メルセデス・ベンツ 新型 GLEクラス フルモデルチェンジ 安全運転支援システム「ドライブパイロット」搭載 2019年発売

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メルセデス・ベンツは新型GLEクラスのフルモデルチェンジを2018年10月に発表した。

2018年11月26日〜12月9日に開催されるロサンゼルスモーターショー2018にて公開した。

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イギリスでは2019年4月頃から販売をスタートする。

GLEクラスは、Mクラスとして販売され、クーペSUVとなる「GLEクーペ」導入にあわせた改良で、GLEクラスにモデル名が変更している。

2代目新型GLEクラスについて

Mercedes-Benz GLCクラスMercedes-Benz GLCクーペで既に用いられているクロスオーバーSUV用のプラットフォーム MHA(Modular High Architecture)を採用する。車両重量を最大250kg軽量化することができる。ホイールベースが前モデルから80mm延長した2995mmになると発表。

新設計3.0L 直列6気筒ターボエンジンや4.0L V型8気筒ターボエンジン、Eクラス(E350e)に搭載された最新のプラグインハイブリッドシステムをラインナップする。

スペックGLE 450 4MATIC
エンジン直列6気筒 3Lターボ
+マイルドハイブリッド「EQ Boost」
最大出力370ps
最大トルク51.0kgm
モーター最大出力22ps
モーター最大トルク25.5kgm
トランスミッション9速AT
駆動方式4WD「4MATIC」
スペックGLE 300d 4MATIC
エンジン

V型6気筒3Lディーゼルターボ

最大出力258ps
最大トルク63.2kgm
トランスミッション9速AT
駆動方式4WD「4MATIC」
スペックGLE
エンジン

直列4気筒 2Lターボエンジン

最大出力184ps/5,500rpm
最大トルク300Nm/1,200-4000rpm
スペックGLE
エンジン

直列4気筒2.0リッター直噴ターボエンジン
+直電気モータープラグインハイブリッド

最大出力286ps
最大トルク56.1kgm
モーター最高出力65kW(88PS)
モーター最大トルク450Nm
トランスミッション9速AT
駆動方式4WD「4MATIC」

最高130km/hまでの幅広い速度域でモーター走行が可能。
4つのモードを搭載HYBRIDモード 走行環境やバッテリーの残量に合わせてエンジンと電気モーターを併用する。

E-MODEモード 市街地から高速道路まで電気モーターのみで走行する。

E-SAVEモード バッテリーの充電レベルを維持する。

CHARGEモード 走行しながらバッテリーを充電する。

走行システムには、新たに「E-アクティブボディコントロールシステム」がオプション設定。

Multibeam LED

ワイヤレス充電機能

360度カメラ付きパーキングアシスタント

プレミアム・プラス・パッケージはBurmesterサラウンド・オーディオ・システム、キャビン・フレグランス・フィルター・システム、キーレス・ゴー

パノラマ・サンルーフ

また、新型Eクラスに採用された最新の安全運転支援システムが搭載される。

2代目新型GLEクラスのエクステリアについて

ボディは空気抵抗係数(cd値)を低減する設計とされ、前モデルの0.32から、新型GLEクラスではSUVトップクラスの0.29まで改善。

最新のブランドデザインとし、グリルは配置するラインを太くすることでタフな印象を与えた。

2代目新型GLEクラスのインテリアについて

3列目シートがオプション設定、3列シート7人乗りSUVとして販売される。

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AI(人工知能)搭載インフォテイメントシステム MBUXを標準装備

インフォテイメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」はダッシュボードの上に浮かんでいるように見える2つの画面は「トレンチ」で分けられており。選択されたモデルおよび機器に応じて、3つのバージョンで利用可能。

ステアリングのボタンを押したり直接パネルをタッチする、または音声アシスタントの「LINGUATRONIC」に「ヘイ、メルセデス」と呼びかけることで操作が可能。

ベースのトリムには7インチ(17.78cm)のスクリーンが2つ高級モデルには7インチと10.25インチ(26cm)または10.25インチのディスプレイが2つ。最大解像度は1920×720ピクセル、スクリーンに結合ガラス技術を使用する。タッチスクリーンによる操作のほか、メカニカルなタッチコントロールボタンやタッチパッドからも操作ができる。

Mercedes-Benz-A-Class

Mercedes-Benz-A-Class

Mercedes-Benz-A-Class

Mercedes-Benz-A-Class

Mercedes-Benz-A-Class

最新のインフォテイメントシステムを含めた機能、新しい運転支援システム設定する。

All-new Mercedes GLE Premiere REVIEW AMG-Line Exterior Interior 2019 – Autogefühl

安全運転支援システム

「レーダーセーフティ」をさらに進化させた安全運転支援システム「ドライブパイロット」を採用。

特に混雑時や高速道路での渋滞の際に自動運転によりドライバーにかかる負担を大きく軽減するシステム、先行車との車間距離のみならず周囲の交通状況(車両、ガードレール等車線と平行に位置する物体)を常に監視することで、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大。

ナビゲーションマップのデータや車輌によって読み取られた標識の表記に合わせて速度調整する
「Speed Limit Pilot(スピードリミットパイロット)」

ドライバーによる急な走行ラインの変更の際に適切なトルク配分を行う
「Evasive Steering Assist(Evasiveステアリングアシスト)」

外部からスマートフォンを介して駐車スペースへの入出が操作出来る
「Remote Parking Pilot(「リモートパーキングパイロット」)」

車輌間通信により危険な状況の把握が可能な
「Car-to-X Communications(Car-to-X コミュニケーション)」

側突時に乗員を中央に寄せ安全を確保する
「Pre-Safe Impulse Side(プレセーフ インパルスサイド)」

2代目新型GLEクラス スパイショット

既に海外では新型GLEクラスのテスト走行が行われておりスパイショットも撮影されている。

GLEクラスについて

現行は2015年10月28日にMLクラスを車名変更し、新型GLEクラスとし再デビューした。

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メルセデス・ベンツ 新型 GLEクラス PHVモデルあり MLクラスを車名変更 マイナーチェンジ!! 日本では2015年10月28日発売開始!!
メルセデス・ベンツはMLクラスを車名変更し、新型GLEクラスとし再デビューする。第44回東京モーターショー2015(10月30日〜11月8日)で 日本初公開をし、概要説明した。また、GLEクラス クーペも出展されている。発売日は欧州モデルは...

ヘッドライト、フロントバンパー、エンジンフード、フロントグリルのデザインを変更しイメージを一新した。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース
http://www.motorauthority.com/news/1104343_2019-mercedes-benz-gle-spy-shots#image=100558973

http://www.autocar.co.uk/car-news/new-cars/2018-mercedes-benz-gle-gets-more-aggressive-look

https://www.carscoops.com/2018/10/2019-mercedes-gle-priced-55685-uk-order-books-now-open/

https://www.carscoops.com/2018/11/2020-mercedes-benz-gle-priced-53700-arrives-spring-2019/

GLE

http://www.mercedes-benz.jp/special/gle/

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