ルノー アルピーヌ 新型 A110S トップエンドモデル 日本 2020年販売を開始

A110S ルノー

ルノーアルピーヌは「A110」のトップエンドモデル新型「A110S」を2019年6月13日(現地時間)発表した。日本では2020年に発売を開始する。

東京モーターショー2019(開催期間2019年10月24日~11月4日まで開催する。プレスデー2019年10月23日〜24日)にて「A110S」を公開した。

ルノーアルピーヌ 新型 A110S について

「A110S」は「強烈なスポーツカー」と名付けられたこのトップエンドモデルは、エクステリアにはダークフィニッシュとミシュランパイロットスポーツ4タイヤを特徴とする18インチGTレースホイールを採用。オレンジ色のキャリパーと「320mmディスクのブレンボ製ブレーキシステム」を採用。黒いアルパインのバッジと炭素繊維のアクセントが特徴の旗のディテール、軽量合金ホイール、つや消し塗装ジョブ、A110のルーフよりも1.9 kg軽い「カーボンファイバールーフ」など、さまざまなオプションが利用可能。

A110S

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A110S

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インテリアは、黒いディナミカの室内装飾品とオレンジ色のコントラストステッチが施されたSabeltスポーツシート、カーボンファイバートリム、アルミニウムペダル、Focalオーディオシステム、オレンジ色のセンターストリップを備えたレザーとディナミカのステアリングホイールを採用。

A110S

エンジンは「1.8L 直列4気筒DOHC 直噴ターボエンジン」最高出力215kW(292ps)/6,400rpm、最大トルク320Nmを搭載。0-100km/h加速は4.4秒で最高速度260 km/hとなる。A110と比べエンジンは同様だが最高出力を40psアップさせた。

A110Sは50%剛性の高いコイルスプリングと100%剛性のアンチロールバーを備えた再調整されたサスペンションを採用。A110に比べ4mm低い車高となった。

ルノーアルピーヌ 新型 A110S スペックについて

スペック 新型アルピーヌ A110S
全長 4,180mm
全幅 1,798mm
全高 1,248mm
ホイールベース 2,419mm
エンジン 1.8L 直列4気筒
直噴 ターボエンジン
(ルノー・スポール製)
最高出力 215kW(292ps)/
6,400rpm
最大トルク 320Nm/
2,000〜5,000rpm
車両車重 1,114 kg
トランスミッション 7速デュアルクラッチ
駆動方式 MR
0-100km/h加速 4.4秒
JC08モード燃費

ルノー アルピーヌ 新型 A110 ルノー・スポールで復活 新1.8L 4気筒ターボエンジン搭載 日本では2018年11月販売を開始

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ソース

https://www.carscoops.com/2019/06/alpine-a110s-debuts-with-288-hp-and-optional-carbon-fiber-roof/

アルピーヌ ニュースリリース

https://www.alpinecars.com/ja/news/tokyo-motor-show-2019-alpine-exhibition-overview/

A110

https://www.alpinecars.com/ja/page-modele-a110/

アルピーヌ

https://www.alpinecars.com/ja/