Honda ZR-V向けの無限パーツが登場し、2026年の一部改良モデルにあわせて注目度が一気に高まっています。今回のラインアップでは、新たに設定されたZR-V e:HEV Z 特別仕様車「CROSS TOURING」に対応するエアロパーツや、存在感のある19インチアルミホイール「CU20」などが追加され、SUVらしい力強さと無限らしいスポーティさを両立したカスタムが可能になりました。
ZR-Vは今回の一部改良で、パワートレーンをe:HEVに統一。さらに、アクティブな世界観を表現したCROSS TOURINGが追加され、より個性を際立たせたいユーザーにとって、無限パーツとの相性がいっそう高いモデルへ進化しています。

無限のZR-V用パーツとは?
ZR-V用無限パーツのコンセプトは**「Emotional Urban Sports」**です。単なるドレスアップではなく、スタイリングや走行性能といったクルマの本質にこだわりながら、都市型SUVにふさわしいスポーティさを高めることが狙いです。アクティブに使えるSUVでありながら、洗練された見た目と走りを両立したいオーナーに向けたパーツ群として展開されています。
とくに今回の新展開で注目したいのが、CROSS TOURING向けフロントアンダースポイラーの新設定です。SUVらしいタフな印象を強調しつつ、無限らしい低重心感も演出できるため、ZR-Vのキャラクターを崩さずに個性を出せるのが魅力です。
Honda ZR-V一部改良で無限パーツの注目度が高まる理由

2026年モデルのZR-Vでは、全グレードが2モーターハイブリッドのe:HEVへ集約されました。加えて、e:HEV Zをベースにした特別仕様車CROSS TOURINGが新設定され、専用フロントグリルや専用エクステリア、マットブラックの18インチアルミホイール、オレンジステッチ入りグレージュ内装など、標準車とは異なる世界観が与えられています。

このCROSS TOURINGの登場によって、ZR-Vは従来以上に“街乗りもアウトドアも似合うSUV”という立ち位置が明確になりました。そこに無限パーツを組み合わせることで、純正の上質感を活かしながら、さらにスポーツ&ラギッドな印象へ仕上げられるのが大きなポイントです。
ZR-V用 無限エアロパーツのラインアップ
今回のZR-V用無限パーツで中心となるのが、エクステリアを引き締めるエアロパーツです。フロントアンダースポイラーはCROSS TOURING向けに新たに設定され、押し出し感のある造形でSUVらしいタフさを強調。さらに標準装備フロントバンパーより約32mmダウンし、見た目の安定感も高めています。価格はつや消し黒塗装が11万円、未塗装が9万9000円です。

サイドスポイラーは標準より約45mmダウンし、ボディサイドにシャープな印象を与えます。つや消し黒塗装とクリスタルブラック・パール仕様は10万4500円、未塗装は9万3500円。SUVでありながら腰高感を抑え、ZR-Vの都会的なフォルムをよりスポーティに見せたい人に向くパーツです。

リアアンダースポイラーは左右分割の2ピース構造を採用し、標準リアアンダースポイラーより約20mmダウン。つや消し黒塗装とクリスタルブラック・パール仕様が8万8000円、未塗装が7万7000円となっています。リアビューにボリュームと低さを加えたい人には有力な選択肢です。

なお、X、Z、BLACK STYLE向けの各種エアロパーツも継続設定されており、CROSS TOURING以外のZR-Vオーナーでも無限カスタムを楽しめる構成です。
ZR-V用 無限ホイール「CU20」は足元の主役
パフォーマンスパーツでは、新作となる**19インチアルミホイール「CU20」**が大きな見どころです。五角形を基調としたメッシュデザインを採用し、幾何学的な陰影によって足元へ重厚感と存在感をプラス。カラーはガンメタリックで、ZR-Vのボディラインとよく調和する仕上がりです。
価格は1本7万1500円。サイズは19×8.5J インセット+50で、推奨タイヤサイズは235/45R19、専用ホイールナットは別売りです。純正の雰囲気を大きく崩さず、それでいて“無限らしさ”を強く出したい場合、このCU20は非常に訴求力の高いパーツといえます。

走りを高めるZR-V用 無限パフォーマンスパーツ
見た目だけでなく、走行フィールにこだわりたいユーザー向けには、スポーツエキゾーストシステムとパフォーマンスダンパーも引き続き用意されています。スポーツエキゾーストシステムは、スポーティなデザインと心地よいエキゾーストノートが特徴で、価格は33万円です。
また、パフォーマンスダンパーは車体の微振動を減衰し、操縦安定性の向上を図るアイテムで、フロント/リア各1本の1台分セットで14万3000円。e:HEV用に設定されています。ZR-Vの上質な乗り味を活かしつつ、よりフラットで安定した走行感を求めるユーザーには相性のよいパーツです。

実用性を高めるアクセサリー類も充実
ZR-V用無限パーツは、エアロやホイールだけではありません。ベンチレーテッドバイザー、スポーツマット、スカッフプレート、ハイドロフィリックLEDミラー、各種デカールなど、実用性や所有満足度を高めるアイテムも幅広く用意されています。

たとえばベンチレーテッドバイザーは、排出した空気の逆流を抑えて換気効果を高める機能が特徴で、価格は3万6300円。日常使いの快適性を高めながら、さりげなく無限らしさを加えられる点も魅力です。
ZR-Vに無限パーツを装着するメリット
ZR-Vはもともと、SUVの実用性とクーペライクな流麗さを両立したモデルです。そこへ無限パーツを組み合わせることで、標準車の洗練された雰囲気を活かしながら、より低重心でスポーティな印象に仕上げられます。特にCROSS TOURINGはアクティブな世界観を持つグレードだけに、無限のエアロやホイールを加えることで、標準仕様との差別化がしやすいのが強みです。

さらに、見た目の変化だけでなく、ホイールやパフォーマンスダンパー、スポーツエキゾーストシステムまで用意されているため、ドレスアップ重視にも走り重視にも対応しやすいのがZR-V用無限パーツの特徴です。パーツの選び方次第で、自分好みの1台に仕上げやすいのは大きな魅力でしょう。

ZR-V用 無限パーツはこんな人におすすめ
ZR-V用無限パーツは、まずCROSS TOURINGをさらに迫力あるスタイルに仕上げたい人におすすめです。純正のアクティブ感を活かしつつ、無限独自の造形で一段上の存在感を演出できます。
また、純正然としたまとまりを崩さずにカスタムしたい人にも向いています。極端なチューニングではなく、メーカー系ブランドならではの完成度で、ZR-V本来の魅力を伸ばす方向のカスタムができるからです。
まとめ|ZR-V用 無限パーツはCROSS TOURING時代の本命カスタム
2026年のZR-V一部改良では、e:HEVへの一本化とCROSS TOURINGの追加によって、モデル全体の魅力がさらに明確になりました。そこに合わせて登場したZR-V用無限パーツは、エアロ、ホイール、排気系、ボディ補強、実用アクセサリーまで揃い、幅広いニーズに応える内容となっています。
とくに、**フロントアンダースポイラー、サイドスポイラー、リアアンダースポイラー、19インチアルミホイール「CU20」**は、ZR-Vの印象を大きく変える主力パーツです。これからZR-Vを購入する人はもちろん、すでにオーナーの人にとっても、無限パーツは“自分だけのZR-V”を作るうえで有力な選択肢になるはずです。
FAQ
ZR-V用 無限パーツで新しく追加されたものは?
2026年の改良モデル向けとして、CROSS TOURING向けフロントアンダースポイラーと、**19インチアルミホイール「CU20」**が新たに設定されています。加えて、サイドスポイラーとリアアンダースポイラーには新色のつや消し黒塗装も用意されました。
ZR-V用 無限パーツはCROSS TOURING以外にも装着できる?
はい。CROSS TOURING向け新設定パーツのほかに、X、Z、BLACK STYLE向けの各種エアロパーツも継続販売されています。
ZR-V用 無限ホイールの価格はいくら?
19インチアルミホイールCU20は1本7万1500円です。サイズは19×8.5J インセット+50で、推奨タイヤサイズは235/45R19です。
ZR-V用 無限パーツは見た目重視だけ?
いいえ。スポーツエキゾーストシステムやパフォーマンスダンパーなど、走行性能や乗り味の質感向上を狙ったパーツも設定されています。
無限 ニュースリリース
https://www.mugen-power.com/carparts/news_product/detail/id=1678&date=2026

