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【2026年11月5日発売】MINI 新型 カントリーマン ナイトフォール・エディション 200台限定!価格・装備を徹底解説

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MINI カントリーマン ナイトフォール・エディションの外観(夜のロンドン)

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ビー・エム・ダブリュー株式会社は2026年11月5日、MINIのプレミアム・コンパクトSUV「MINI カントリーマン」に、日本全国200台限定の「ナイトフォール・エディション(Nightfall Edition)」を設定し、全国のMINI正規ディーラーで販売を始めました。価格は600万円(税込)です。

ベースは、カントリーマンの中で人気の高いクリーンディーゼル車「MINI カントリーマン D」です。夕暮れから夜へ移り変わるロンドンの空をイメージしたスレート・ブルーのボディカラーに、ベスキン ビンテージ・ブラウンのシートを組み合わせ、「洗練された大人のカントリーマン」に仕立てています。11月14日(土)・15日(日)には、全国のMINI正規ディーラーでデビュー・フェアが予定されています。台数が少ないため、気になる方は早めに販売店へ。

この記事では、新型カントリーマン ナイトフォール・エディションの発売日、特別装備、価格、ボディサイズ、スペック、燃費、過去の限定車との違い、購入前の注意点まで、わかりやすくまとめました。

MINI カントリーマン スレート・ブルーのボディカラー(2025年の限定車 Slate Blue)
画像:ビー・エム・ダブリュー(写真は2025年7月の限定車「Slate Blue」。ボディカラーはナイトフォール・エディションと同じスレート・ブルー)
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目次

そもそもMINI カントリーマンとは?

MINI カントリーマンは、MINIのラインアップの中でいちばん大きなプレミアム・コンパクトSUVです。日本では2011年に「MINI クロスオーバー」の名前で登場し、MINIの4番目のモデル、そしてMINI初のSUVとして人気を集めました。2017年に2代目へ進化し、2023年に登場した3代目から、海外と同じ「カントリーマン」の名前に変わっています。

3代目は先代のMINI クロスオーバーと比べて全長が13cm長く、全高が6.5cm高くなり、後席や荷室の余裕が大きく増しました。パワートレインはガソリン(C、S ALL4 SELECT、S ALL4、John Cooper Works)、クリーンディーゼル(D)、電気自動車(E、SE ALL4)と幅広く、その中で燃費と力強さのバランスがよいカントリーマン Dは、日本で特に人気のあるモデルです。


新型カントリーマン ナイトフォール・エディションの主な特徴まとめ

今回の限定車のポイントは、主に以下の4点です。

  • ボディカラー:夜のロンドンの空をイメージしたスレート・ブルーに、ブラック・ルーフ&ミラー・キャップ、ピアノ・ブラック・エクステリアを組み合わせ
  • インテリア:Favoured TRIMを採用し、ベスキン ビンテージ・ブラウンのシートとブラックの内装色で大人っぽく
  • 快適・スポーツ装備:19インチ JCW ランウェイ・スポーク・ブラック、JCWスポーツ・シート、harman/kardon製HiFiスピーカーなどを装備
  • 台数と価格:日本全国200台限定、価格は600万円(税込)。2026年11月5日発売

① 夜の空を表したスレート・ブルーのボディ

MINI カントリーマン ナイトフォール・エディションの外観(ロンドンの夜景とスレート・ブルーのボディ)
画像:ビー・エム・ダブリュー

「ナイトフォール」は英語で「夜の訪れ」という意味です。スレート・ブルーは、夕暮れから夜へと深い青に変わっていくロンドンの空を表現した落ち着いた色合いで、屋根とドアミラーのキャップはブラックです。派手さよりも上品さを感じさせる組み合わせです。

② 19インチ JCWホイールで足元を引き締め

MINI カントリーマンの19インチ JCW ランウェイ・スポーク・ブラック ホイール
画像:ビー・エム・ダブリュー(2025年の限定車 Slate Blue)

足元には、19インチの「JCW ランウェイ・スポーク・ブラック」ホイールを装着します。ブラックのホイールがスレート・ブルーのボディと対照をなし、SUVらしい力強さも加わります。

③ ビンテージ・ブラウンのシートが生む「大人の室内」

インテリアの主役は、ベスキン ビンテージ・ブラウンのシートです。ブラウンの色味がブラックの内装色と対照をなし、落ち着いた上質な雰囲気を作ります。メーカーは、夜の街で洗練された装いの時間を楽しむ英国紳士の姿から着想を得たと説明しています。シートはJCWスポーツ・シートで、運転席には電動調整(メモリー機能付き)とアクティブ・シートが付きます。


新型カントリーマン ナイトフォール・エディションの価格

モデルエンジン台数価格(税込)
MINI カントリーマン D ナイトフォール・エディション
【限定車】
2.0L ディーゼルターボ200台600万円

右ハンドル仕様のみです。価格には付属品、税金(消費税を除く)、保険料、登録費用は含まれず、リサイクル料金が別に必要です。

参考:MINI公式サイトのカントリーマン各モデルの価格(税込)

モデル価格(税込)
MINI カントリーマン C523万円〜
MINI カントリーマン D533万円〜
MINI カントリーマン S ALL4 SELECT559万円〜
MINI カントリーマン S ALL4598万円〜
MINI カントリーマン D ナイトフォール・エディション600万円〜
MINI カントリーマン D シャドー・エディション623万円〜
MINI John Cooper Works カントリーマン ALL4692万円〜
MINI カントリーマン E(電気自動車)611万円〜
MINI カントリーマン SE ALL4(電気自動車)685万円〜

標準のカントリーマン D(533万円〜)との差は67万円です。この差額で、専用のボディカラーとシートの組み合わせ、19インチ JCWホイール、JCWスポーツ・シート、harman/kardonのスピーカーなどがまとめて付くと考えると、もともと上級の装備を付けて買うつもりだった方には検討しやすい価格です。同じディーゼルのシャドー・エディション(623万円〜)よりも23万円安い点も見逃せません。


新型カントリーマン ナイトフォール・エディションのボディサイズ

全長4,445mm
全幅1,845mm
全高1,660mm
ホイールベース2,690mm
車両重量1,620kg
最小回転半径5.5m
乗車定員5人
荷室容量505〜1,530L

全長4.4m台・全幅1.8m台というサイズは、国産SUVでいえばミドルサイズに近い大きさです。「MINI」という名前から想像するより大きく、そのぶん後席や荷室に余裕があり、家族での使用にも十分対応できます。

上品な夜の装い!新型カントリーマン ナイトフォール・エディションの外装

フロント・サイド

3代目カントリーマンは、大きなグリルと立体的なボディラインでSUVらしい存在感を強めたデザインです。ナイトフォール・エディションは、ピアノ・ブラックのパーツとブラック・ルーフでボディのスレート・ブルーを引き立て、全体に控えめで上品な印象にまとめています。

リア

MINI カントリーマン スレート・ブルーのリアスタイル
画像:ビー・エム・ダブリュー(2025年の限定車 Slate Blue)

リアには、後席と荷室のプライバシーを守るプライバシー・ガラスを装備します。荷物が外から見えにくく、夏場の日差しもやわらげてくれる装備で、普段使いでもありがたいポイントです。

大人の上質感!新型カントリーマン ナイトフォール・エディションの内装

コックピットとディスプレイ

MINI カントリーマンのコックピットと円形の有機ELディスプレイ
画像:ビー・エム・ダブリュー(写真はシャドー・エディション。ナイトフォール・エディションはFavoured TRIMのため内装の仕立てが異なります)

ダッシュボード中央には、MINIの伝統を受け継ぐ円形の有機ELディスプレイが配置され、スイッチの少ないすっきりした室内です。Apple CarPlay・Android Autoにも対応します。

シートとオーディオ

ナイトフォール・エディションのシートは、ベスキン ビンテージ・ブラウンのJCWスポーツ・シートです。運転席は電動調整式でメモリー機能付き、アクティブ・シートも付きます。オーディオはharman/kardon製のHiFiラウド・スピーカー・システムです。インテリア・カメラも装備されます。

荷室

MINI カントリーマンの荷室(リアゲートを開けた状態)
画像:ビー・エム・ダブリュー(2025年の限定車 Slate Blue)

荷室容量は通常時505L、後席を倒すと最大1,530Lまで広がり、キャンプ道具や旅行の荷物もしっかり積めます。


新型カントリーマン ナイトフォール・エディションのパワートレインとスペック

MINI カントリーマン スレート・ブルーの走行シーン
画像:ビー・エム・ダブリュー(2025年の限定車 Slate Blue)
エンジン2.0L 直列4気筒 ディーゼルターボ
総排気量1,995cc
最高出力110kW(150PS)/4,000rpm
最大トルク360Nm/1,500〜2,500rpm
トランスミッション7速DCT
燃料軽油

エンジンは2.0Lの4気筒ディーゼルターボです。360Nmの大きなトルクを1,500rpmという低い回転から出すため、発進や高速道路の合流でもゆとりがあります。燃料が軽油で、燃料代を抑えやすいのも魅力です。

新型カントリーマン ナイトフォール・エディションの燃費(WLTCモード)

走行モード燃費
WLTCモード17.4km/L
市街地モード13.4km/L
郊外モード18.3km/L
高速道路モード19.2km/L

WLTCモード燃費は17.4km/Lで、高速道路モードでは19.2km/Lと良好です。長距離ドライブが多い方ほど、ディーゼルのメリットを感じやすいでしょう。

新型カントリーマン ナイトフォール・エディションの安全装備「ドライビング・アシスタント・プロフェッショナル」

  • ハンズ・オフ・アシスト(高速道路の渋滞時)
  • アクティブ・クルーズ・コントロール(ストップ&ゴー機能付き)
  • レーン・チェンジ・ウォーニング、レーン・ディパーチャー・ウォーニング(車線逸脱警告)
  • 衝突回避・被害軽減ブレーキ(事故回避ステアリング付き)
  • クロス・トラフィック・ウォーニング
  • パーキング・アシスト(並列/縦列)、サラウンド・ビュー・システム、パノラマ・ビュー(フロント&リア)
  • ペダル踏み間違い急発進抑制機能

ハンズ・オフ・アシストは、高速道路の渋滞時に一定の条件のもとでハンドルから手を離して走れる機能です。自動運転ではないため、前方を見続ける必要があります。


新型カントリーマン ナイトフォール・エディションはどんな人におすすめ?

おすすめ① 【上質さ重視なら】ナイトフォール・エディション

価格:600万円

派手すぎないけれど人とは違うカントリーマンが欲しい方、ブラウンのシートの温かみのある室内に惹かれる方にぴったりです。ディーゼルなので長距離ドライブが多い方にも向いています。

おすすめ② 【スポーティーな見た目なら】シャドー・エディション

価格:623万円〜

MINI カントリーマン シャドー・エディションの外観
画像:ビー・エム・ダブリュー(写真はシャドー・エディション)

同じカントリーマン Dベースで、レジェンド・グレーのボディにJCW TRIMを組み合わせたモデルです。アダプティブ・サスペンションなど走りの装備を重視するなら比べてみる価値があります。

限定車「ナイトフォール・エディション」とは?カントリーマンの限定車の歴史

3代目カントリーマンでは、ディーゼルのカントリーマン Dをベースにした特別なモデルが続いています。2025年7月の「Slate Blue」は3代目初の限定車で、JCW TRIMを特別に装備したスポーティーな仕立てでした。2026年1月の「シャドー・エディション」はレジェンド・グレーのボディと黒い内装で統一したモデルです。今回のナイトフォール・エディションはSlate Blueと同じボディカラーを使いながら、Favoured TRIMとビンテージ・ブラウンのシートで「大人の上質さ」に方向を変えました。

モデル発売ボディカラートリム価格(税込)
Slate Blue2025年7月スレート・ブルーJCW TRIM598万円(200台)
Shadow Edition2026年1月レジェンド・グレーJCW TRIM623万円〜(現在)
Nightfall Edition2026年11月スレート・ブルーFavoured TRIM600万円(200台)

新型カントリーマン ナイトフォール・エディションの発売日はいつ?

発売日は2026年11月5日で、同日から全国のMINI正規ディーラーで販売が始まっています。11月14日(土)・15日(日)には全国のMINI正規ディーラーでデビュー・フェアが予定されており、実車を見られる機会になりそうです。納車時期は公式には発表されていないため、契約時に販売店で確認しましょう。

購入前にチェックしたい3つのポイント

1つ目は、台数が日本全国で200台しかないことです。この台数は日本のMINI正規ディーラーで販売される分の合計で、販売店ごとの割り当ては限られます。デビュー・フェアを待たずに、早めに販売店へ問い合わせておくと安心です。

2つ目は、ボディサイズの確認です。全幅1,845mm・全高1,660mmのため、自宅や勤務先の駐車場、特に機械式駐車場の制限に収まるかを契約前に必ず確かめましょう。

3つ目は、パワートレインの相性です。ナイトフォール・エディションはディーゼル車だけの設定なので、ガソリン車や電気自動車も含めて試乗で比べるのがおすすめです。


新型カントリーマン ナイトフォール・エディションに関するよくある質問(FAQ)

Q. ナイトフォール・エディションの発売日はいつですか?
A. 2026年11月5日です。全国のMINI正規ディーラーで販売されています。

Q. 価格はいくらですか?
A. 600万円(税込)です。右ハンドル仕様で、リサイクル料金などは別に必要です。

Q. 何台限定ですか?
A. 日本全国200台限定です。

Q. 2025年の限定車「Slate Blue」とは何が違いますか?
A. ボディカラーは同じスレート・ブルーですが、Slate BlueはJCW TRIMのスポーティーな仕立て、ナイトフォール・エディションはFavoured TRIMとビンテージ・ブラウンのシートによる上品な仕立てです。

まとめ:カントリーマン ナイトフォール・エディションは「上品なディーゼルSUV」を探す人の有力候補

MINI カントリーマン ナイトフォール・エディションは、人気のディーゼル車カントリーマン Dをベースに、スレート・ブルーのボディとビンテージ・ブラウンのシートで大人っぽく仕立てた200台限定車です。価格は600万円で、19インチ JCWホイールやJCWスポーツ・シート、harman/kardonのスピーカー、充実した運転支援・駐車支援を備えています。

台数が少ないため、気になる方は早めに販売店へ相談しておくことをおすすめします。最新情報が入り次第、随時更新していきます。

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