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レクサス 新型 LS600h LS600hL LS460 LS460L 一部改良 2015年9月25日発売

レクサスは新型のLSシリーズを2015年9月25日に一部改良し、全国のレクサス販売店で販売を開始した。LS460 854万8,000円~1,112万円 LS460L 1,163万4,000円~1,348万5,000円。

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新型 LS 一部改良

今回の一部改良では、12.3インチワイドディスプレイの大画面を生かし、地図の全画面表示を可能にしたほか、画面の右側に簡易操作画面を設定し、利用頻度の高い地図、オーディオ、電話、燃費、エアコンの各機能をワンタッチで呼び出せるなど、優れた操作性を実現した。

ナビゲーションシステムには、LTE方式の通信モジュールを採用。通信の高速化に加えて、音声とデータの同時通信を実現した。G-Link機能の一つである「レクサスオーナーズデスク」のオペレーターサービスにおいて、お客様のご要望に応じてオペレーターと会話しながらナビの目的地設定が行えるなど、利便性を向上している。また、VICS WIDE対応となり、FM多重放送による渋滞情報の提供拡大や精度向上に伴い、より正確な探索ルートを提供するほか、新たに緊急情報(特別警報)や気象・災害情報などを提供することで、快適な運転を支援する。リモートタッチについては、新たに操作ボタンを追加し、優れた操作性を確保した。このほか、従来のスポット溶接よりも溶接打点間の間隔を詰めることができるレーザースクリューウェルディングの範囲を拡げ、また、ボディを面で結合し、たわみを抑える構造用接着剤の採用範囲を拡大することでボディ剛性を高め、優れた操縦安定性を実現している。なお、外板色には、ソニッククォーツを新たに加えた全11色を設定した。

LSは2006年9月から発売を開始。ビックマイナーチェンジ(メジャーチェンジ)を2013年に行い、主要構成部品約6,000点のうち約半数を変更するなど、実質的にはフルモデルチェンジに近い大幅な設計変更がなされたがエンジンなのどは変更しておらずやはりマイナーチェンジにすぎない。そしてすでに8年が経過している。ちなみに去年メルセデス・ベンツSクラスは8年ぶりにフルモデルチェンジを果たしている。これに打ち勝つためにも、ガソリンモデル、ハイブリッドモデルだけではなく、先日発表された、FCV(燃料電池車)モデルを用意し、他社にないプレミアムセダンとして生まれ変わる。LEXUS LS LS-Fのフルモデルチェンジは10年目となる2017年頃を目指している。

新型 LS 一部改良 スペック

全長:5,090mm(標準車) 5,210mm(ロングボディ車)
全幅:1,875mm
全高:1,465mm(FR) 1,475mm(AWD)
ホイールベース:2,970mm(標準車) 3,090mm(ロングボディ車)

LS460エンジン
V型8気筒DOHC 4.6L
最高出力:392ps /6,400 rpm
最大トルク: 51.0kgm / 4,100rpm

LS600h
1,081万1,000円~1,286万8,000円
LS600hL
1,410万2,000円~1,595万4,000円

LS600h
V型8気筒DOHC 5.0L
最大出力:394ps /6,400rpm
最大トルク: 53.0kgm /4,000rpm
モーター出力:224ps
モーター最大トルク:30.6kgm

従来のスポット溶接よりも溶接打点間の間隔を詰めることができるレーザースクリューウェルディングの範囲を拡げ、また、ボディを面で結合し、たわみを抑える構造用接着剤の採用範囲を拡大することでボディ剛性を高め、優れた操縦安定性を実現している。

トヨタニュースリリース

https://global.toyota/jp/detail/9559648/

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この記事を書いた人

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