アウディ 新型 A8 フルモデルチェンジ 自律運転機能 レベル3 「アウディ AI トラフィックジャムパイロット」搭載 2018年10月15日発売

Audi A8アウディ
Audi A8

アウディは新型A8のフルモデルチェンジを行い2017年7月11日に発表した。日本では2018年10月15日発売する。アウディは2017年7月11日 AM9:30(現地時間)バルセロナで開催される「Audi Summit」にて新型A8を発表。2017年9月14日から開催される、フランクフルトモーターショー2017にて一般公開された。第45回東京モーターショー2017(2017年10月25日(金)~11月5日(日))に新型A8を日本初出展した。

新型A8 エクステリア

新型A8 インテリア

Der neue Audi A8 im Detail: Vorstellung mit Martin Haven
Jetzt erwartet Sie mehr: Audi live aus Barcelona

新型A8正式発表について

2014年11月17日から開催されたロサンゼルスモーターショー2014にてAudi Prologue conceptを発表した。新型A8はAudi Prologue conceptのデザインをベースに開発された。

Audi Prologue concept、全長:5,110 mm、全幅:1,950 mm、全高:1,390 mm、ホイールベース:2,940 mm、4.0 L TFSI V8、8速オートマチックトランスミッション。

新型A8について

新型A8は新しい軽量設計「MLB Evoプラットフォーム」を基盤とする他、フロントフェンダーやボンネット、テールゲートなどにアルミニウム素材を用いることで従来モデルに対して325kgも軽量化、26%もの燃費改善を果たしているそうだ。

アウディ 新型 Q7 LEDヘッドライトなど新しいデザインを採用 日本発売2016年3月16日発売
アウディは新型Q7の開発を進めている日本では現行モデルは販売されておらず、今回のモデルから投入されることを期待したい。日本発売は2016年3月16日となった。 新型Q7について 今回、Q7を正式発表をし2015年1月の北米国際自動車ショ...

 

アウディ 新型A8 ボディサイズについて

新型A8、全長:5,172mm、全幅:1,945mm、全高:1,473mm、ホイールベース:2,998mm

新型A8 日本サイズ全長、全長:5,170mm、全幅:1,945mm、全高:1,470mm、ホイールベース:3,000mm。

新型A8 L日本サイズ、全長:5,300mm、全幅:1,945mm、全高:1,470mm、ホイールベース:3,130mm。

アウディ 新型A8 日本仕様 エンジンラインナップ

4.0L V型8気筒DOHC 直噴ツインターボ「CXY」型「4.0 TFSI」+マイルドハイブリッドドライブシステム(MHEV)

最高出力:338kW(460PS)/5,500rpm

最大トルク:660Nm(67.3kgfm)/1,800-4,500rpm

トランスミッション:電子制御8速 ATトランスミッション(ティプトロニック)

JC08モード燃費:8.7km/L

3.0L V型6気筒DOHC ターボ「CZS」型「3.0 TFSI」+マイルドハイブリッドドライブシステム(MHEV)

最高出力:250kW(340PS)/5,000-6,400rpm

最大トルク:500Nm(51.0kgfm)/1,370-4,500rpm

トランスミッション:電子制御8速 ATトランスミッション(ティプトロニック)

JC08モード燃費:10.5km/L

アウディ 新型A8 海外モデルのみ仕様

3L V型6気筒 ディーゼルターボ「3.0 TDI」最高出力:290ps

4L V型8気筒ディーゼルターボ「4.0 TDI」最高出力:441ps

エンジンに、48ボルト電源システムとベルト駆動式オルターネータースターターによるマイルドハイブリッド「MHEV(マイルドハイブリッドエレクトリックビークル)」を全車に搭載。

エンジンを休止させ無負荷で走ること(コースティング)が可能になり、エンジン再始動もスムーズとなり、MHEVを採用しない場合と比較し、実際の走行で100km走行あたり0.7L燃料消費を低減を可能にする。ベントレー 初のSUV 新型ベンテイガに搭載されている12気筒6.0Lツインターボエンジンを搭載(後日追加予定)

12気筒6.0Lツインターボエンジン

最高出力:608ps/5250-6000rpm

最大トルク900Nm/1250-4500rpm

トランスミッション:8速AT

新マイルドハイブリッド(MHEV)を採用

新型Audi A8は、すべてのエンジンタイプに48ボルト電源を備えた新しいマイルドハイブリッド(MHEV)のドライブシステムを採用。コンポーネントは10Ahの充電容量を持ち、48ボルトの電流を安定供給できるリチウムイオンバッテリー。48V MHEVテクノロジーは30km/h~160km/hで走行している状態でアクセルをOFFにすると、最大45秒までエンジンが完全に停止してコースティング(無負荷走行)の状態に移行低速でコースティングしているときは22km/hでスタート/ストップシステムが作動するようになっている。
ドライバーがふたたびアクセルペダルを踏むと、停車中、走行中に関わらず、エンジンが即座にかつスムーズに運転を再開します。そのときBASにより、内燃エンジンの回転が即座に既定の速度まで上げられ、燃料が噴射され、ガソリンエンジンの場合はイグニッションも作動を再開します。従来型のピニオン式スターターも搭載されていますが、それが作動するのはエンジンオイルの温度が低く粘度も高い冷間始動時のみです。そうした条件下では、BASのベルトが滑ってしまう可能性がある。

多くの場合、減速時にエネルギーを回生した方がコースティングよりも効率が高まります。新型Audi A8では、回生/コースティングの判断をドライブマネージメントシステムで行います。このシステムはフロントカメラに加え、予測効率アシスタント、ナビゲーションシステムに保存されているルートデータ、高度にネットワーク化されたセンサーから提供されたデータを元に判断を下す。

アウディ 新型A8 プラグインハイブリッド「A8 L e-tron quattro」

V型6気筒 3Lガソリンターボ+電気モーター、最高出力:455ps、最大トルク:71.4kgm、EV航続距離:約50km、「アウディワイヤレスチャージング」をガレージの床に敷くことで、非接触のまま車載のレシーバーコイルを介し、3.6kWのパワー出力で充電が可能となっている。

アウディ AI トラフィックジャムパイロットを採用

「アウディ AI トラフィックジャムパイロット」という運転支援システムレベル3の自律運転機能を採用。高速道路を60km/h以下で走行時に完全自動運転を提供する。Audiのシステムは12個の超音波センサー、レーザースキャナー、ビデオカメラで構成されている。

Denken Sie nicht an ein Auto. Der neue Audi A8.

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

https://www.carscoops.com/2017/07/all-new-audi-a8-combines-sophistication/

アウディニュースリリース

https://www.audi-press.jp/press-releases/2018/b7rqqm000000nemz.html

アウディ

https://www.e-tron.audi/en

https://www.audi-press.jp/presskits/AudiSummit.html

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