2019年 スバル 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

levorg-EyeSight Advantage Line- 2019年 新車発売 モデルチェンジ まとめ

富士重工業株式会社は、2017年4月1日付で、社名を「株式会社SUBARU」(英文表記:SUBARU CORPORATION)に変更した。2016年10月25日に発売が開始された新型インプレッサ スポーツに中期経営計画「際立とう2020」で予告された次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。この新世代プラットフォームSGPを1番最初に採用されるのが、新型インプレッサであり、衝突安全性のさらなる向上、軽量化、運動性能の向上、高効率パッケージングによる室内空間の拡大など、1クラス上の「動的質感」を実現すべく開発された。この新世代プラットフォームを2019年に発売される新型に次々と投入していく。更に、先進技術に定評があるアイサイトver.3も更にバージョンアップを図りマイナーチェンジする新型レヴォーグからはアイサイト ツーリングアシスト搭載。このアイサイト ツーリングアシストも今後の車種に次々と搭載していくだろう。

スバル 新型レヴォーグ 改良モデル 2019年6月27日発売

スバルはレヴォーグの改良モデルと特別仕様車「1.6/2.0 STI Sport Black Selection」・「1.6GT-S EyeSight Advantage Line」を追加し2019年6月27日発売する。

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スバル 新型 WRX S4 / STI マイナーチェンジ 改良モデル 2019年6月27日発売

スバルは新型「WRX S4」「STI」マイナーチェンジ(改良モデル)を2019年5月14日発表し、6月27日に発売する。

WRX S4 価格:336万9,600円~409万3,200円
WRX STI 価格:386万6,400円~406万800円

「WRX S4」「STI」全車にハイビームアシストが作動する車速を従来の40Km/hから30km/hに変更。より低車速から作動を開始することで作動領域を拡大し、夜間走行時の安全性をさらに向上。またトランクの開閉方法を変更し、全てのドアがアンロックされている場合、アクセスキーを持っていなくてもトランクを開けられる仕様とした。

WRX STI

スバル 新型 フォレスター 一部改良 新色「マグネタイトグレー・メタリック」採用 2019年7月18日発売

スバルは新型フォレスターの一部改良を行ない2019年7月18日に発売する。

一部改良では後席への荷物等の置き忘れをブザー・画面表示でお知らせする「リヤシートリマインダー」を新たに採用。新色「マグネタイトグレー・メタリック」を採用。ダークグレー・メタリックが廃止となる。

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スバル 新型 WRX STI S209 2019年10月発売

スバルのスバルテクニカインターナショナルは新型WRX STIのコンプリートカー Sシリーズ「S209」を2019年10月に発売する予定だ。今回も合計450台限定車となるだろう。

S207

S207

2019年1月14日 – 2019年1月27日に開催されるデトロイトモーターショー2019にてWRX STIをベースにしたコンプリートカー Sシリーズ「S209」を世界初公開した。

専用ECUで制御することで、「水平対向4気筒 2.5L ターボエンジン EJ25」を採用し、最高出力は歴代STIモデル最高となる341hp(開発目標値)を発揮。

歴代STIモデルで最大の幅を持つダンロップ製265/35R19ハイグリップタイヤを履いたBBS製19インチ鍛造ホイールを装備。

スペック WRX STI S209
全長 4,620mm
全幅 1,838mm
全高 1,475mm
ホイールベース 2,650mm
エンジン 水平対向4気筒 2.5L
ターボエンジン EJ25
最高出力 341hp
トランスミッション 6MT
駆動方式 AWD
車両総重量 1,580kg

スバル 新型 インプレッサ Sport / G4 マイナーチェンジ D型 アイサイトツーリングアシスト搭載 2019年10月発売

スバルは新型インプレッサ Sport / G4のマイナーチェンジ D型を行い2019年11月に発売する。

今回のマイナーチェンジで「インプレッサ Sport/ G4」にアイサイトツーリングアシストを標準搭載。さらに、現在は「レヴォーグ STI Sport」と「SUBARU BRZ STI Sport」の2車種のランナップだが待望の第3弾として「インプレッサ STI Sport」をランナップする。

subaru_impreza

subaru impreza

スペック 新型インプレッサ スポーツ / G4
全長
(セダン G4)
4,475mm
(4,640mm)
全幅 1,775mm
全高
(セダン G4)
1480mm
(1,455mm)
ホイールベース 2,670mm
エンジン 1.6L 水平対向4気筒 DOHC 
エンジン
2.0L 水平対向4気筒DOHC 
直噴エンジン
最高出力 85kW (115PS)/
6,200rpm
113kW (154PS)/
6,000rpm
最大トルク 148N・m (15.1kgf・m)/
3,600rpm
196N・m (20.0kgf・m)/
4,000rpm
トランスミッション AT(リニアトロニック)
駆動方式 AWD
JC08モード燃費 16.2-17.2km/L 16.0〜17km/L

スバル 新型 レガシィ アウトバック 一部改良「B-SPORT」を追加 2019年11月8日発売

スバルは「レガシィ アウトバック」の一部改良を行い2019年11月8日に発売する。同時に新型レガシィB4も一部改良を行う。一部改良では「B-SPORT」グレードを新たに追加した

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スバル 新型 レガシィ B4 一部改良「B-SPORT」を追加 2019年11月8日発売

スバルは「レガシィ B4」の一部改良を行い2019年11月8日に発売する。同時に新型レガシィアウトバックも一部改良を行う。一部改良では「B-SPORT」グレードを新たに追加した。

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スバル 新型 インプレッサ STI スポーツ 追加 2019年11月発売

スバルは新型インプレッサにSTI スポーツを追加し2019年11月に発売する。現在は「レヴォーグ STI Sport」と「SUBARU BRZ STI Sport」の2車種のランナップだが待望の第3弾として「インプレッサ STI Sport」をランナップする。

スバル 新型 SUBARU XV PHV プラグインハイブリッド「Subaru Crosstrek Hybrid」日本 2019年発売

スバルは新型SUBARU XVの米国モデル「Subaru Crosstrek」のプラグインハイブリッド(PHV)モデル(SUBARU StarDrive Technology)を2018年11月19日(現地時間)発表、2018年内に発売すると発表した。

2018年11月26日〜12月9日に開催されるロサンゼルスモーターショー2018にて世界初公開すると発表する。米国では2018年11月頃から販売をスタートする。日本では2019年初頭に発売が開始される。

SUBARU初となるPHVモデルは、トヨタ 86SUBARU BRZ同様にトヨタとの提携によりトヨタのプラグインハイブリッドシステムを搭載する。

XV-PHEV

Subaru Crosstrek PHV

スペック 新型SUBARU XV PHV
全長 4,465mm
全幅 1,800mm
全高 1,595mm
ホイールベース 2,670mm
エンジン 2.0L 4気筒
水平対向直噴エンジン
「FB20」型
+ モーター×2
最高出力 137HP(139ps)/
5,600rpm
最大トルク 134lb-ft(182Nm)/
4,400rpm
モーター最高出力 118HP(120ps)
モーター最大トルク 149lb-ft(202Nm)
システム最大出力 約148hp(110kW / 150PS)
トランスミッション リアトロニック
バッテリー リチウムイオン 電力量 8.8kWh

発売日の間違え、予想も含まれております。

※最新自動車情報2019調べ

2020年 スバル 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ

2020年 スバル 新型車発売 モデルチェンジ情報 まとめ
中期経営計画「際立とう2020」で予告された次世代プラットフォーム「Subaru Global Platform(SGP)」を採用する。この新世代プラットフォームSGPを2020年に発売される新型に次々と投入していく。更に、先進技術に定評が...

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