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3月24日、現代自動車(ヒョンデ)は、フルモデルチェンジした「ソナタ」を韓国で発表した。
6代目の旧型ソナタは米国市場で、トヨタ カムリ、日産 アルティマ(新型ティアナ)、ホンダ アコードなどと競合する。



7代目となる新型は全長4,855mm×全幅1,865mm×全高1,475mm、サイズを拡大したソナタは、ホイールベース長も2,805mmに10mm延長した新設計のプラットフォームを基盤とした、捻り剛性を41%、曲げ剛性を35%も高めたと謳うシャシーを採用する。


リアのデザインが旧型ソナタと比べて現代の欧州車に近いデザインになっている。韓国市場でのエンジンは、2.0L直列4気筒は、最大出力168ps、最大トルク20.5kgm、直噴2.4L直列4気筒「GDi」は、最大出力193ps、最大トルク25.2kgmのガソリンユニット2種と、LPGを燃料とする最高出力150ps&最大トルク143kgmの排気量2.0L 4気筒エンジンをラインナップ。ギアは、6速のマニュアルトランスミッションないしは6速オートマチックトランスミッションが設定する。ヒュンダイによると、スムーズな乗り心地や正確なハンドリングが特徴。また、クラスをリードする先進の安全装備や利便性も備えている。
ヒュンダイ
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。