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日産はインドにて新型コンパクトSUVとなる「マグナイト」を2020年10月21日発表。2021年1月にインドにて発売を開始。新型コンパクトSUVとなる「マグナイト コンセプト」を2020年7月16日世界初公開した。インドでは日産初となる全長4m以下の小型SUVで、事業構造改革「Nissan NEXT」にとって重要なモデル、2021年初頭にインドで発売後、その他の地域でも発売を予定。
コンパクトクロスオーバー(B-SUV)「マグナイト」には新型CMF-Aプラットフォームを採用。1.0L3気筒ガソリンターボエンジンにトランスミッションを5MT・ATを組み合わせる。CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)とは日産自動車とルノーが共同開発した、プラットフォーム基本的に「コックピット」、「エンジン」、「フロントアンダーボディ」、「リヤアンダーボディ」の各モジュールに「電子アーキテクチャー」を加えた5つのモジュールから構成されるのがCMFである。
エクステリアは、大胆で斬新なデザインになっており、自信に溢れた俊敏なスタンスを保ちながらも、元気で若々しい印象を与えている。シャープなLEDヘッドランプの下にはL字型のデイタイムランニングライトを採用、日産の新しいブランドロゴが入ったグリルが、よりSUVらしさを際立たせるデザインになっている。





インテリアは運転席と助手席の空間が広く、ゆったりとした室内空間を提供。また、後部座席はひとクラス上のクルマに匹敵するような足元のゆとりある空間を実現(シート距離は最高の700mm)。8インチのタッチスクリーンを持つインフォテイメントシステムはApple CarPlayとAndroid Autoに対応、メーターには同セグメントでは画期的な7インチのTFT液晶ディスプレイを採用。





新型1.0Lターボエンジンを搭載。荒れた路面でも安心感のある205mmの最低地上高に加え、ヒルスタートアシストや、前後のバンパー下部に装着されたシルバーのスキッドプレート、そして機能的なルーフレールに加え、クルマの周囲にある障害物を見やすくする、先進安全技術のアラウンドビューモニターを搭載。

従来、セグメントごとに設計・開発・製造していたプラットフォームを、複数のプラットフォームに共通したモジュールとして増加させることで、コンポーネントを共有化し、プラットフォームごとの台数を増やすことが出来るシステムとして開発された。これにより、コンパクトカークラスから大型セダン、SUVまで幅広く展開させることが可能であると同時に、ルノー=日産アライアンスの特徴であるスケールメリットを活かし、「開発費削減」「部品点数削減」「製造コスト削減」「工期短縮」を効率よく行うことで、すべてのアイテムの経費を軽減させる役割も担う。
日産インドは、待望のB-SUVのコンセプトバージョンを発表。日産「マグナイト」と命名された、テクノロジーに富んだスタイリッシュなB-SUVは、2020年度にインドで発売。
マグナイトは、「マグネティック」と「イグナイト」という言葉の組み合わせ。マグネティックは、顧客を惹きつけるデザインと製品の属性を強調する一方で、イグナイトは日産がインドに持ち込みたい新しい時代の始まりを強調している。





日産 新型 マグナイト コンセプト コンパクトSUV インドで2020年7月16日 世界初公開

日産ニュースリリース
日産 インド
https://www.nissan.in/vehicles/new/coming-soon.html
日産ニュースリリース
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/release-e1f616019d7ee426949edb5b6d0990ae-201021-01-j
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。