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スバルは「フォレスター」のマイナーチェンジを行いD型を行い2021年8月頃に発売する。今回はマイナーチェンジであるがエクステリア以外に中身は大きく変化している、一体何が変わったのか比較してみた。
スバルは「フォレスター」のフルモデルチェンジを行い日本では、2018年5月18日 各ディーラーにて先行予約開始。2018年6月20日に発表。2018年7月19日に発売開始。2018年9月14日にマイルドハイブリッドモデル 「e-BOXER」を追加する。新プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」を採用する。新型となり、水平対向4気筒DOHC 2.5L 直噴エンジン 「FA25型」NAと2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴エンジン 「FB20型」+モーターアシストを搭載した「e-BOXER」ハイブリッドモデルをラインナップ。
スバル新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用すると共に、内外装の質感を大幅向上させる。歩行者保護エアバッグ 全車標準装備。エンジン、トランスミッション、ブレーキなどをコントロールするデュアルモード「X-MODE」を搭載。乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」を搭載。最大5人まで登録が可能。ステレオカメラを用いた先進運転支援システム「アイサイト」を搭載。
一部改良を行いC型として2020年10月22日に発売する。年次改良となる今回は新グレード「SPORT」を追加。「新開発 1.8L 水平対向直噴ターボ“DIT”エンジン」最高出力130kW(177ps)/5,200-5,600rpm、最大トルク300Nm(30.6kgfm)/1,600-3,600rpmを採用、第4世代となる新開発のBOXERターボエンジンにリーン(希薄)燃焼技術を採用し、加速性能と環境性能を高次元で両立。
今回はD型となりマイナーチェンジとなるためエクステリアのデザインとインテリアデザインを変更する。フロントバンパー、ヘッドライド、リアバンパーのデザイン変更を行いイメージを変更する。「新世代アイサイト」を採用。ボディカラーは新色3つ追加「カスケードグリーン・シリカ」「オータムグリーン・メタリック」「ブリリアントブロンズ・メタリック」が新設定し全10色とした。
フロントバンパー、ヘッドライド、リアバンパーのデザイン変更を行いイメージを変更する。


全長は+15mmとしたがその他は同じサイズとなる。
| スペック | 新型フォレスター | フォレスター | 比較差 |
|---|---|---|---|
| 全長 | 4,640mm | 4,625mm | +15mm |
| 全幅 | 1,815mm | 1,815mm | +0mm |
| 全高 | 1715〜1,730mm | 1715〜1,730mm | +0mm |
| ホイールベース | 2,670mm | 2,670mm | +0mm |
本革シート[ブラウン(シルバーステッチ)]から本革[ブラック or ブラウン(シルバーステッチ)]としたことで日本人にとってオシャレで選択しやすいインテリアカラーとなった。


先進の運転支援システム「アイサイト」を全グレード標準搭載。「新世代アイサイト」を採用。交差点においてもこれまで以上に多くのシチュエーションで安全運転を支援。
| システム | アイサイト Ver.3 | 次世代 アイサイト |
|---|---|---|
| 方式 | ステレオカメラ (CMOS) | ステレオカメラ (CMOS) |
| プリクラッシュ セーフティ | ◯(50km/h以下) | |
| 歩行者衝突回避 | ◯(35km/h) | |
| 交差点 プリクラッシュブレーキ | - | ◯ |
| 前側方 プリクラッシュブレーキ | - | ◯ |
| 緊急時プリクラッシュ ステアリング | - | ◯ |
| 全車速追従機能付 クルーズコントロール ツーリングアシスト | ◯ (0km/h〜 約120km/h) | ◯ (0km/h〜 約120km/h) |
| 先行車追従操舵 | ◯ | ◯ |
| 車線中央維持 | ◯ (0km/h以上) | ◯ (0km/h以上) |
| 車線逸脱抑制 | ◯ (65km/h以上) | |
| 停止保持 | ◯ | ◯ |
| 車間距離 | 4段階 | 4段階 |
| AT誤発進抑制 | ◯ | ◯ |
| AT誤後進抑制 | ◯ | ◯ |
| 後退時ブレーキ アシスト | ◯ | ◯ |
| 自車のふらつき警報 | ◯ (60km/h以上) | |
| 車線逸脱警報 | ◯ (40km/h以上) | |
| ハイビーム アシスト | ◯ | ◯ |
| リアビークル ディテクション | ◯ | ◯ |
| ボイス インフォメーション | ◯ | ◯ |
| ドライバー異常時対応システム | ◯ | ◯ |
| 信号機お知らせ機能 | - | ◯ |
| デジタルマルチビューモニター | - | ◯ |
| スペック | 新型フォレスター | |
|---|---|---|
| 全長 | 4,640mm | |
| 全幅 | 1,815mm | |
| 全高 | 1715〜1,730mm | |
| ホイールベース | 2,670mm | |
| モデル | e-BOXER エンジン | ガソリンモデル |
| エンジン | 2.0L 水平対向4気筒DOHC 直噴エンジン 「FB20型」 +モーターアシスト 「e-BOXER」 |
1.8L DOHC 直噴 ターボエンジン “DIT” CB18型 |
| 最高出力 | 107kW(145PS)/ 6,000rpm |
130kW(177ps)/ 5,200-5,600rpm |
| 最大トルク | 188Nm(19.2kgm) / 4,000rpm |
300Nm(30.6kgfm)/ |
| モーター 最高出力 |
10kW(13.6ps) | – |
| モーター 最大トルク |
65Nm(6.6kgm) | – |
| トランスミッション | CVT(リニアトロニック) | |
| 駆動方式 | AWD | |
| バッテリー | リチウムイオンバッテリー (4.8Ah) |
– |
| JC08モード燃費 | 18.6km/L | 16.5km/L |
| WLTCモード燃費 | 14.0km/L | 13.6km/L |

スバルニュースリリース
https://www.subaru.co.jp/press/news/2021_06_14_9929/
フォレスター
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。