MENU
最新自動車情報
編集者
最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車に関する記事は5000本以上書いてきました。マイカー以外にも多くの車種に乗っておりレンタカーや台車を含めれば50車種以上は乗っているかと思います。日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

4年ぶり「大阪モーターショー2023」から出展 ジャパンモビリティショー2023にはなかった車種一覧

当ページのリンクには広告が含まれています。
LEXUS LM

2023年12月8日(金)~11日(月)の4日間、インテックス大阪にて 「OSAKA MOBILITY SHOW 2023・ 第12回大阪モーターショー」を開催。ジャパンモビリティショー2023と大阪モビリティショー2023では出展車両に違いがあるのでまとめてみました。是非、足を運ぶ人は参考にしてください。

目次

レクサス「LBX」

レクサスは、最小モデルとなる「コンパクトラグジュアリークロスオーバーモデル」新型「LBX」は専用開発を施した「GA-Bプラットフォーム」を採用する。

新たなフロントフェイス「ユニファイドスピンドル」を採用。

レクサス初の「12.3インチフル液晶メーター」を採用。

最新「9.8インチインフォテインメントシステム」を採用。

パワートレインに新開発の「1.5L エンジン+モーター ハイブリッドシステム」を搭載

最新の「Lexus Safety System +」を搭載。

オーダーメイドシステム「Bespoke Build」を設定

新しいラグジュアリーの価値を提供するクラスレスコンパクト新型「LBX」は、名前の意味は「Lexus Breakthrough X(cross)over」。コンパクトカー向け「TNGAプラットフォーム(GA-B)」を刷新、基本素性と電動化技術を徹底的に鍛え上げた。「Lexus Driving Signature」の深化を追求し、ドライバーとクルマが一体となり、いつまでも運転していたいと思える操縦性と全ての乗員が自然と笑顔になれるような快適性を目指した。先進の予防安全技術「Lexus Safety System +」快適な移動を支える「Lexus Teammate」を採用する。外部給電機能を持つアクセサリーコンセント(1,500W)にも対応する。

ドライバーのニーズに合わせて作られた Tazuna コックピットは、「12.3インチフル液晶メーター」「9.8インチインフォテインメントシステム」の採用など運転支援の拡充させた。ライフスタイルに寄り添った5つの世界観のご提案と内装色・シート素材・刺繍パターン等を選び、約33万通りの組み合わせから唯一無二の1台を作りあげるオーダーメイドシステム「Bespoke Build」を設定した。

関連記事

詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
仕様が判明 新型「LBX」レクサスで最も小さいSUV 2023年11月9日発売

レクサス「LM500h」

レクサスのLMはフラッグシップ高級セダン「LS (フラッグシップ セダン)」、フラッグシップ高級GTクーペ「LC(フラッグシップ クーペ」、フルサイズ高級SUV「LX(フラッグシップ クロスオーバー)」、および高級ヨット「LY」に続いてLexusが発売した5番目のフラッグシップ製品としている。LMについて「LM(フラッグシップ ミニバン)」である。

車名が意味する「ラグジュアリームーバー」としての価値や存在意義をあらためて見直し、全面刷新。すべての乗員が自然体でくつろげる乗り味と居住空間を作り上げることを目指した。ドライバーは素直で正確な操縦性などにより気を遣うことなく運転の楽しさを実感でき、乗員はノイズや不快な振動を気にすることなく、車内での時間をゆったりと過ごすことができる快適性と機能性を備えている。

エクステリアデザインは気品のある存在感と空力性能を考慮した、機能的本質と動的性能がスタイリングからも伝わるLEXUSのデザインランゲージに沿ったものとしています。インテリアデザインは、前席周りは運転に集中できる機能性と上質感を兼ね備え、後席はゆったりと過ごせる広さと仕立てのいいシートやトリム、そしてあらゆる時間の過ごし方に対応できるさまざまな装備を用意。

今回の「LM」のフルモデルチェンジはトヨタの「アルファード」「ヴェルファイア」フルモデルチェンジモデルをベースにしたモデルとなる。プラットフォームを一新、次世代の「TNGA(Toyota New Global Architecture)プラットフォーム」を採用。最新バージョン 「Toyota Safety Sense」搭載。「 新型直噴エンジン(Dynamic Force Engine)」を搭載することになる。

関連記事

レクサス「RZ300e」

レクサスは新型BEV車「RZ」一部改良を行い新たに「RZ300e」を追加し2023年11月30日に発表、発売を開始する。

「RZ」の一部改良では、急速充電速度の向上に寄与する「電池急速昇温システム」を採用しました。低外気温下における急速充電時間を短縮する。現在の「RZ450e」に加えて新たに「RZ300e」を追加する。最高出力150kW(203.9PS)最大トルク266Nmを発生、総電力71.4kWhのバッテリを搭載する。

ホンダ「CR-V FCEV」

ホンダはクロスオーバーSUV、新型「CR-V」のフルモデルチェンジを行い日本モデルは2024年に発売する。先代モデルは販売が終了しているため現在、日本モデルは生産終了となっており、2024年モデルで復活となる。今回は「ハイブリッド」モデルだけではなく「EV」モデルや「プラグインハイブリッド」モデル「FCEV」をラインナップする。

エクステリアはキープコンセプトで、フロントフェイスを変更。ゼロから考え直し、SUVの力強さとクリーンさ活力に満ちた印象を加えるクーペライクなプロポーションとする。

インテリアは水平・直線基調のデザインとし、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)の考え方に基づく視線移動の軽減や動線に沿った操作類の配置、視界を良くする。

ホンダ車専用車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を搭載。「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」をご利用可能。

EVモデルやプラグインハイブリッドモデル、FCEVをラインナップする。

エクステリアはキープコンセプトで、フロントフェイスを変更。ゼロから考え直し、SUVの力強さとクリーンさ活力に満ちた印象を加えるクーペライクなプロポーションとする。

インテリアは水平・直線基調のデザインとし、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)の考え方に基づく視線移動の軽減や動線に沿った操作類の配置、視界を良くする。

ホンダ車専用車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を搭載。「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」をご利用可能。

EVモデルやプラグインハイブリッドモデル、FCEVをラインナップする。

新しい「CR-V」のエクステリアはよりスポーティで洗練されたデザインとなった。SUVのフロントエンドをプレビューし、LEDデイタイムランニングライトを備えたオーバーホールされたヘッドライト。より目立つ、より大きなグリルを装備。少なくともこのハイブリッドトリムでは、下部のエアインテークにシルバーのシュラウドがあり、黒で仕上げられています。フロントフェイシアの形状やカーブも、従来のモデルとはかなり異なりる。リアはDピラーを伸ばすL字型のテールライトはそのままですが、より洗練され、スポーツが改訂されたLEDシグネチャーになった。目を引く新しいCR-Vの他の部分には、フェイクシルバーのテールパイプとさまざまなテールゲートが含まれる。全長4,694mm、全幅1,864mm、全高1,681mm、ホイールベース2,700mmとした。

関連記事

詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
日本モデル復活! 2024年発売 ホンダ 新型「CR-V」フルモデルチェンジ 6代目

ホンダ「オデッセイ」

今回の一部改良では、「e:HEV ABSOLUTE」「e:HEV ABSOLUTE・EX」さらに新タイプの「e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION」の計3タイプを設定。歴代オデッセイの特長だった超低床プラットフォームによるセダンライクな安定感のある走りと、ミニバンを感じさせないスタイリングは継承しながら、お客様のニーズに応える仕様を追加することで、独創的なスタイリングと快適な室内空間にさらに磨きをかけた。

改良モデルは、「精錬」をコンセプトとした、押し出し感と高級感のある新デザインのフロントグリルを採用。グリルの開口部を拡大することによってワイド感を強調し、水平基調の5本メッキバーに突起状のデザインを組み合わせることで存在感を高め、Hondaのエンブレムをより前方に配置することでフロント部の突き出し感を高め、シンプルでありながらも重厚感を感じさせるデザインとした。新タイプとして「e:HEV ABSOLUTE・EX BLACK EDITION」を設定。ブラックを基調としたフロントグリルやドアミラー、ブラックスモークレンズのリアコンビランプ、マットベルリナブラックの18インチアルミホイール、ブラックのルーフ/ピラーライニングなどにより、洗練されたプレミアムなイメージを創り出している。

メッキ加飾が施され、ジェスチャー操作で車両に触れずにパワースライドドアの開閉ができる「ジェスチャーコントロール・パワースライドドア」や「予約ロック」を採用。

インテリアは、「ボタン式シフト」を採用、全タイプを本革シートを標準装備とし、オットマンとリクライニングの操作を新たに電動化2列目には両側アームレスト付4ウェイパワーシートとシートヒーター、折りたたみ式の2列目シートセンターテーブルを採用。シート足元にはUSBチャージャー(Type-C)を全タイプに標準装備3列目シートは、前モデル同様に全タイプに床下格納シートを採用し、大容量の荷室空間と利便性の両立を図っている。「エレクトリックギアセレクター」や「ワイヤレス充電器」を新たに装備。12.3インチHonda CONNECTホンダディスプレイ」を採用。「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。

関連記事

詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
ホンダ 新型「オデッセイ」一部改良 再販モデル ハイブリッド車のみ 2023年12月8日発売

スズキ 「スペーシア」「スペーシアカスタム」

スズキは「スペーシア」「スペーシアカスタム」のフルモデルチェンジを行い2023年11月9日に発売する。

エクステリアデザインを変更。

大型9インチHDディスプレイ搭載のメモリーナビゲーションを採用。

スズキ初採用となる「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」を採用。

「後部座席センターアームレスト」「オットマン」「パーソナルテーブル」を採用。

最新の「R06D型 エンジン」を採用。

ノーマルモデルの「スペーシア」は先代とほぼキープコンセプトであり、フロントデザインなどが多少変更される。「スペーシアカスタム」はフロントデザインをシルバー塗装を施し、より上質感と華やかさのあるデザインとし、他社ではあるが、トヨタの「ヴェルファイア」を感じさせるオラオラしたデザインとなっている。更に、ヘッドライトには「DRL(デイタイムランニングライト)」「LEDシーケンシャルターンランプ(流れるウインカー)」を採用。

インテリアはより使い勝手のいい配置やスペースを作り込んでいる。新型デザインのステアリングホイールにステアリングヒーターを採用。大型9インチHDディスプレイ搭載のメモリーナビゲーションデジタルメーター+液晶と遂に、待望のスズキ初採用となる「電動パーキングブレーキ」「オートブレーキホールド」が採用される。軽自動車としては後部座席に快適装備を装備し、「後部座席センターアームレスト」、荷物の落下防止として使う「マルチユースフラップ」をオットマンとして使うこともできる。「パーソナルテーブル」にはストッパー付でタブレットなどが置ける。

関連記事
関連記事

詳しくはこちらの記事にまとめましたので参考にしてみて下さい。
ジャパンモビリティショー2023に出展される未来発売される可能性のある「SUV コンセプト」まとめ

関連記事

大阪モーターショー2023

https://www.tv-osaka.co.jp/event/osaka-motorshow/images/oms2023_floormap.pdf?20190629-1226

LEXUS LM

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

最新自動車情報 編集部 サイト運営11年目となりました。車(クルマ)に関する記事は5000本以上書いてきました。新車・中古車、各メーカー、日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

ゲームバナー
ゲームバナー
目次