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スバル 新型 インプレッサ B型 一部改良 2024年11月発売

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2024-subaru-impreza

スバルは新型「インプレッサ」の一部改良を行いB型を、2024年11月頃に発売すると予想されています。現行モデルのA型は先行予約を2023年3月2日開始、2023年4月20日発売を開始しており、ちょうど1年が経過します、毎年の年次改良のタイミングが2024年にもあると思われます。一体どんなモデルになるのか、徹底解説します。

※現時点では内容が確定していないので予想しています。

目次

スバル 新型 インプレッサ B型 一部改良 について

内容が明らかになっていませんが、米国モデルの改良モデルインプレッサには「RS」グレードの2.5Lエンジンモデルを追加しています。また、インプレッサのSUVモデルである「クロストレック」は公式的にB型モデルにトヨタのハイブリッドシステム「THS」を採用した次世代e-BOXER(2.5L水平対向4気筒DOHC+モーター(THS)の組み合わせ)が搭載されることが発表されました。現時点で同様の仕様であるインプレッサにも同様の改良が期待できます。仮に、B型で採用されなくても次期に採用される可能性も高そうですね。

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改良された「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)フルインナーフレーム構造の採用し、構造用接着剤の適用拡大、サスペンション取り付け部の剛性を向上。

コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」対応の「11.6インチマルチインフォメーションディスプレイ」を設定。

エクステリア、インテリアのデザインを一新。ハッチバック一本化し、セダン「G4」を廃止。

2.0L 水平対向4気筒DOHC直噴エンジン「FB20型」と2.0L 水平対向4気筒DOHC直噴エンジン「FB20型」+モーターアシスト「e-BOXER」を採用。

次世代アイサイトへと進化を遂げステレオカメラが日立製からスウェーデンのヴィオニア社製の広角カメラを採用。

新型 インプレッサ B型 一部改良 エクステリアデザイン

エクステリアはキープコンセプトでスバル新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用する。旧型よりも更に改良された「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」を採用、フルインナーフレーム構造の採用し、構造用接着剤の適用拡大、サスペンション取り付け部の剛性を向上。人体構造に基づく新たなアプローチで造り上げたシート設計、熟成の電動技術e-BOXERなどを採用。人を中心に考えるSUBARUの技術の粋を結集させ、走行性能を飛躍的に進化。

スバル 新型 インプレッサ フルモデルチェンジ インテリアについて

一部グレードでは、STARLINK対応の11.6インチマルチインフォメーションディスプレイを装備しており、Apple CarPlayおよびAndroid Autoのワイヤレス接続に対応。また、STARLINKの追加サービスとして、スマートフォンアプリでのリモートロック/アンロック機能、リモートクラクション・ライト機能、リモート車両位置確認機能が利用できる。更に機能的で大容量のカーゴルームとし大きな荷物の積み降ろしもしやすい広々とした荷室やアレンジの利くリヤシートなど、フレキシブルに使える高い機能性を確保。

アクティブトルクスプリットAWDの制御を刷新し、応答性、ハンドリング、コーナリング性能を向上。内外装の質感を大幅向上させる。「電動パーキングブレーキ&ホールド」をはじめ、メーター類も一新される。従来型よりさらに高いレベルの動的質感を実現。骨盤を支えるシート構造を採用。仙骨を押さえることで、車体の揺れが頭部へ伝わることを防ぎます。これにより、ステアリング操作に伴うロールや、路面のうねりで身体が大きく揺さぶられたときでも、快適な乗り心地を実現。

新型 インプレッサ B型 一部改良 新世代アイサイト採用

トリプルカメラ(ステレオカメラユニット+広角単眼カメラ)を採用し、性能を向上。新型ステレオカメラユニットは画角を従来型の約2倍と大幅に拡大。画像認識ソフトや制御ソフトを改良し、より広く遠い範囲まで認識できるようにした。新型ステレオカメラよりも広角で、二輪車/歩行者を認識できる単眼カメラを新採用。プリクラッシュブレーキで対応できるシチュエーションを拡大し、歴代アイサイトとして最高の性能を実現。

車両周囲360°を映し出す「デジタルマルチビューモニター」を採用

他のメーカーでは多く採用されているが、スバル車としては360°が初となる「デジタルマルチビューモニター」を採用。4つのカメラ映像を合成して車両周囲360°を映し出す3Dビュー/トップビューを採用、車両周囲の視認性を高めました。また、画面表示には新採用のセンターインフォメーションディスプレイを使用して、従来型のマルチファンクションディスプレイより大きく高精細な画面により、見やすさと使いやすさを向上。

コネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」

万一、重大な事故が起こってしまった場合に、一人でも多くの命を救うために。24時間365日コールセンターとつながることで、交通事故やトラブルが発生した際に、確かな安心でサポートするサービス。

新型 インプレッサ B型 一部改良 予想 スペック

予想スペックを作成しました、クロストレックのフルハイブリッド「次世代e-BOXER」2.5L水平対向4気筒DOHC+モーター(THS)なので、海外で現行として仕様されている2.5L 水平対向4気筒DOHC 自然吸気「FB25」型にハリアーやRAV4に使われているモーターシステムを組み合わせています。更に、従来の2.0L 「e-BOXER」もラインナップされます。

スペックインプレッサ
マイルドハイブリッド
インプレッサ
フルハイブリッド
全長4,475mm4,475mm
全幅1,780mm1,780mm
全高1,450mm1,450mm
ホイールベース2,670mm2,670mm
エンジン2.0L 水平対向
4気筒DOHC
直噴エンジン「FB20型」
+モーターアシスト
「e-BOXER」
2.5L 水平対向
4気筒DOHC
自然吸気「FB25型」
+モーター(THS)
最高出力107kW(145ps)/
6,000rpm
182HP/5,800rpm
最大トルク188Nm(19.2kgm)/
4,000rpm
176lb-ft/4,400rpm
モーター
最高出力
10kW(13.6ps)前:88kw(120ps)
後:40kW(54ps)
モーター
最大トルク
65Nm(6.6kgm)前:202Nm(20.6kgm)
後:121Nm(12.3kgfm)
トランス
ミッション
CVT
(リニアトロニック)
電気式
無段変速機
駆動方式AWDAWD
バッテリーリチウムイオン
バッテリー
(4.8Ah)
リチウムイオン
バッテリー
WLTCモード
燃費
16.6km/L約22km/L

新型 インプレッサ B型 一部改良 予想 価格 グレード について

今回の一部改良により原材料価格の上昇なども考慮して、メーカー希望小売価格が改定される予定です。

グレードエンジントランス
ミッション
駆動
方式
価格
(10%)
インプレッサ ST2.0L 水平対向
4気筒DOHC
直噴エンジン
CVT
(リニア
トロニック)
2WD約235万円
4WD
約270
インプレッサ ST-G2.0L 水平対向
4気筒DOHC
直噴エンジン+
モーター
2WD
約290
4WD
約320万
インプレッサ ST-H2.0L 水平対向
4気筒DOHC
直噴エンジン+
モーター
2WD約310万円
4WD330万円
次世代
e-BOXER
モデル
2.5L 水平対向
4気筒DOHC
自然吸気「FB25型」
+モーター(THS)
電気式
無段変速機
AWD約350万円

編集部から一言

「インプレッサ」の一部改良で2.5Lフルハイブリッド「次世代e-BOXER」が搭載されるという情報は、誰も予想していなかったでしょうね。水平対向エンジンにトヨタのハイブリッドシステム「THS」モーターを組み合わせたこのシステムは、まさに夢のような進化です。信頼できる「THS」と最新の水平対向エンジンが組み合わさることで、燃費の向上はもちろん、強力なモーターアシストも期待できます。また、エンジン始動時の縦揺れも少ない水平対向エンジンは、安定性にも貢献します。安全性にも現時点で最も優れた「アイサイト」が搭載され、さらに新しいハイブリッドシステムを採用することで大幅に燃費向上を果たし、水平対向エンジンの特性も活かされるでしょう。今後の新型「インプレッサ」の登場が本当に楽しみですね。

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