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トヨタ 新型 ハイエース 特別仕様車 スーパーGL “DARK PRIME Ⅲ” 新仕様 2024年10月発売

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トヨタは新型「ハイエース」に特別仕様車スーパーGL“DARK PRIME Ⅲ”(ダークプライム)を新仕様で2024年10月に再発売します。

目次

トヨタ 新型 ハイエース 特別仕様車スーパーGL“DARK PRIME Ⅲ”

2015年1月6日特別仕様車「スーパーGL"DARK PRIME"」を発売、その後、2018年に「スーパーGL"DARK PRIME II"」を新たに発売しました、今回で3回目となります。

特別仕様車スーパーGL“DARK PRIME Ⅲ” 主な装備

  • LEDヘッドランプ(クリアスモーク加飾)
  • メッキフロントグリル(ダークメッキ)
  • メッキバックドアガーニッシュ(ダークメッキ)
  • 4本スポークステアリングホイール(本革巻き+黒木目マホガニー調加飾)
  • ステアリングスイッチベゼル(ダークシルバー加飾)
  • フロントエアコンプッシュ式コントロールパネル(ダークシルバー加飾)
  • インストルメントパネルアッパー部(黒木目マホガニー調加飾)
  • シフトベゼル(ダークシルバー加飾)
  • シフトノブ(本革+黒木目マホガニー調加飾)
  • パワーウインドウスイッチベース(黒木目マホガニー調加飾)
  • フロントドアトリム(合成皮革)
  • シート表皮:トリコット+合成皮革&ダブルステッチ(ダークグレー)
  • SRS*7エアバッグ+プリテンショナー&フォースリミッター機構付シートベルト(助手席)*8
  • ルーフ&ピラー(ブラック)
  • スライドドアスカッフプレート(車名ロゴ&イルミネーション)

新型 ハイエース スペックについて

スペック新型ハイエース新型ハイエース
ワイドボディ
新型ハイエース
ワイドボディ
全長4,695mm4,840mm4,840mm
全幅1,695mm1,880mm1,880mm
全高1,980mm2,105mm2,105mm
ホイールベース2,570mm2,570mm2,570mm
エンジン2.0L直列4気筒
DOHCエンジン
(1TR-FE型)
2.7L直列4気筒
DOHCエンジン
(2TR-FE型)
2.8L 直4 DOHC
ディーゼルエンジン
(1GD-FTV)
最高出力136ps/5,600rpm160ps/5,200rpm177ps/3,400rpm
最大トルク18.6kgm/4000rpm24.8kg.m/4000rpm45.9kgm/
1,600~2,400rpm
トランス
ミッション
6速AT/5MT6速AT6速AT/5MT

ハイエース について

H200系「ハイエース」は、2024年で20年目を迎える長寿な車種です。毎年の様に年次改良や、特別仕様車を採用しています。

  • 2004年8月23日、旧型型へ15年ぶりにフルモデルチェンジを果たす。
  • 2007年8月20日に初のマイナーチェンジ
  • 2010年7月26日に2度目のマイナーチェンジ
  • 2013年11月27日に3度目のマイナーチェンジ
  • 2015年1月6日一部改良及びバン特別仕様車「スーパーGL"DARK PRIME"」発売。
  • 2015年9月29日 2015年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞。
  • 2016年6月11日一部改良を発表販売開始。
  • 2017年12月1日一部改良が発表された販売開始。
  • 2018年8月6日特別仕様車「スーパーGL"DARK PRIME II"」、「スーパーGL"50TH ANNIVERSARY LIMITED"」が発売された。
  • 2020年5月1日一部改良を発表発売。
  • 2021年8月2日一部改良を発売
  • 2022年4月13日一部改良。パーキングサポートブレーキ[前後方障害物]を全車に標準装備
  • 2024年1月 一部改良。

トヨタ 新型「ハイエース(バン)」2024年 一部改良 について

トヨタは、2024年1月10日に新型「ハイエース」を発売しました。この新型は一部改良が施され、最新の法規にも準拠しています(触媒の変更は、9月の法規改正への対応済み)。さらに、新たに「アースカラーパッケージ」が設定されました。このパッケージでは、スーパーGLのボディカラーであるベージュ(4V6)アーバン(6X3)に、マットブラックフロントグリルが組み合わせられています。また、DXモデルにはイージークローザー(スライドドア・バックドア)が装備されました。

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編集部から一言

H200系「ハイエース」は、2024年で20年目を迎える長寿な車種です。日本のバンといえば、ビジネスから個人利用まで幅広く愛用され、特別な人気を誇る車種でしょう。トヨタもフルモデルチェンジを検討しているでしょうが、安全性を考慮すると、キャブオーバーからセミボンネットへの変更は難しいでしょう。キャブオーバー構造では、エンジンルームを削減し、全長を伸ばすことなく多くの荷物や乗客を積載できる利点があります。

しかし、トヨタは商用車の世界戦略車モデルとしてH300系の開発を進めています。キャブオーバー型は海外で整備が難しいという課題がありますが、セミボンネット構造ならば整備性が向上します。また、エンジンが運転席の下に配置されるため、熱や騒音の問題も軽減されます。

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ハイエース 特別仕様車 スーパーGL“DARK PRIME”

https://toyota.jp/hiacevan/grade/special/

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