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【2026年12月開催】ホンダ「Honda Racing Season Finale 2026」六本木で入場無料!内容・見どころを徹底解説

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ホンダ PRELUDE-GT(SUPER GT GT500マシン)のフロント

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ホンダは2026年11月6日、モータースポーツファンへの感謝を込めたイベント「Honda Racing Season Finale 2026」を、12月12日(土)・13日(日)の2日間、東京・六本木ヒルズアリーナで開催すると発表しました。入場は無料です。

会場には国内外の二輪・四輪レースで戦ったライダーやドライバー、HRC(ホンダ・レーシング)のエンジニアが集まり、2026年シーズンを振り返るトークセッションを行います。レーシングマシンの展示やレーシングシミュレーターなど、見て・聞いて・体験できるコンテンツも用意されます。

2026年のホンダは、SUPER GTに新型GT500マシン「PRELUDE-GT」を投入し、F1ではアストンマーティンとの新しいパートナーシップがスタートした節目の年です。都心の真ん中で、その1年を締めくくるイベントになりそうです。

この記事では、Honda Racing Season Finale 2026の日程・会場・各日の内容、2026年シーズンの注目トピック、行く前に知っておきたいポイントまで、わかりやすくまとめました。

ホンダ PRELUDE-GT(#64 Modulo)のSUPER GT走行シーン
画像:本田技研工業
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目次

そもそも「Honda Racing Season Finale 2026」とは?

Honda Racing Season Finale 2026は、世界各地のモータースポーツに参戦するホンダが、1年間応援してくれたファンに感謝を伝えるために開くイベントです。主催はホンダ(Honda Racing)で、発表は2026年11月6日に行われました。

ホンダは二輪ではMotoGP、スーパーバイク世界選手権(WorldSBK)、モトクロス世界選手権(MXGP)、ラリー、トライアル、世界耐久選手権(EWC)など、四輪ではF1、インディカー、IMSA、SUPER GT、SUPER FORMULA、スーパー耐久などに関わっています。これだけ幅広いカテゴリーの関係者が1つの会場にそろう機会は多くありません。

会場の六本木ヒルズアリーナは、サーキットではなく都心の屋外広場です。ふだんサーキットまで足を運ぶのが難しい人でも、買い物や食事のついでに立ち寄れるのがこのイベントの大きな特徴といえます。

Honda Racing Season Finale 2026の主な内容まとめ

公式に発表されているイベントのポイントは、主に以下の4点です。

  • 入場無料:2026年12月12日(土)・13日(日)、六本木ヒルズアリーナで開催。10時開場(予定)
  • 2日で中身が変わる:12日は二輪、13日は四輪のカテゴリーが中心
  • トークセッション:ライダー・ドライバー・HRCエンジニアが2026年シーズンを振り返る
  • 展示と体験:レーシングマシンの展示、レーシングシミュレーター、展示マシンへの乗り込み体験(予定)

① 入場無料で都心開催

入場料はかかりません。開場は2日とも10時の予定です。終了時刻やタイムテーブルは、特設サイトで今後発表される予定です。事前申し込みが必要なコンテンツがあるかどうかも、現時点では公表されていません。

② 12日は二輪、13日は四輪が中心

1日目の12日は、MotoGPクラスなどで戦ったトップライダーのトークショーと、FIMトライアル世界選手権のスペシャルデモンストレーションが予定されています。2日目の13日は、F1、インディアナポリス500、SUPER FORMULA、SUPER GTなどで戦ったドライバーとHRCのエンジニアによるトークセッションが中心です。目当てのカテゴリーに合わせて行く日を選ぶのがおすすめです。

③ マシン展示と乗り込み体験

国内外のレースで走ったホンダのレーシングマシンを、間近で見られる展示が用意されます。さらに、展示マシンに乗り込める体験も予定されています。どのマシンが並ぶかは、まだ発表されていません。

ホンダ PRELUDE-GT(SUPER GT GT500マシン)のリヤ
画像:本田技研工業

④ レーシングシミュレーターで体験

体験型コンテンツとして、レーシングシミュレーターが用意されます。トークを聞いたあとに、実際のコースを走る感覚を自分で試せるのは、家族連れやモータースポーツ初心者にもうれしいポイントです。


Honda Racing Season Finale 2026の開催概要

項目内容
イベント名Honda Racing Season Finale 2026
日程2026年12月12日(土)・13日(日)
時間10:00開場(予定)
会場六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6-10-1)
入場料無料
12日の中心二輪(ライダーのトークショー、トライアルのデモンストレーション)
13日の中心四輪(ドライバー・HRCエンジニアのトークセッション)
展示・体験レーシングマシン展示、レーシングシミュレーター、乗り込み体験(予定)
出演者未発表(特設サイトで随時更新)

出演する選手の名前、展示されるマシン、詳しいスケジュールは、まだ発表されていません。ホンダは特設サイトで情報を順次更新するとしています。


二輪の日(12月12日)の見どころ

MotoGPライダーのトークショー

12日のステージでは、MotoGPクラスなどで戦ったトップライダーが登壇する予定です。ホンダは2026年もMotoGPに「RC213V」で参戦しています。レース中継では聞けない、マシン開発やシーズン中の裏話が聞けるかもしれません。

トライアル世界選手権のスペシャルデモンストレーション

トライアルは、岩や丸太などの障害物を足をつかずに越えていく競技です。FIMトライアル世界選手権のスペシャルデモンストレーションが予定されており、都心の広場でトップレベルの技を間近に見られる貴重な機会になります。スピードを競う競技ではないので、レースを見たことがない人でも楽しみやすいプログラムです。

四輪の日(12月13日)の見どころ

13日は、F1、インディアナポリス500、SUPER FORMULA、SUPER GTなどで戦ったドライバーと、HRCのエンジニアが2026年シーズンを振り返ります。ここでは、2026年の四輪で特に話題になったトピックを、ホンダの公式発表をもとに整理します。

SUPER GT:新型GT500マシン「PRELUDE-GT」のデビューイヤー

ホンダは2026年のSUPER GT・GT500クラスに、新型マシン「Honda HRC PRELUDE-GT」を投入しました。リバリー(カラーリング)は2026年1月9日の東京オートサロン2026で初公開されています。市販スポーツクーペ「プレリュード」の名前を冠したマシンです。

シーズン後半のPRELUDE-GTは好調でした。ホンダが公式レポートで発表している主な結果は、次のとおりです。

大会開催日ホンダ勢の主な結果
第4戦 富士2026年8月2日1-2フィニッシュで今季初優勝
第5戦 鈴鹿2026年8月23日#16 ARTA MUGENが優勝、表彰台を独占
第6戦 SUGO2026年9月20日#17 Astemoが今季初優勝(3連勝)
第7戦 オートポリス2026年10月18日#100 STANLEYが今季2勝目(4連勝)
第3戦 もてぎ(マレーシア戦の代替)2026年11月7日#64 Moduloが2位、#8 ARTA MUGENが3位

11月7日の第3戦では、#64 Modulo HRC PRELUDE-GTが3戦連続のポールポジションから2位に入り、チームとして初の入賞を果たしました。#100 STANLEYは5位に入り、ポイントランキングのトップに浮上しています(GT500クラスの結果は公式発表時点で暫定)。翌8日の最終戦でタイトルが決まるため、13日のトークセッションでは、その結末も大きな話題になりそうです。

F1:アストンマーティンとの1年目

2026年のF1で、ホンダはAston Martin Aramco Formula One Teamのパートナーとしてパワーユニットを供給しています。11月7日の第20戦サンパウロGP予選では、フェルナンド・アロンソ選手が今季初のQ3進出を果たして9番手となり、ホンダは「パートナーシップ開始以来ベストの予選結果」としています。新しいレギュレーションの1年目に、どんな苦労や手ごたえがあったのか、エンジニアの話に注目です。

インディ500・SUPER FORMULAなど

13日のトークには、インディアナポリス500やSUPER FORMULAで戦ったドライバーも登場する予定です。誰が来るかは未発表ですが、国内トップフォーミュラから世界の舞台まで、ホンダの1年を一度に振り返れる構成になっています。


Honda Racing Season Finale 2026はどんな人におすすめ?

おすすめ① 【SUPER GT・F1ファンなら】13日(日)

入場料:無料

四輪のドライバーとHRCエンジニアが登壇するのは13日です。PRELUDE-GTのデビューイヤーやF1の新体制について、現場の声を聞きたい人は13日を選びましょう。

おすすめ② 【バイク好き・家族連れなら】12日(土)

入場料:無料

MotoGPライダーのトークに加え、トライアルのデモンストレーションは迫力があり、子どもでも楽しみやすい内容です。土曜日なので、六本木での買い物や食事と組み合わせやすいのもポイントです。

おすすめ③ 【マシンを近くで見たいなら】両日の早い時間

マシン展示やシミュレーター、乗り込み体験は、人が増える前の時間帯のほうがゆっくり楽しめる可能性があります。体験の受付方法はまだ発表されていないので、特設サイトの更新を確認してから出かけましょう。

Honda Racing Season Finale 2026の開催日はいつ?

開催日は2026年12月12日(土)と13日(日)の2日間で、どちらも10時開場の予定です。会場の六本木ヒルズアリーナは、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線の六本木駅から歩いて行ける場所にあります。

行く前にチェックしたい3つのポイント

1つ目は、出演者とタイムテーブルです。目当てのライダーやドライバーが何日の何時に登壇するかで、行く日が変わります。特設サイトは随時更新されるので、直前にもう一度確認しておくと安心です。

2つ目は、屋外会場の寒さ対策です。六本木ヒルズアリーナは屋外の広場で、12月中旬の開催です。トークセッションを立って見ることも考えて、暖かい服装で出かけましょう。

3つ目は、体験コンテンツの受付方法です。乗り込み体験は「予定」とされており、シミュレーターを含めて整理券や事前予約が必要になるかどうかは、まだ発表されていません。参加したい人は公式の案内を必ず確認してください。


Honda Racing Season Finale 2026に関するよくある質問(FAQ)

Q. 入場料はかかりますか?
A. かかりません。入場は無料です。

Q. 開催日時と場所は?
A. 2026年12月12日(土)・13日(日)で、10時開場の予定です。会場は六本木ヒルズアリーナ(東京都港区六本木6-10-1)です。

Q. 二輪と四輪で日にちが分かれていますか?
A. 12日は二輪、13日は四輪のカテゴリーが中心です。

Q. どの選手が出演しますか?
A. 現時点では未発表です。特設サイトで随時発表される予定です。

Q. どんなマシンが展示されますか?
A. 国内外のレースで活躍したホンダのレーシングマシンが展示されますが、具体的な車種はまだ発表されていません。


まとめ:Honda Racing Season Finale 2026は「無料で1年を振り返れる」年末イベント

Honda Racing Season Finale 2026は、2026年12月12日・13日に六本木ヒルズアリーナで開かれる入場無料のファン感謝イベントです。12日は二輪、13日は四輪が中心で、トークセッション、マシン展示、シミュレーター体験などが予定されています。

SUPER GTではPRELUDE-GTがデビューイヤーから連勝を重ね、F1ではアストンマーティンとの新体制が始まった2026年。その1年を、ドライバーやエンジニアの言葉で振り返れる貴重な場になりそうです。出演者や展示マシンの発表を待ちながら、行く日を決めておきましょう。

最新情報が入り次第、随時更新していきます。

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