マツダ 新型 RX-9 フルモデルチェンジ 次世代ロータリーエンジン SKYACTIV-R搭載 2022年発売

マツダは「RX-8」のフルモデルチェンジの開発を進め、新型「RX-9」として2022年に発売を開始する。本来は2020年はマツダが創業して100周年となる年であったが、コロナウイルスなどの影響もあり開発が遅れている、ロータリーエンジン復活のタイミングとして「RX-9」の発売をすることになる。

第44回東京モーターショー2015でロータリースポーツコンセプト「Mazda RX-VISION」を発表。第45回東京モーターショー2017にてコンセプトモデル「VISION COUPE」を発表している。

目次

マツダ RX-9 車名なのか?

RX-9の開発をしていると噂になっている?RX-7じゃないのか?とも言われているのだが・・・多くの国内外メデイアや自動車ファンサイトなどでRX-7報じられていた。理由としてはRX-8のコンセプトモデルMazda RX-VISIONは4シーターではなく、RX-7と同じく2シーターであることだ。しかし、東京モーターショー2017で発表されるコンセプトモデルのティーザー画像は4ドアモデルのコンセプトである。つまり、RX-8の後継としてRX-9とし発売することになる。

マツダ RX-9 スパイショット

海外ではRX-8を使い次世代ロータリーエンジン SKYACTIV-Rの試験走行が行われスパイショットの撮影が行われている。

RX-9
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マツダ コンセプト ティーザー画像

RX-7/RX-8について

RX-7は2002年に生産が終了したモデルである。2003~2012年まではRX-8を発売したが、現在は販売を終了している。マツダ RX-7と言えばロータリーエンジンを搭載したスポーツカーで今でも多くの愛好家を有する国産スポーツカーである。

コンセプトモデルについて

外見は「魂動」デザインを採用し2010年にコンセプト車としリリースした 「マツダ 靭(SHINARI)」をイメージしいるのではないかと言われている。「現代的な外観にして、マツダの血統を体現したスポーツカーのコンセプトである」と解説されている。「マツダ 靭(SHINARI)」の4ドアから2ドアに変更もされており噂ではロータリーエンジンを搭載するのではないかとも言われているこれが、2010年のコンセプトモデルを量産車に近づけたRX-9ではないかと思われる。そして、2015年10月28日に第44回東京モーターショー2015ロータリースポーツコンセプト「Mazda RX-VISION」を発表した。2016年1月15日~17日に幕張メッセで開催された東京オートサロン2016で二度目の公開した。

Mazda RX-VISION

rotary-sports
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2016年7月21日、8月5日~7日に幕張メッセ2・3ホールで開催されるヘリテージカーイベント「オートモビル カウンシル 2016」にてMazda RX-VISIONを出展すると発表した。2017年は、マツダのロータリーエンジン50周年となる節目の年であり重要な発表があった。次世代RE ロータリーエンジンの「SKYACTIV-Rスカイアクティブ・アール)」を発表した。第45回東京モーターショー2017にて量産モデルに近いコンセプトモデル「VISION COUPE」を発表した。

VISION COUPE

VISION COUPE
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VISION COUPE
VISION COUPE
VISION COUPE
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次世代RE ロータリーエンジン「SKYACTIV-R」

次世代RE ロータリーエンジンの「SKYACTIV-Rスカイアクティブ・アール)」を搭載。2016年3月24日「SKYACTIV-R」の「国土交通省 ミラーレス車 カメラ代用で公道走行可能へ 2016年にもカメラとモニターの代用が可能に

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新型 RX9 スペック

サイズMazda RX-VISION
全長4,389mm
全幅1,925mm
全高1,160mm
ホイールベース2,700mm
タイヤサイズ654cc×2 ロータリーエンジン SKYACTIV-R
駆動方式FR
乗車定員4名

新型 RX9 EV マツダ ロータリー(RE) レンジエクステンダー

更に、RX-7の発売によりロータリーエンジン復活となり、2020年には新型デミオに電気自動車(EV)モデルの設定そこにシングルロータリーエンジンの発電機を搭載し走行距離を2倍に増やす設計のモデルを開発中だ。

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その装置の名前は「マツダ ロータリー(RE) レンジエクステンダー」だ。今後のマツダの動きに注目していきたい。

今後情報が入り次第お伝え致します。

「マツダ 靭(SHINARI)」

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マツダニュースリリース

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