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スズキはアルト ラパンをフルモデルチェンジを行い、2015年6月3日に発売した。
ラパンはアルトを基本に造られているがスローライフをコンセプトに、デザインに重点が置かれ、「くつろぎ」「ゆったり」「過ごしやすい」ことを念頭に開発されている。女性をターゲットにしたモデルで車名の由来となっているのは「ウサギ」である。
旧型のラパンにもエンブレムなどにウサギマークが入っている。旧型となる2代目は2008年11月26日から発売を開始し、現在約7年目を迎え2015年6月3日に3代目をリリースする。3代目は旧型となる新型アルトをベースに開発が進められており、7年ぶりのフルモデルチェンジでで燃費が飛躍的にアップしている。
高張力鋼板は従来型から重量比で約75%増やした全体の約45%に、超高張力鋼は同約14%増加の約16%に使用個所を広げて重量を軽減し車両重量が780kgから650kgほどに軽量化が図られ減速時のエネルギーで発電・充電し、ムダな燃料消費を抑える「エネチャージ」を搭載し新アイドリングストップシステムなども搭載する。これにより2WD(FF)CVT車でJC08モード燃費35.6km/Lとなる。4WDのCVT車でJC08モード燃費33.2km/L。5速AGSで2WD(FF)車JC08モード燃費29.6km/L。4WD車でJC08モード燃費27.4km/Lとなっている。旧型燃費がJC08モード燃費が26km/Lなのでかなり燃費が上昇すると思われる。また、先進の安全技術「レーダーブレーキサポート」なども全車で標準搭載だ。







(新型ラパン)
主なグレードの装備
G 2WD 4WD 1,077,840円〜
・ESP(ヒルホールドコントロール)
・レーダーブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・エマージェンシーストップシグナル
・運転席、助手席シートヒーター
・マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ
・リアワイパー&ウォッシャー(4WD)
・ヒーテットドアミラー(4WD)
・マニュアルエアコン
・キーレスプッシュスタートシステム
・イモビライザー(国土交通省認可品)
・14インチタイヤ&フルスチールホイールキャップ
・CDプレイヤー
・2スピーカー(フロント2)
・運転席シートヒーター(4WD)
・リアヒーターダクト(4WD)
・チルトステアリング
・分割可倒式リアシート
・ルーフアンテナ
・IRカット機能付きフロントガラス
・スモークガラス
・全面UVカット機能付ガラス
L(Gに加えて)2WD 4WD 1,188,000円〜
・エネチャージ
・アイドリングストップシステム
・電動格納式リモコンドアミラー
・運転席シートヒーター(2WD)
・助手席シートヒーター(4WD)
・エコクール
・プレミアムUV&IRカットガラス(フロントドア)
・助手席バニティミラー
・ステータスインフォメーションランプ
・エネルギーフローインジケーター
S(Lに加えて)2WD 4WD 1,274,400円〜
・ディスチャージヘッドランプ
・オートライトシステム
・メーター音声案内機能
・フロントアームレストボックス
・リアワイパー(2WD)
・ピラーブラックアウト
・本革巻ステアリングホイール
・照明付きバニティミラー(両席)
・メッキインサイドドアハンドル
・メッキエアコンルーバー
・シートパイピング
・ドアトリムクロス
X(Sに加えて)2WD 4WD 1,414,800円〜
・14インチアルミホイール
・ナノイー搭載フルオートエアコン
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・メッキドアハンドル
・リモート格納ドアミラー
・6スピーカー(フロント2 リア2 ツイーター2)
| スペック | 新型 アルトラパン |
|---|---|
| 全長 | 3,395mm |
| 全幅 | 1,475mm |
| 全高 | 1,510mm |
| ホイールベース | 2,460mm |
| エンジン | 直3DOHC 660cc |
| 最高出力 | 52ps/6,500rpm |
| 最大トルク | 6.4kgm/4,000rpm |
| 車両重量 | 650kg |
| タイヤ | 145/80R13 |
| トランスミッション | 5AGS |
| 駆動方式 | 2WD/4WD |
| JC08モード燃費 | 33.2〜35.6km/L |
| 価格 | 110万7,000〜149万2,560円 |
今後新しい情報が入り次第お伝え致します。
新型ラパン
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。