トヨタ 新型 マークX フルモデルチェンジ ハイブリッドモデル & 2Lターボ & 1.4Lターボ 3代目 TNGAプラットフォーム 2018年11月頃発売!!

トヨタ

トヨタは3代目となるマークXを開発中だ。初代マークXが2004~2009年の6年間、二代目が2009年~現在発売中だが2018年で丸9年となりフルモデルチェンジの時期が近づいている。

セダン市場ではホンダがアコードハイブリッドを出すなどハイブリッド化が進んでおりトヨタも最近では、新型クラウンでハイブリッド化を進めており、次にマークXがモデルチェンジのタイミングでハイブリッド化される予定だ。

エンジンはフルモデルチェンジ予定の新型カムリと同じ小型化された、THSⅡ 2.5L+モーターを採用すると思われる。

燃費もJC08モードで25km/Lぐらいは予想できそうだ。また、2014年7月に出たLEXUS NX200t2015年10月1日にマイナーチェンジしたクラウンに搭載の直4 2Lターボ 最高出力235ps/5,800rpmsを搭載しスポーティセダンをアピール。

さらにダウンサイジング化として新開発の直4 1.4Lターボ 最高出力150psを搭載し燃費と走りを両立したモデルも登場予定だ。

新型プリウスから採用されたTNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得る!現行に比べ全高が若干さがり、更に低重心化をはかることができる!!ヘッドライトはBi-Beam LEDとLEDデイライトを採用する。

衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を採用する。

ITS Connect

ITS専用周波数(760MHz)を活用したITS Connectを世界初採用。クルマに搭載したセンサーでは捉えきれない見通し外の情報や信号などの情報を、道路に設置されたインフラ設備とクルマ、あるいはクルマ同士が直接通信し、ドライバーに知らせることで安全運転を支援

路車間通信システム(DSSS : Driving Safety Support Systems)

右折時注意喚起

交差点で右折待ち停車時に、接近する対向直進車や右折先の歩行者がいるにもかかわらず、ドライバーがブレーキペダルから足を離して発進しようとした際、見落としている可能性が高い場合には、表示とブザー音により注意喚起 赤信号注意喚起
赤信号交差点に近づいてもアクセルペダルを踏み続けているなど、ドライバーが赤信号を見落としている可能性がある場合に、表示とブザー音により注意喚起

信号待ち発進準備案内

赤信号で停車したとき、赤信号の待ち時間の目安を表示

車車間通信システム(CVSS : Connected Vehicles Support Systems)

通信利用型レーダークルーズコントロール

先行車が通信利用型レーダークルーズコントロール対応車両の場合、車車間通信により取得した先行車両の

加減速情報に素早く反応して、車間距離や速度の変動を抑え、スムースな追従走行を実現

緊急車両存在通知

サイレンを鳴らしている緊急車両(救急車)が存在する場合に、ブザー音が鳴り、緊急車両の自車に対するおよその方向・距離を表示

気になる発売日は2018年11月頃発売を目指している。

mark-x.jpg

現行マークX

スペック 新型マークX
全長 4,700mm
全幅 1,810mm
全高 1,400mm
ホイールベース 2,870mm
エンジン 直列4気筒2.0L直噴ターボエンジン
最高出力 235ps/5,800rpm
最大トルク 35.7kgm/4,400rpm
トランスミッション パドルシフト付き8AT
JC08モード燃費 14.5km/L
価格 250 ~350万円

今後情報が入り次第更新致します。

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