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ボルボは新型V40をマイナーチェンジし2017年モデルとしてジュネーブモーターショー2016 にて正式発表した。日本では2016年7月5日から販売が開始。V40:339万円~455万円、V40クロスカントリー:354万円~459万円。
2004年にV50が登場して以来8年ぶりにV40が復活。2代目は新規開発のCセグメントハッチバックモデルとして登場。C30・S40・V50の統合後継モデルとしての役割も担う。エクステリアデザインはC30を手掛けたサイモン・ラマーが担当。スタイリングについては、かつての名車・P1800やそのハッチバック版である1800ESの要素をリヤゲート周辺などに取り込んでデザインされた。欧州市場への投入後、日本市場へは2013年2月19日より発売開始された。日本では「ブイフォーティー」と呼び名を変えて販売されている。「Thor Hammer(トールハンマー)」と呼ぶT字形状のデイタイムランニングライトを採用。新デザインのフロントグリルと前後バンパー装備。
全長:4,370mm
全幅:1,800mm
全高:1,440mm
ホイールベース:2,645mm
1.5L 4気筒直噴ターボガソリンエンジン Drive-E
最高出力:152ps/5,000rpm
最大トルク25.5kgm/1,700-4,000rpm
トランスミッション:6AT (ロックアップ機構付)
JC08モード燃費:16.5km/L
2.0L 4気筒直噴ターボディーゼルエンジン Drive-E
最大出力:190ps/4,250kgm
最大トルク:40.8kgm/1,750−2,500rpm
トランスミッション:8AT (ロックアップ機構付)
JC08モード燃費:20.0km/L
2.0 4気筒直噴ターボガソリンエンジン Drive-E
最大出力:245PS/5,500kgm
最大トルク:35.7kgm/1,500−4,800rpm
トランスミッション:8AT (ロックアップ機構付)
JC08モード燃費:15.9km/L
アマゾンブルー
ルミナスサンドメタリック
マッセルブルーメタリック
デニムブルーメタリック
バースティングブルーメタリック(R-DESIGN専用)
歩行者・サイクリスト検知機能付追突回避・軽減フルオートブレーキ・システム(ミリ波レーダー、デジタルカメラ、赤外線レーザー方式)
全車速追従機能付ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
歩行者エアバッグ
DAC(ドライバー・アラート・コントロール)
LKA(レーン・キーピング・エイド)
BLIS(ブラインドスポット・インフォメーション・システム)
LCMA(レーン・チェンジ・マージ・エイド)-急接近車両警告機能
CTA(クロス・トラフィック・アラート)
RSI(ロード・サイン・インフォメーション)
AHB(アクティブ・ハイビーム)
リアビューカメラ






V40
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。