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自販連(日本自動車販売協会連合会)と全軽自協(全国軽自動車協会連合会)は2016年7月6日、2016年6月の乗用車車名別販売台数と軽四輪車通称名別新車販売速報を発表した。
2015年12月9日から販売を開始したトヨタの新型プリウスが断トツ、1位の28,785台、新型プリウスは販売開始から7カ月連続首位である 。もちろん、2016年上半期(6ヶ月)でも142,562台と断トツトップである。2位はアクアの15,041台、3位はシエンタの10,954台とトヨタ車が占めている。このトヨタ、アクア/シエンタも3カ月連続でトップ3である。
2015年11月20日にマイナーチェンジをした新型N-BOXが15,622台でトップだ。2位はタントで12,340台、3位はホンダのN-WGNで8,059台である。軽自動車の2016年上半期(6ヶ月)ではホンダ N-BOX95,991台とダイハツ タント89,361台と2車種が断トツ販売台数が高い結果となった。
| 順位 | メーカー | 車種 | 台数 |
| 1位 | トヨタ | プリウス | 28,785台 |
| 2位 | ホンダ | N-BOX | 15,622台 |
| 3位 | トヨタ | アクア | 15,041台 |
| 4位 | ダイハツ | タント | 12,340台 |
| 5位 | トヨタ | シエンタ | 10,954台 |
| 6位 | ホンダ | フィット | 9,936台 |
| 7位 | トヨタ | パッソ | 8,278台 |
| 8位 | ホンダ | N-WGN | 8,059台 |
| 9位 | 日産 | ノート | 7,956台 |
| 10位 | スズキ | アルト | 7,821台 |
| 11位 | トヨタ | カローラ | 7,489台 |
| 12位 | トヨタ | ヴォクシー | 7,278台 |
| 13位 | スズキ | スペーシア | 6,838台 |
| 14位 | スズキ | ハスラー | 6,681台 |
| 15位 | ホンダ | ヴェゼル | 7,184台 |
| 16位 | ダイハツ | ミラ | 6,803台 |
| 17位 | トヨタ | ワゴンR | 6,789台 |
| 18位 | スズキ | ハスラー | 6,663台 |
| 19位 | 日産 | セレナ | 6,600台 |
| 20位 | ダイハツ | ムーヴ | 6,542台 |
| 21位 | スズキ | スペーシア | 6,299台 |
| 22位 | ダイハツ | キャスト | 4,731台 |
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軽四輪車通称名別新車販売速報(全軽自協)
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。