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マツダ 新型 CX-5 マイナーチェンジ G-ベクタリング コントロール搭載 2017年3月発売

マツダは新型「CX-5」のマイナーチェンジを2017年3月に行う。

目次

CX-5について

ジュネーブ・モーターショー2011にて「魂動 ~Soul of Motion~」をテーマとするコンセプトカー「勢 (MINAGI/ミナギ) 」を発表。2011年9月のフランクフルト・モーターショーにて市販化モデル「CX-5」を世界初公開した。2012年2月16日より販売開始した。2013年1月10日にマツダは発売開始から2012年12月までの累計販売台数が35,438台となり、CX-5が2012年のSUV国内販売台数で第1位を獲得したことを発表。今のマツダの原動力となった車種である。

新型 CX-5 マイナーチェンジ について

そして今回のマイナーチェンジでの最大の目玉は、2016年7月14日発売予定の新型アクセラに初搭載されるG-ベクタリング コントロール搭載である。

新型 CX-5 マイナーチェンジ G-ベクタリング コントロール

マツダは、ハンドル操作に応じてエンジンを細かく自動制御し、カーブを滑らかに曲がれるようにする世界初の技術「G ベクタリング コントロール」を開発した。車の操縦性が向上し、ハンドルのふらつきも半減して、運転による疲れを抑える効果がある。マツダは、一時的に車の重心を前輪に移して、地面へのタイヤの押しつけを強めれば、より滑らかにカーブを曲がれると考えた。ハンドル操作から車がカーブにさしかかったと車載コンピューターが認識すると、電子制御でエンジンの出力を瞬間的に弱め、車がわずかにつんのめるような形にして前方への重心移動を起こす仕組み。逆にカーブの終わりでは、出力を強めて後輪側に重心を移し、直線走行に滑らかに移行できるという。こうした出力の微妙な自動制御を、コンピューターがまばたき1回の間に20回やっている。燃料噴射などを細かく調整できるマツダ独自のエンジン技術がこうした制御を可能にした。

新型CX-5 スペックについて

全長:4,540mm

全幅:1,840mm

全高:1,705mm

ホイールベース:2,700mm

車両重量:1,440-1,620kg

PE-VPS型 2.0L 直4 DOHC

最高出力:155ps/6,000rpm

最大トルク:20.0kgm/4,000rpm

PY-VPS型 2.5L 直4 DOHC

最高出力:184ps/5,700rpm

最大トルク:25.0kgm/4,000rpm

SH-VPTS型 2.2L 直4 DOHC ディーゼルターボ

最高出力175ps/4,500rpm

最大トルク:42.8kgm/2,000rpm

噂では2017年から2018年にCX-5のフルモデルチェンジも予定されている!!

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

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