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BYD(BYD Auto Japan)は、1月13日に開幕した「東京オートサロン2023」において、日本での販売を開始するBEVモデル、2023年1月31日に発売予定の「ATTO 3(アットスリー)」を皮切りに、2023年中頃に「DOLPHIN(ドルフィン)」、2023年下半期に「SEAL(シール)」の3車種を展示。
「ATTO 3」は、2022年2月に中国で販売を開始して以降、シンガポールやオーストラリアなど中国国外でも好評を得ている。 BYDが独自開発した「ブレードバッテリー」を搭載したEV専用のプラットフォーム「e-Platform 3.0」を採用し、WLTC航続距離485kmと高い安全性、フラットな床面によって広い車内空間と440Lの荷室容量を実現。実際にエクステリアを見ると、とてもシンプルなデザインでありながら最新のデザインをいくつも取り入れているのがわかる。ヘッドライトにはデイライトを採用し、横一文字のリアテールランプを採用している。ボディサイズも日本に適しており、全長4,455mm、全幅1,875mm、全高1,615mm、ホイールベース2,720mmとトヨタのRAV4に近いサイズ感である。






特に驚かされたのはインテリアである。まず非常に高い質感と、大型12.8インチセンターモニター、そして独特なデザインのエアーコンディショナーの吹き出し口、そしてドアノブの形状がとてもユニークである。(筆者はドアを閉めて降りる時に戸惑いました。)Apple CarPlayとAndroid Autoにも対応しているほか、車両に搭載した通信モジュールでコネクテッド機能を装備、BYDスマホアプリとの連携やOTAリモートアップデートに対応する予定。こんなに質感が高いのに販売価格は4,400,000円と安いと感じるだろう。









パワートレーンは、フロントに搭載する最高出力150kW(204PS)/5000-8000rpm、最大トルク310Nm/0-4620rmを発生するモーターと、バッテリー容量58.56kWhの組み合わせでWLTC航続距離485kmとなる。V2LとV2Hに対応、アウトドアシーンをはじめとするさまざまなシーンで活躍。給電器を繋げばご家庭に電力を供給することができるという。



ADAS(先進運転支援システム)においても、同一車線内走行支援のナビゲーションパイロットや死角をサポートするブラインドスポットインフォメーション、自動緊急ブレーキシステムなど、充実した機能を標準で装備。

2021年8月に中国で販売開始した「DOLPHIN」は、海からのインスピレーションを得て、エクステリアとインテリアの随所にイルカをイメージしたデザインが施されています。「e-Platform 3.0」を採用、ボディサイズは全長全長4,290mm、全幅1,770mm、全高1,550mm、ホイールベース2,700mmとなる。WLTC航続距離471kmのを可能にしました。ラインナップはスタンダード、ハイグレードの2種類で、両グレードで交通標識認識システムや誤発進抑制機能などの充実した安全装備を標準搭載。









「SEAL」は、「DOLPHIN」と同じく海からのインスピレーションを得ており、スポーティーかつエレガントなデザインを特徴としたEVセダン、ボディサイズは全長全長4,800mm、全幅1,875mm、全高1,460mm、ホイールベース2,920mmとなる。BYDが2022年5月に発表したばかりの最新モデルで、WLTC航続距離555km。高い安全性と長い航続距離を誇るBYDの最先端技術が結集された「SEAL」。









BYD Auto Japanが発売を予定しているのは、最新のテクノロジーが満載のスタイリッシュなミドルサイズe-SUV「ATTO 3」と、日常に溶け込むサイズでさまざまなライフスタイルにマッチするe-Compact「DOLPHIN」、BYDの最新技術を結集したハイエンドなe-Sedan「SEAL」の3車種。
BYD
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。