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日産 新型 IMQ concept ジェネーブモーターショー2019世界初公開

IMQ concept

日産は2019年3月7日から開催されるジュネーブモーターショー2019にて新型「IMQ」conceptを世界初公開する。2019年3月5日、午後12時15分(中央ヨーロッパ時間)に開始予定で、ライブ中継される。2019年4月16日~4月25日に開催される上海モーターショー2019にて出展する。

目次

新型 IMQ concept について

「IMQ」conceptはクロスオーバーのコンセプトカーであり、未来の道を走る未来の「ニッサン インテリジェント モビリティ」として作成された。それ以外の情報は現在のところないが、’IM’は ‘Intelligent Mobility’の略であるがQについては現在は不明である。IMと付くconceptモデルは電気自動車であり、「IMQ concept」も電気自動車のコンセプトモデルである。更にスケッチ画像から想像するところ、コンパクトSUVである2019年に発売する2代目、新型ジュークと同様の新CMF-Bプラットフォームを採用だろう。

新型 CMF-Bプラットフォームについて

CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)とは日産自動車とルノーが共同開発した、プラットフォーム基本的に「コックピット」、「エンジン」、「フロントアンダーボディ」、「リヤアンダーボディ」の各モジュールに「電子アーキテクチャー」を加えた5つのモジュールから構成されるのがCMFである。従来、セグメントごとに設計・開発・製造していたプラットフォームを、複数のプラットフォームに共通したモジュールとして増加させることで、コンポーネントを共有化し、プラットフォームごとの台数を増やすことが出来るシステムとして開発された。これにより、コンパクトカークラスから大型セダン、SUVまで幅広く展開させることが可能であると同時に、ルノー=日産アライアンスの特徴であるスケールメリットを活かし、「開発費削減」「部品点数削減」「製造コスト削減」「工期短縮」を効率よく行うことで、すべてのアイテムの経費を軽減させる役割も担う。

新型 IMQ concept サイズについて

IMQはヨーロッパのCクロスオーバーセグメントとなり全長4,558 mm 全幅1,940 mm全高1,560 mmのである。

次世代e-POWERシステム

次世代e-POWERシステムを採用。高出力の電気モータードライブを採用し、定格最高出力250 kW(340 PS)トルクが700 Nm(516 lb-ft)となる。 2代目、新型ジュークと同様の新CMF-Bプラットフォームを採用だろう。

新型 CMF-Bプラットフォームについて

CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)とは日産自動車とルノーが共同開発した、プラットフォーム基本的に「コックピット」、「エンジン」、「フロントアンダーボディ」、「リヤアンダーボディ」の各モジュールに「電子アーキテクチャー」を加えた5つのモジュールから構成されるのがCMFである。従来、セグメントごとに設計・開発・製造していたプラットフォームを、複数のプラットフォームに共通したモジュールとして増加させることで、コンポーネントを共有化し、プラットフォームごとの台数を増やすことが出来るシステムとして開発された。これにより、コンパクトカークラスから大型セダン、SUVまで幅広く展開させることが可能であると同時に、ルノー=日産アライアンスの特徴であるスケールメリットを活かし、「開発費削減」「部品点数削減」「製造コスト削減」「工期短縮」を効率よく行うことで、すべてのアイテムの経費を軽減させる役割も担う。

新型 IMQ concept サイズについて

IMQはヨーロッパのCクロスオーバーセグメントとなり全長4,558 mm 全幅1,940 mm全高1,560 mmのである。

次世代e-POWERシステム

次世代e-POWERシステムを採用。高出力の電気モータードライブを採用し、定格最高出力250 kW(340 PS)トルクが700 Nm(516 lb-ft)となる。

今後新しい情報が入りたいお伝え致します。

日産ニュースリリース

https://newsroom.nissan-global.com/

https://www.nissan.co.jp/

IMQ concept

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