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【2026年】新型「ランドクルーザー300」納期情報|最新の納車状況と早期納車のコツ

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2026-land-cruiser300

トヨタの最高級SUV「ランドクルーザー300」は、2021年の登場以来、その圧倒的な人気ゆえに、長納期が続いています。納期は数年待ちというケースも珍しくなく、注文受付が再開されない状態が続いているため、多くの人が最新情報に注目しています。この人気SUVについて、まずは基本的な情報として、ランドクルーザー300がどんな車なのか、その魅力を紹介します。

そして、気になる納期情報ですが、2026年2月時点での最新状況をお伝えします。

さらに、購入を検討している方が気になるであろう、以下の点についても詳しく解説していきます。

トヨタの本格SUV「ランドクルーザー300」の納期情報を2026年2月時点の最新データでお届けします。現在、ランドクルーザー300は多くの販売店で受注停止中となっていますが、2025年3月に実施された一部改良後、段階的に納車が進んでいます。

注文ができれば

納期期間は18ヶ月

目次

ランドクルーザー300が買えないって本当?

結論から言うと、現状ではランドクルーザー300を新車で注文するのは非常に困難です。

2022年1月には納期が4年待ちという異例の事態となり、同年7月には受注を一時停止。その後、一部ディーラーで限定的に受注を再開したものの、依然として納期は長期化しており、入手困難な状況が続いています。

トヨタ自動車の公式ページには以下の内容が現在添えられています。

ご注文停止に関するお詫び

弊社車両の購入をご検討いただき、誠にありがとうございます。
ランドクルーザー“300”は法規対応等の一部改良を実施いたしました。

引き続き、ご注文をいただき、ご納車をお待ちいただいているお客様の車両を優先的に生産させていただくため、ランドクルーザー“300”(ガソリン車)につきましては、ご注文を停止させていただいております。

日本国内におきましても、多くのお客様にご納車をお待ちいただいている中ではございますが、最大限生産のうえ、少しでも早くお届けできるよう尽力して参ります。

引き続きご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

上記は2025年6月時点の見通しとなります。今後の生産状況によって変更となる可能性がございますので、ご了承ください。

ランドクルーザー“300”(ガソリン車)の見積りシミュレーションは停止しております。

トヨタ自動車

なんと、ランドクルーザー300は発売から丸4年が経過しようとしていますが、まだまだ納期は2年と言われいるぐらい長い様子です。

現在の納期目安

ランドクルーザー300の納期は、グレードや地域によって大きく異なります。

  • ガソリン車:最短1.5ヶ月~最長24ヶ月
  • ディーゼル車:最短1ヶ月~最長24ヶ月
  • 平均納期:約18ヶ月

2025年3月の一部改良後に再契約したユーザーへ、2025年4月から2026年3月にかけて優先的に納車が進められています。ただし、販社の割り当て台数や契約順により、納期未定のケースも存在します。

トヨタ公式納期情報

グレード別納期詳細

人気グレードの納期状況

最も人気の高い「ZXガソリン」は納期が長期化しており、24ヶ月待ちというケースも報告されています。一方で、AXグレードは4~6ヶ月と比較的短納期での納車が可能です。

2026年の納期見通し

生産状況から見る今後の納期予測

2024年のランドクルーザー300の新車販売台数は約10,700台でした。2021年の発売当初から受注が殺到し、約18,000台のバックオーダーを抱えていましたが、2023年以降は増産体制により徐々に納車が進んでいます。

2026年中にバックオーダーが解消されるとの予測もあり、その後オーダーが再開されるか、または国内販売終了の可能性も示唆されています。ランドクルーザー250が300の後継的位置づけになるとの見方もあります。

出典:日本自動車販売協会連合会

納期が長期化している理由

1. 圧倒的な需要超過

発売当初から月間600~1,000台の受注が継続し、生産が追いつかない状況が続いています。

2. 海外市場への優先出荷

円安の影響により、2022年頃は海外向け生産が優先され、国内への割り当てが少ない時期がありました。

3. 半導体不足と部品供給問題

特にディーゼル車は部品調達難により、受注停止や長期納車待ちとなっています。

4. 一部改良による生産調整

2025年3月に実施された一部改良により、既存契約者への振り替え優先で新規受注が制限されています。

ランドクルーザー300を早く手に入れる5つの方法

方法1:複数のディーラーで納期を確認

トヨタの全販売チャネルでランドクルーザー300は購入可能です。経営元が異なるディーラー(トヨタ店、トヨペット店、ネッツ店、カローラ店)では、メーカーからの割り当て台数やオーダータイミングが異なるため、納期に差が出ることがあります。

複数のディーラーに問い合わせて、最も早い納期を提示してくれる店舗を選ぶのが賢明です。

トヨタ販売会社一覧

方法2:売れ筋グレードを選ぶ

生産台数が多い売れ筋グレードを選ぶことで、納期短縮の可能性が高まります。

売れ筋グレードランキング:

  1. ZX(ガソリン) - 最人気
  2. ZX(ディーゼル)
  3. GR SPORT(ディーゼル)
  4. GR SPORT(ガソリン)
  5. AX
  6. VX
  7. GX

ただし、最人気のZXは逆に納期が長期化する傾向もあるため、**「早さ優先ならAXグレード」「装備重視ならGR SPORT」**といった選択肢も検討価値があります。

方法3:キャンセル車を狙う

ディーラーにキャンセル車が出たら連絡してもらえるよう依頼しておきましょう。キャンセル車は在庫扱いとなるため、ディーラーは早く売りたいと考えています。

複数のディーラーでキャンセル待ちを申し込んでおけば、希望に近い仕様のキャンセル車に巡り合える可能性が高まります。実際に、48ヶ月待ちが2ヶ月に短縮された事例も報告されています。

方法4:人気色を選ぶ(または避ける)

人気のボディカラー(ホワイトパールクリスタルシャイン、アティチュードブラックマイカなど)は生産量が多いため、通常は納期が延びることはありません。

ただし、塗料不足や2トーンカラーの場合は納期が延びるケースもあるため、契約時に営業担当に確認しましょう。

方法5:新古車・中古車を探す

最も早く手に入れる方法は新古車や中古車の購入です。走行距離10km程度の新古車なら、状態は新車同様で価格は20万円以上安く購入できることもあります。

ただし、新古車は人気が高く売り切れが早いため、カーセンサーやGoo-netで見つけても既に売約済みということが頻繁にあります。

まだネットに掲載されていない非公開車両を探してもらえるサービスを利用すると、希望に近い新古車が見つかる可能性が高まります。

トヨタ ランドクルーザー300 について

なぜ、ランドクルーザー300はこれほどまでに人気なのでしょうか?その魅力を改めて確認してみましょう。

  • 圧倒的な悪路走破性: ランドクルーザー300は、世界中のあらゆる道を走破できる、本格的なオフロード性能を備えています。
  • 優れた快適性: ラグジュアリーな内装と、最新のテクノロジーを搭載し、快適なドライブを実現しています。
  • 高い信頼性と耐久性: ランドクルーザーは、長年にわたり、世界中で高い信頼性と耐久性を証明してきました。
  • ブランド力: ランドクルーザーは、世界で最も有名なSUVの一つであり、そのブランド力は絶大です。

丸13年でのフルモデルチェンジを果たす、今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されてい「TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発の「GA-Fプラットフォーム」をベースにラダーフレームを採用することによって、旧型モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たす。200kgの軽量化。低重心化としてエンジンを下方に20mm車両、車両後方に70㎜移動させ、従来型V8エンジンから新開発V6ツインターボエンジンとなり短くなったことで低重心化を可能とした。重量配分を53.5:46.5とし200系のフロントヘビーな動きを改善した。

エクステリアデザインはもちろんキープコンセプトであるがより現代らしいデザインとなりより豪華なデザインとなる。3連LEDヘッドライト、DRL(デイタイムランニングライト)「シグネチャーランプ」、フロント・リヤにLEDシーケンシャルターンランプ(流れるウィンカー)を採用。ボディサイズは200系とぼぼ同じで全長4,990mm、全幅1,980mm、ホイールベース2,850mmアプローチでアプローチ角 32 度、デパーチャー アングル 24 度となる。

新開発ラダーフレームをベースにしたTNGAプラットフォーム「GA-F」採用

TNGA(Toyota New Global Architecture)」と呼ばれる新開発の「GA-Fプラットフォーム」をベースにラダーフレームを採用することによって、旧型モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し旧型モデルから大幅な進化を果たす。200kgの軽量化

オフロード性能を強化した新グレード「GR SPORT」を設定

「パフォーマンス指向」のGR Sportエディションとしてグレード「GR SPORT」を設定。「TOYOTA」エンブレムを採用したGR SPORT専用グリルバンパーや「E-KDSS」や前後デフロックを設定する。

GR SPORT エクステリア装備

  • 専用ラジエーターグリル
  • 専用フロントバンパー
  • 専用リヤバンパー
  • 専用ホイールアーチモール(ブラック)
  • リヤトヨタエンブレム(アクリル+ブラック)
  • 専用リヤマッドガード
  • 18インチアルミホイール(マットグレー塗装)
  • 専用エンブレム(フロント・サイド・リヤ)
  • 専用バックドア下端デカール
  • 専用ロッカーモール(ブラック)
  • 専用車名エンブレム(ブラック塗装)
  • アウトサイドドアハンドル(ブラック塗装)
  • ドアミラー(ブラック塗装)

GR SPORT インテリア装備

  • 専用本革巻きステアリングホイール(切削カーボン調加飾・GRエンブレム付)
  • 専用オープニング画面(T-Connectナビ装着時)
  • 専用フロントシート(GRエンブレム付)
  • インテリア加飾(切削カーボン調パネル)
  • 内装色 : GR専用ブラック/GR専用ブラック&ダークレッド
  • 専用スマートキー(GRエンブレム付)

12.3インチインフォテインメントディスプレイをなどの最新装備を多数 採用

標準では9インチのディスプレイオーディオを採用するが、オプションで 「12.3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」「JBLプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)(グレードGR SOIRT ZXのみ)」である。

12.3インチインフォテインメントディスプレイ

12.3インチワイドタッチスクリーンT-Connect SDナビゲーションシステム」「JBLプレミアムサウンドシステム(12スピーカー)」を採用。

電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能を採用

電動パーキングブレーキ (ホールド機能付き)を採用。今では新モデルで必ずと言っていいほど採用されている電動パーキングブレーキとオートブレーキホールド、停止時にブレーキを話しても止まっていてくれる機能は新車を購入するなら付いていて欲しい機能が標準装備されているのはありがたい。

指紋認証スタートスイッチ(トヨタ初)

エンジンスタートスイッチに 「指紋認証スタートスイッチ(トヨタ初)」を採用。「ランドクルーザー」は海外で高値で取引される車種だけに盗難される確率が非常に高い。しかし今回そんな「ランドクルーザー」だからこそ指紋認証によるエンジンスタート機能を装備することで盗難される心配を防ぐことができる。

トヨタ車唯一のSUVモデル 7人乗り設定

3.5L V型6気筒 エンジン搭載車では7人乗りを設定。トヨタ車のSUVモデルでは唯一の7人乗り3列シートを採用している。

後席のセカンドシートは4:2:4分割可倒式

後席の真ん中のシートのみを倒して長尺物(スキー・スノーボード板など)を積載する場合に4人乗りも可能である。このシートアレンジができる車種は非常に少ないのでこのような使い方をしたい人はおすすめできる車種です。また後席シートを倒すとフラットになる。更に後席を倒すレバーが荷室に付いている。

後席サードシートは格納シートを採用

先代モデルでは3列目のサードシートのしまう方法が跳ね上げ式から新型となり格納式となり完全なフラットになる。更に電動で格納も可能である(グレードAXを除く)。

パノラミックビューモニターを全車標準装備

パノラミックビューモニターを全車標準装備。全長4,990mm、全幅1,980mm、全高1,880mm、ホイールベース2,850mmと先代とほぼ同じ大きさではあるが日本ではかなり車格の大きい車となるだけに駐車時のサポートで上から見下ろせるのはほぼ必須となるが全車標準装備なのはありがたい。

最新安全システム「 Toyota Safety Sense 」を全車標準装備

Toyota Safety Sense については改良が施され、細かな調整がされより安全技術が向上する(夜間の歩行者も検知可能、先行車発進告知機能)。従来までの「Toyota Safety Sense P/C」の名称を「Toyota Safety Sense」に統一した衝突回避支援パッケージとする。インテリジェントクリアランスソナー標準装備。 「セーフティ・サポートカーS(ワイド)」(サポカーS〈ワイド〉対象車対象車となる。

新型 ランドクルーザー 300 第2世代の次世代 Toyota Safety Sense の主な特長

第2世代の次世代Toyota Safety Sense を全車標準搭載する。レーザーレーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保するとともに、衝突回避支援型PCS、LDA、AHBをパッケージ化。高速域まで対応する衝突回避支援/被害軽減性能を確保している。

最新の「衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」に対応、「交差点での検知」「低速時加速抑制機能」「緊急時操舵回避支援機能」にも対応。歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。更に「低速時加速抑制機能」「交差点右折時の対向直進車、歩行者検知」「緊急時操舵回避支援機能」を追加。

  1. 低速時、自車直前の歩行者や自転車運転者、車両を検知し加速を抑制する低速時加速抑制機能。
  2. 交差点右折時の対向直進車、ならびに右左折時の対向方向から横断してきた歩行者も検知可能。
  3. 緊急時のドライバー回避操舵をきっかけに操舵をアシストする緊急時操舵回避支援機能。

ロードサインアシスト(RSA)検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。

レーンディパーチャーアラート(LDA)カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。 トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

レーントレーシングアシスト(LTA)高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。カーブ速度抑制機能を追加した。ドライバー異常時対応システムドライバーの異常を察知し、救命救護に寄与する機能を追加。

カーブ速度制御機能レーダークルーズコントロールの作動時にステアリングの切り始めで速度制御を開始する。

先行車発進告知機能信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。

トヨタ 第2世代版 Toyota Safety Senseを2018年より導入 比較 変更点

新型 ランドクルーザー 300 予防安全装備

インテリジェントクリアランスソナー(全車標準装備)アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。

ブラインドスポットモニター(BSM) 隣の車線を走る車両をレーダーで検知。車両が死角エリアに入ると、ドアミラーに搭載されたLEDインジケーターを点灯。

リヤクロストラフィックオートブレーキ 後退時の死角を検知し、注意を喚起。衝突の危険性がある場合は自動的にブレーキ制御を行うことで接近車両との衝突被害軽減をサポートします。

緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。

デジタルインナーミラー車両後部に取り付けたカメラの映像をルームミラーに表示する。更に録画機能を備える。

リモートスタート(アプリ)MyTOYOTAアプリからエンジンスタート・エアコン起動が可能になる新しいオプションサービス。

インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能+バックガイドモニター機能+音声案内機能付)

新型 ランドクルーザー 300 トヨタ ディスプレイオーディオについて

12.3インチのタッチスクリーンを備えたディスプレイオーディオを採用、「Apple CarPlay」と「Android Auto」を採用する。DCM車載通信機を標準装備。車載用ナビ機能、「T-Connect ナビキット」もオプション設定。さらに、専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供。

スマートフォンをUSBケーブルで接続することで連携が可能(「Apple CarPlay」と「Android Auto」に標準対応 オプション、SDL(Smart Device Link)「TCスマホナビ」「LINEカーナビ」「LINE MUSIC」など)となり、日常利用している地図アプリや音楽などをディスプレイで操作・利用が可能。TV(フルセグ)オプション価格33,000円[税込]の申し込みが必要となる。

「ナビレス」の選択がないどころか形状が違うため社外ナビを取り付ける「2DINサイズ」すらありません。つまり現在のところ社外ナビの取り付けは不可となります。

トヨタ ディスプレイオーディオ Apple CarPlay や Android Auto 対応

新型 ランドクルーザー 300 装備比較

スクロールできます
システム装備ランドクルーザー 200ランドクルーザー 300
Toyota
Safety
Sense
衝突回避支援型
プリクラッシュ
セーフティ

昼・歩行者

昼・夜間歩行者
自転車
レーンディパーチャー
アラート
(ステアリング
制御機能付)

ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報

ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報
アダプティブ
ハイビームシステム
レーダークルーズ
コントロール
(全車速追従機能付)
カーブ速度抑制機能
レーント
レーシングアシスト
ロードサインアシスト
ドライバー
異常時対応システム
先行車発進告知
予防
安全
装備
ブラインドスポット
モニター
インテリジェント
クリアランスソナー
リヤクロストラフィック
オートブレーキ
ドライブスタート
コントロール
ヒルスタート
アシストコントロール
パノラミックビュー
モニター
快適
装備
快適温熱シート+
シートベンチレーション
ITS Connect
ヘルプネット
電動パーキングブレーキ
&ホールド
パワーシート
マイコンプリセット
ドライビングポジション
システム
ヘッドアップ
ディスプレイ
運転席オート
スライドアウェイ
電動チルト&
テレスコピック
ステアリング
ナビレス
トヨタ ディスプレイ
オーディオ
車載通信機(DCM)

新型 ランドクルーザー 300 スペックについて

スクロールできます
スペック新型ランドクルーザー
全長4,990mm
全幅1,980mm
全高1,880mm
ホイールベース2,850mm
エンジン3.5L V型6気筒
ガソリンエンジン
3.3L V型6気筒
ディーゼルエンジン
最高出力305kW(415ps)227kW(309ps)
最大トルク650Nm700Nm
トランス
ミッション
Direct Shift-10AT
駆動方式4WD
WLTCモード燃費-km/L-km/L
乗車定員5名/7名5名/7名
予想価格5,100,000円~
6,300,000円
7,300,000円~
8,000,000円

新型 ランドクルーザー300 価格 グレード

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グレードエンジントランス
ミッション
駆動
方式
定員価格(10%)
GX3.5L V型6気筒
ガソリンツインターボ
エンジン
Direct Shift-
10AT
4WD5名5,100,000円
AX7名5,500,000円
VX7名6,300,000円
GR SPORT7名7,700,000円
ZX7名7,300,000円
ZX3.3L V型6気筒
ディーゼルエンジン
5名7,600,000円
GR SPORT8,000,000円

2025年3月一部改良の主な変更点

2025年3月に実施された一部改良では、以下の装備が追加・変更されました。

主な変更点

  1. 12.3インチTFTディスプレイを全グレードに標準装備
  2. Toyota Safety Sense 3.0へアップグレード
  3. **JBL製プレミアムサウンドシステム(12スピーカー)**を上級グレードに設定
  4. Wi-Fi接続機能の追加
  5. デジタルインナーミラーの機能向上

特に、VX、ZX、GR SPORTグレードでは12.3インチの大型ディスプレイとJBLサウンドシステムが標準装備となり、快適性が大幅に向上しています。

契約後の納期確認方法

トヨタ公式サイトで確認

トヨタの公式ホームページでは、納期に大きな影響がある場合、随時情報が更新されます。

トヨタ公式納期情報ページ

担当営業に定期的に連絡

納期は生産状況により変動するため、月に1回程度は担当営業に状況を確認することをおすすめします。突然納期が早まるケースもあり、事前に準備しておくとスムーズです。

MyTOYOTAアプリの活用

MyTOYOTAアプリでは、車両の生産状況や納車予定時期の通知を受け取ることができます。

ランドクルーザー300の価格とグレード構成

価格表(2026年2月現在)

グレードエンジン乗車定員価格(税込)
GX3.5L V6ガソリン5人5,252,500円
AX3.5L V6ガソリン7人5,630,900円
VX3.5L V6ガソリン7人6,436,100円
ZX3.5L V6ガソリン7人7,436,000円
ZX3.3L V6ディーゼル5人7,736,300円
GR SPORT3.5L V6ガソリン7人7,836,400円
GR SPORT3.3L V6ディーゼル7人8,136,700円

※価格は一部改良後の設定

よくある質問(FAQ)

Q1:ランドクルーザー300は現在注文できますか?

**A:多くの販売店で受注停止中ですが、一部では再開している店舗もあります。**地域や販社によって状況が異なるため、複数のディーラーに確認することをおすすめします。

Q2:ガソリン車とディーゼル車、どちらが早く納車されますか?

**A:2026年2月現在、ガソリン車の方が比較的早い傾向があります。**ディーゼル車は部品供給の問題で納期が長期化しているケースが多く報告されています。

Q3:納期を最も短縮できるグレードは?

**A:AXグレードが4~6ヶ月と比較的短納期です。**人気のZXグレードは18~24ヶ月と長期化しています。

Q4:一部改良前に契約した場合、一部改良後のモデルになりますか?

**A:2025年3月の一部改良後に再契約する必要があります。**多くのユーザーが一部改良後のモデルへ振り替えて再契約しています。

Q5:2026年中に納車される可能性はありますか?

**A:契約済みユーザーやAX・GR SPORTグレードなら可能性があります。**ZXグレードの新規契約は2027年以降の納車となる可能性が高いです。

まとめ:ランドクルーザー300の納期最新情報

  • 現在の平均納期は約18ヶ月(グレード・地域により1.5~24ヶ月の幅)
  • ZXグレードは人気のため24ヶ月待ちも
  • AXグレードは4~6ヶ月と比較的短納期
  • 複数ディーラーでの納期確認とキャンセル待ちが有効
  • 新古車・中古車なら即納も可能
  • 2026年中にバックオーダー解消の可能性

ランドクルーザー300は依然として高い人気を誇り、納期は長期化していますが、グレード選択や購入方法の工夫次第で早期納車の可能性は高まります。複数のディーラーに問い合わせ、最新の納期情報を入手することが重要です。

参考リンク:


※納期情報は2026年2月時点のものです。実際の納期は地域、販売店、契約時期、グレード、オプション、ボディカラーなどによって変動します。詳細は各販売店にお問い合わせください。

編集部から一言

「ランドクルーザー300」の最大の魅力は、その本格的なSUV性能です。現在のトヨタ車はどれも優れた車ばかりで、多くの機能を備えていますが、個人的に見ると、トヨタの最新テクノロジーが詰まったお買い得な車だと感じます。この車は、現行のトヨタ車の中でも最高クラスの装備や安全性、オフロード性能を兼ね備えており、まさに他に類を見ない一台です。同様の仕様やクラスの外車を求めると、この価格ではなかなか手に入りません。もちろん、安くはありませんが、一度は乗ってみたいと思わせる魅力的な車種です。

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ランドクルーザー

https://toyota.jp/landcruiser/

2026-land-cruiser300

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この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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