マツダ 新型 CX-5 商品改良 特別仕様車「Silk Beige Selection」追加 2020年1月発売

マツダ

マツダ 新型 CX-5 商品改良を行い日本では2020年1月に発売する。米国モデルを2019年11月12日(現地時間)に発表した。

2019年11月22日(現地時間)から開催させるロサンゼルスモーターショー2019にて出展する。年次改良となる今回は利便性や快適性を向上。すべてのエンジンモデルにおいて2WDとAWDのどちらの駆動方式も選択可能。

マツダ 新型 CX-5 商品改良について

塗布型制振材の採用により雨粒がルーフを叩くことで発生する騒音を低減させ、上質感を高める。インテリアは「WVGAセンターディスプレイのサイズを大型化(7インチ→8インチ)」。電動スライド&リクライニング機構やベンチレーション機能を装備、運転席や助手席だけでなく、2列目シートの同乗者にもくつろいでいただける空間とする。パワートレインでは、すべてのエンジンモデルにおいて2WDとAWDのどちらの駆動方式も選択可能。AWD車には、「オフロード・トラクション・アシスト」を採用。ボディカラーに「ポリメタルグレーメタリック」を追加。新世代デザインの「アドバンストキー」を採用。特別仕様車「Silk Beige Selection」を設定。

マツダ 新型 CX-5 商品改良について

スペック

新型CX-5

全長 4,545mm
全幅 1,840mm
全高 1,690mm
ホイールベース 2,700mm
エンジン SKYACTIV-G 2.0
2.0L 直列4気筒DOHC
SKYACTIV- D 2.2
2.2L 4気筒DOHC
直噴ターボ
SKYACTIV-G 2.5
直列4気筒2.5L
直噴ガソリンエンジン
最高出力 114kW(155PS)/
6,000rpm
140kW(190PS)/
4,500rpm
140kW(190PS)/
6,000rpm
最大トルク 196Nm(20.0kgm)/
4,000rpm
450Nm(45.9kgm)/
2,000rpm
251Nm(25.6kgm)/
3,250rpm
トランス
ミッション
6速AT
駆動方式 2WD(FF)/4WD
乗車定員 5名
JC08モード燃費 16.0km/L 2WD車19.0km/L /
4WD車18.0km/L
2WD車14.8km /
4WD車14.2km/L
価格

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」全車に標準搭載

i-ACTIVSENSEは、ミリ波レーダーやカメラなどの検知デバイスを用いたマツダの先進安全技術の総称です。事故が避けづらい状況での衝突回避・被害軽減を図るプリクラッシュセーフティ技術に加え、認知支援を行いドライバーの安全運転をサポートするアクティブセーフティ技術で構成されています。

AFS(アダプティブフロントライティングシステム) 夜間走行中では、ドライバーの疲労を軽減し、安全性を高める上で明るく見やすい視界を確保することが大切です。 AFS(アダプティブフロントライティングシステム)は走行状況に応じてヘッドランプの配光を最適にコントロールします。スピードとステアリングの舵角に合わせて、ドライバーが進みたい方向にヘッドランプのロービームを照射します。

HBC(ハイビームコントロール) HBCは、対向車や先行車を検知し、ヘッドランプのハイビーム・ロービームを自動で切り替える夜間走行中のドライバー認知支援機能です。

MRCC(マツダレーダークルーズコントロール) MRCCは、ミリ波レーダーにより先行車との速度差や車間距離を認識し、自動で走行速度をコントロールするシステムです。 ドライバーがアクセルやブレーキの操作をしなくても、設定した車速内で車間距離を自動で調整・維持し、長距離走行時などのドライバーの負担を軽減します。

RVM(リアビークルモニタリングシステム) RVMは、リアバンパーに設置した準ミリ波レーダーで、隣(左右)のレーンや後方からの接近距離を検知して、車線変更により衝突の危険性がある場合には、インジケーターや警報でドライバーに注意を促します。

LDWS(レーンデパーチャーワーニングシステム) LDWS(車線逸脱警報システム)は、道路上の車線を感知し、車両が車線を逸脱することを予測してドライバーに警告するシステムです。

FOW(フォワードオブストラクションワーニング) FOW(前方衝突警報)は、ミリ波レーダーを使い、先行車や障害物との距離を計算し、衝突の可能性がある状態まで接近した場合には、警報とディスプレイの表示で、ドライバーに衝突の危険性を知らせ、ブレーキ操作を促すシステムです。

SCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート) 約4~30km/hでの低速走行中、フロントガラスに設置した、近距離を高精度で検知できる近赤外線レーザーセンサーで先行車を捉え、衝突の危険性が高いと判断すると、ブレーキを自動制御します。このとき、ドライバーがブレーキペダルを踏むと、ブレーキは即座に強い制動力を発揮。ドライバーがブレーキ操作などを行わなかった場合には、自動的にブレーキをかけて衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図ります。

AT誤発進制御 アクセルペダルの踏み間違いによる急発進を抑制するシステムです。停車時、レーザーセンサーが前方に障害物を検知した状態で、アクセルが一定以上踏み込まれた場合に作動します。警報音とメーター表示によってドライバーへの注意を促すと同時に、エンジン出力を自動で抑えて急発進を抑制します。

ブラインド・スポット・モニタリング (BSM)車線変更時などに斜め後方から接近する車両を知らせる。

リア・クロス・トラフィック・アラート (RCTA)駐車場で後退しながら出る際などに接近する車両を知らせる。車両周囲の危険認知と安全運転をサポートする先進安全技術も、新たに全機種に標準装備。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)(AT車のみ)

リアパーキングセンサー(センター/コーナー)

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)

AT誤発進抑制制御[前進時](AT車のみ)

新型CX-5 商品改良について

2018年11月22日に年次改良となるCX-5を発売、直列4気筒DOHC 2.5L 直噴ガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」を追加。最高出力169kW(230PS)/4250rpm、最大トルク420Nm(42.8kgfm)/2000rpm。

クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」に6MTモデルをラインナップ。マツダの新世代車両運動制御技術「スカイアクティブ ビークル ダイナミク(SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS)」第2弾となる「G-ベクタリング コントロール プラス(G-Vectoring Control Plus)」を初採用した。インテリアは「マツダ コネクト」を「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応となる。(マツダ車国内初採用)新型アクセラに搭載されたフロントシートに快適な風が流れる「シートベンチレーション」を初搭載。更に全車に標準搭載されている先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の性能向上が行われる。アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間歩行者検知機能を追加。

マツダ 新型 CX-5 マイナーチェンジ (商品改良) 2.5L直噴ガソリンターボエンジ追加 2018年10月11日発表、11月22日 発売

マツダ 新型 CX-5 マイナーチェンジ (商品改良) 2.5L直噴ガソリンターボエンジ追加 2018年10月11日発表、11月22日 発売
マツダは新型CX-5はマイナーチェンジ 商品改良2018年11月22日発売。特別仕様車「Exclusive Mode」追加。「SKYACTIV-G 2.5T」を採用。「SKYACTIV-D 2.2」に6MTモデル。「G-ベクタリング コントロール プラス」採用。

マツダ CX-5

https://www.mazda.co.jp/cars/cx-5/

マツダ

https://www.mazda.co.jp/

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