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メルセデスベンツは、2021年に投入予定の新世代EV「EQS」でオプション設定する「MBUXハイパースクリーン(Hyperscreen)」を2021年1月7日(現地時間)公開した。
MBUXハイパースクリーンは、幅が約141cmの一枚のディスプレイに見える、湾曲したパネル内に統合されたいくつかのディスプレイがあり、アナログの通気孔も備えているため、デジタルと物理の世界を接続し、スクリーンバンドは連続したプラスチック製のフロントフレームで囲まれ、下部に統合されたアンビエントライトが取り付けられています。これによりハイパースクリーンユニットがインストルメントパネルに浮かんでいるように見えます。最大7つの異なるプロファイルにカスタマイズ可能な独自のディスプレイを用意。

MBUXハイパースクリーンの中央部と助手席側のディスプレイにはOLED技術を用いメルセデスは触覚フィードバックのためにタッチスクリーンの後ろに合計12個のアクチュエータがある。また、8つのCPUコア、24 GBのRAM、46.4GB /秒のRAMメモリ帯域幅を備えた処理能力を持つ。









MercedesBenz
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。