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【2026年最新版】bZ4X Touring  約450万円から乗れるかもしれない! 補助金と減税でお得に購入する方法

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2026年2月25日発売のトヨタ「bZ4X Touring」を補助金・減税フル活用でお得に買う方法を徹底解説。CEV補助金130万円・取得税免除・重量税軽減で実質価格はいくらになるのか、グレード別シミュレーション付きで詳しく紹介します。

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目次

はじめに:bZ4X Touringは補助金でどこまで安くなる?

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2026年2月25日、トヨタが満を持して発売した新型BEV「bZ4X Touring」。定員5名・荷室容量619L・航続距離734km(WLTC)というスペックを持つアウトドア志向のEV SUVですが、注目すべきは**車両価格だけでは判断できない「実質価格」**です。

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2026年は国のCEV補助金が最大130万円に引き上げられ、さらに取得税・重量税の優遇も加わることで、見かけ上の価格から大幅にコストを削減できます。この記事では、bZ4X Touringを最大限お得に購入するための補助金・減税活用法を、グレード別の実質価格シミュレーションとともにわかりやすく解説します。


bZ4X Touringとはどんなクルマ?購入前に知っておくべき基本情報

グレード・価格一覧

グレード駆動方式メーカー希望小売価格(税込)
ZFWD(2WD)575万円
Z4WD640万円

bZ4X Touringは現時点でZグレード1本のみの設定です。FWDとAWDの2種類から選択できます。

主要スペック早見表

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項目Z(FWD)Z(4WD)
バッテリー容量74.7kWh74.69kWh
モーター出力167kW(227PS)280kW(380PS)
航続距離(WLTC)734km690km
0-100km/h加速4.6秒
荷室容量(通常時)619L619L
荷室容量(後席格納時)1,240L1,240L
急速充電(-10℃/80%まで)約28分約28分
X-MODE標準装備

FWDの734kmという航続距離は、ミディアムサイズBEVでクラストップレベル(2026年2月現在・トヨタ自動車調べ)。4WDは0-100km/h加速4.6秒と、スポーティな走りも楽しめます。


【核心】2026年・bZ4X Touringに使える補助金・減税制度まとめ

1. CEV補助金(クリーンエネルギー自動車補助金):最大130万円

2026年、国のCEV補助金(クリーンエネルギー自動車等導入促進補助金)は前年比40万円アップの130万円に大幅引き上げられました。これはEV普及加速に向けた政府の強い意志を示すものです。

CEV補助金の受給条件(主なもの)

  • 新車として購入すること
  • 一定期間(原則4年間)保有・使用すること
  • 個人名義での登録であること
  • 申請期限内(補助金の予算枠内)であること

bZ4X Touringは74.7kWhの大容量バッテリーを搭載しており、2026年のCEV補助金130万円の対象となる見込みです(補助金額は予算状況により変動する場合があります。最新情報は一般社団法人次世代自動車振興センターでご確認ください)。

2. ZEV補助金(都道府県・市区町村の地方自治体補助金)

国の補助金に加えて、各都道府県・市区町村が独自に補助金を設けているケースがあります。代表的な例を見てみましょう。

地方補助金の例(2026年度目安)

補助内容金額目安
都道府県の基本補助約45万円
市区町村の上乗せ補助約10万円〜
合計(目安)最大約95万円

さらに以下の条件を満たすと加算される場合があります。

  • 太陽光発電設備との組み合わせ:最大+30万円
  • V2H(Vehicle to Home)やV2B設備の同時導入:+10万円
  • 充電インフラ100%対応地域への登録:+15万円

地方補助金は居住地によって内容が大きく異なるため、ご自身の自治体の補助金情報を必ず事前に確認してください

3. 環境性能割(取得税):実質0%

2026年から2028年にかけて、EV(電気自動車)は**環境性能割が非課税(0%)**となります。ガソリン車では車両本体価格の3%がかかるこの税金が完全免除されることで、bZ4X Touringの場合は以下の節税効果が見込めます。

グレード車両価格取得税相当額(3%計算)節税効果
Z FWD575万円約14万円約14万円節税
Z 4WD640万円約16万円約16万円節税

※環境性能割は2026年度実施予定でしたが、2年間の凍結措置も検討されており、最新の税制情報をご確認ください。

4. 自動車重量税:75%軽減

EVはエコカー減税の対象として、自動車重量税が75%軽減されます。bZ4X TouringはSUVのため車体重量が1,500kg超2,000kg以下に該当し、通常3年分で約49,200円の負担となります(ガソリン車比較で大幅節税)。

5. 自動車税(種別割):年間2万円程度の軽減

電気自動車は自動車税(種別割)においても優遇税制が適用されます。年間で約2万円程度の節税効果があります。


【グレード別】bZ4X Touring 実質購入価格シミュレーション

それでは、補助金・減税をすべて適用した場合のbZ4X Touringの実質購入価格を試算してみましょう。

bZ4X Touring Z(FWD)の場合

項目金額
メーカー希望小売価格5,750,000円
△ CEV補助金(国)△1,300,000円
△ 環境性能割(0%)△約140,000円
△ 自動車重量税(75%軽減)△約49,200円
△ 自動車税軽減△約20,000円
実質購入価格(目安)約424万円

さらに地方自治体の補助金(最大55万円〜95万円)を加算できれば、実質329〜369万円前後まで引き下げることも可能です。

bZ4X Touring Z(4WD)の場合

項目金額
メーカー希望小売価格6,400,000円
△ CEV補助金(国)△1,300,000円
△ 環境性能割(0%)△約160,000円
△ 自動車重量税(75%軽減)△約49,200円
△ 自動車税軽減△約20,000円
実質購入価格(目安)約487万円

380PSのパワーと0-100km/h加速4.6秒、X-MODE標準装備という高性能4WDが約487万円で手に入る計算です。

※上記はあくまで試算です。補助金額は申請時期・予算状況によって変動します。正確な金額は購入前にトヨタ販売店またはCEV補助金窓口にご確認ください。


bZ4X Touringとbz4Xのお得度比較

bZ4X Touringは標準bZ4Xより25万〜40万円高い設定ですが、補助金・減税は同条件で適用されます。

比較項目bZ4X Z FWDbZ4X Touring Z FWD
車両価格550万円575万円(+25万円)
CEV補助金△130万円△130万円
実質価格(国補助のみ)約399万円約424万円
荷室容量440L619L(約1.4倍)
航続距離746km734km
ボディサイズ4,690mm4,830mm(+140mm)

差額25万円の追加投資で荷室が1.4倍になり、アウトドアユースでの実用性は大幅アップ。コストパフォーマンスの面ではbZ4X Touringが有利と言えます。


補助金申請のステップと注意点

STEP1:購入前に補助金の最新情報を確認する

補助金の予算枠は年度ごとに変わり、予算が尽きると受付終了となります。購入を検討する際は、まず一般社団法人次世代自動車振興センター( CEV補助金窓口)で最新の受付状況を確認しましょう。

STEP2:販売店で補助金申請の代行依頼を確認する

多くのトヨタ販売店では、CEV補助金の申請手続きをサポートしています。購入契約時に販売店スタッフへ補助金申請の代行が可能か確認しましょう。

STEP3:地方自治体補助金を調べる

お住まいの都道府県・市区町村の公式サイトで、EV購入補助金の有無・金額・申請方法を調べます。国補助との併用が可能な場合が多く、まとめて申請できる自治体もあります。

STEP4:購入・登録後に補助金を受け取る

CEV補助金は購入後に申請し、後から振り込まれる仕組みです。車両登録後の申請期限を守ることが重要です。

注意点:補助金の保有条件に注意

CEV補助金は原則として一定期間(4年程度)の保有・使用が義務付けられています。短期間での売却や名義変更の場合、補助金の返還を求められることがあります。


充電コストで見るbZ4X Touringのランニングコスト優位性

補助金による購入コスト削減だけでなく、毎月の維持費も大幅に節約できるのがBEVの強みです。

ガソリン車との燃料費比較(月間走行1,500km想定)

比較項目ガソリン車(15km/L)bZ4X Touring(電費6.0km/kWh)
月間エネルギー費約11,300円(ガソリン170円/L)約5,000円(電気代30円/kWh)
年間差額約6.3万円節約

10年間で約63万円の燃料費節約が期待できます。補助金と組み合わせると、実質的な総保有コスト(TCO)では大幅な優位性があります。

自宅充電のススメ

  • トヨタ6kW普通充電器(200V)が販売店装着オプションとして用意
  • 充電ケーブル一体型のため利便性が高い
  • 電力会社の夜間電力プランを活用すると電気代をさらに削減可能
  • デマンドコントローラー(別売オプション)でブレーカー落ちを防止

急速充電ネットワーク「TEEMO」が充実

外出先での急速充電には、トヨタの充電サービス「TEEMO(ティーモ)」が利用可能です。

  • 150kW級急速充電器(CHAdeMO規格)を中心に展開
  • 全国約27,000口のeMP充電器も利用可能(2026年1月末現在)
  • 月額基本料金0円、スマホアプリで検索・予約・決済が可能

KINTOでの月額サブスクも選択肢のひとつ

一括購入・ローン以外に、トヨタのサブスクリプションサービス「KINTO」でのリースも2026年4月頃より開始予定です。

プラン月額(税込)
Zグレード FWD(最安プラン)月額77,440円〜
ボーナス月加算165,000円(年2回)
初期費用フリープランの7年総支払額約881万円

KINTOは任意保険・自動車税・メンテナンス費用が月額に含まれるため、トータルコストを把握しやすいのが特徴です。補助金が適用されるか・どのように計算されるかはKINTOの申込時に確認しましょう。


bZ4X Touringをよりお得に買うための5つのポイント

1. 2026年度中(1〜12月)に購入する
CEV補助金130万円が適用されるのは2026年度の予算枠内に限ります。予算が尽き次第終了となるため、早めの行動が重要です。

2. 自治体補助金との「ダブル補助」を活用する
国のCEV補助金130万円+地方自治体補助金(最大55〜95万円)を組み合わせると、最大220万円以上の補助も視野に入ります。

3. 環境性能割の0%期間(2026〜2028年)に購入する
取得税が非課税となる期間は限定的です。この期間を逃すと数十万円の追加負担が生じます。

4. 充電環境を事前に整備する
補助金申請条件に充電設備の設置要件が含まれる場合があります。自宅充電器の設置費用にも補助金が出ることがあるため、合わせて調べましょう。

5. 販売店での値引き交渉も忘れずに
補助金・減税はあくまで制度的なメリット。さらに販売店での値引き・下取り査定を組み合わせることで、実質負担額をさらに圧縮できます。


bZ4X Touring 購入に関するよくある質問(FAQ)

CEV補助金130万円は必ずもらえますか?

予算枠に余裕がある間は受給できますが、人気が集中すると予算が早期に終了する場合があります。購入を検討中の方は早めに販売店に相談し、最新の申請状況を確認してください。

補助金の申請はどこでできますか?

CEV補助金は一般社団法人次世代自動車振興センター(cev-pc.or.jp)が窓口です。多くの場合、購入した販売店が代行申請を行います。

自動車税はどのくらい安くなりますか?

電気自動車は自動車税(種別割)の優遇措置により、年間約2万円程度の節税になります。

KINTOの場合も補助金は適用されますか?

KINTOでの補助金の扱いについては、2026年4月以降の取扱い開始時にKINTO公式サイトにてご案内されます。事前にKINTOへお問い合わせください。

bZ4X TouringはV2H(車から家への給電)に対応していますか?

V2H対応については最新情報をトヨタ公式サイトまたは販売店にてご確認ください。対応している場合、さらに地方補助金が加算される自治体もあります。

補助金を受けた後に車を売ることはできますか?

CEV補助金には保有期間の条件があります(原則4年程度)。期間内に売却・廃車した場合は補助金の返還が求められることがあります。

まとめ:bZ4X Touringは補助金を活用すれば「実質400万円台前半」から

2026年はEV補助金が過去最大規模に達し、bZ4X Touringを購入する絶好のタイミングです。

bZ4X Touring Z FWDのコスト総まとめ

  • 車両価格:575万円
  • 国のCEV補助金:△130万円
  • 取得税免除:△約14万円
  • 重量税軽減:△約4.9万円
  • 自動車税軽減:△約2万円
  • → 実質購入価格:約424万円
  • さらに地方自治体補助金(最大~55万円)を加えれば → 約369万円前後

航続距離734km・荷室1.4倍・安全装備充実の最新BEV SUVが、補助金フル活用で実質370〜420万円台で手に入る計算です。

EVへの移行を考えている方にとって、2026年のbZ4X Touring購入は最もコストパフォーマンスが高い選択肢のひとつと言えるでしょう。まずはお近くのトヨタ販売店に補助金の最新状況を確認のうえ、ご検討ください。


参考・公式情報リンク

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この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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