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レクサスは新型クーペSUVの「LQ」を2025年に発売する。2018年5月7日(現地時間)に米国にて「自動車とその構造部品」として「LQ」を商標登録した。クロスオーバーのコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless concept」の市販モデル名がLEXUS LQだと言われている。
2017年10月19日に発売した新型 LEXUS LSシリーズをベースにした新型LQはフラグシップSUVとなる。このLQが加わると、LX,LQ,RX,NX,UXと5つのSUVモデルをラインナップすることとなる。




レクサスのSUVラインナップの中で一番高級志向なモデルとなる。レクサスではLXが現在最上級であるがオフロード思考が強い、ラグジュアリーなSUVを求める人はLEXUS以外を選択する人もいたがLQによりそこの客層を取り込める、更に世界的に見ても、クロスオーバーSUV車は大人気であり市場の以降に伴い検討された。
2018年10月24日に発売したLEXUS ES300hに量産車に世界初採用されたデジタルアウターミラーをLQシリーズに採用。車両のフロントドア外側のカメラで撮影した車両左右後方の映像を、フロントピラー部に設置された5インチディスプレイに表示。カメラ部を雨滴が付着しにくい形状としたほか、ディスプレイを室内に搭載することで、天候の影響を受けにくい優れた視認性を確保している。




更に、新しいLEXUSプラットフォーム「GA-L(Global Architecture for Luxury)」 と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用し完全刷新する。
高い空力性能を実現するなど、旧型モデルから大幅な進化を果たす。またボディのねじり剛性が先代モデル比でかなり向上している。新開発GA-Lプラットフォームにより、低く構えたスタイリングを実現する。
| スペック | 新開発V型6気筒3.5L ツインターボエンジン |
|---|---|
| 最高出力 | 421ps/5,200~6,000rpm |
| 最大トルク | 61kgm/1,600~4,800rpm |
| トランスミッション | 10速AT |

| スペック | V型6気筒 3.5Lエンジン+ モーター |
|---|---|
| 最高出力 | 299ps(220kW)/6,600rpm |
| 最大トルク | 348Nm/4,900rpm |
| トータル最高出力 | 358ps(264kw) |
| トランスミッション | CVT |
2018年1月14日(日)~1月28日(日)に開催される北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)2018でクロスオーバーのコンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless concept」を世界初公開した。「Lexus LF-1 Limitless concept」は未来の新たなフラグシップSUVとして作成。ガソリンエンジンやハイブリッド、プラグインハイブリッド(PHV)、さらに電気(EV)や燃料電池(FCV)を含めたパワートレーンの搭載を想定されているという。2018年12月19日コンセプトカー「Lexus LF-1 Limitless」のライト点灯シーンを公開した。
























トヨタニュースリリースより
Lexus LF-1 Limitlessは、米国・南カリフォルニアに拠点を置くCALTY DESIGN RESEARCH, INC.がデザインを担当。
新しいラグジュアリーの方向性を表現したフラッグシップ・クロスオーバーである。2018年1月14日(日)~16日(火)のデトロイトモーターショー・プレスデー期間中に開催する、LEXUSのプレスカンファレンスにて世界初公開。キャビンは日本人の「おもてなし」の伝統やおもてなしを守り、あらゆる乗客の快適性を最大限に引き出すように設計。
長いノーズと後方に構えたキャビンや、クロスオーバーでありながら重心を低く感じさせるボディにより、走りを予感させる力強いプロポーションを実現しました。また、鍛え抜かれた日本刀にインスピレーションを受け、熱く溶けた滑らかな金属を硬質で鋭利な形状に凝縮したかのような、どこから見ても流れるような動きを持つしなやかな造形を表現。フロントは、大径タイヤとともに張り出したフェンダーと長いフードを組み合わせ、ワイドなスタンスと力強いスピンドルグリルを立体的に表現。ヘッドランプは、フロントの立体的な造形に一体化するように進化。

| サイズ | Lexus LF-1 Limitless |
|---|---|
| 全長 | 5,014mm |
| 全幅 | 1,986mm |
| 全高 | 1,605mm |
| ホイールベース | 2,974mm |

前席は、ドライバーのジェスチャーを検知することで操作を行うモーションコントローラーや直感的なディスプレイ表示など、最先端のインターフェイスを採用。さらに、ステアリング上にパーキングやリバースなどを含めたシフト操作を集約しました。シフトレバーがなく、スイッチも少ないシンプルな空間と運転に集中できるコクピットを実現。後席は、フラッグシップ・クロスオーバーにふさわしいくつろぎの空間を提供するため、開放的なレッグスペースに加えて、リヤシートエンターテインメントシステムや快適機能などをマルチオペレーションパネルで一括して操作することで、高い利便性・快適性を実現。ナビゲーションに時間の概念を導入し、車両や交通の状況に応じた判断により、休憩やレストランの提案、ホテルの予約などを可能とした4Dナビゲーションシステムを搭載。その情報は、ナビディスプレイのほか、リヤシートエンターテインメントシステム、さらには乗員のスマートフォンやタブレットへ表示が可能。
2025年頃までに、グローバルに展開する全てのLEXUSモデルを電動専用車、電動グレード設定車とすることを見据えており、「Lexus LF-1 Limitless」は、従来のガソリンエンジンやハイブリッドに加えて、プラグインハイブリッド(PHV)、さらには電気(EV)や燃料電池(FCV)を含めたパワートレーンの搭載を想定。
LEXUSによる自動運転技術の提案として、目的地までの運転操作を車両側が担うショーファーモードを搭載。
レクサスニュースリリース
https://global.toyota/jp/newsroom/lexus/20102036.html
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。