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レクサス 新型 LS 一部改良 待つべき?ガソリンエンジン搭載モデル「LS500」の廃止 2026年モデル 徹底解説

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レクサスのフラッグシップセダン「LS」が、2026年9月10日に一部改良を実施します。2025年9月以来となるこの改良では、単なる装備の追加にとどまらず、ガソリンエンジン搭載モデル「LS500」の廃止という大きな転換点を迎えます。デビューからまもなく10年を迎える現行型LSが、この一部改良によって何がどう変わるのか。また「今すぐ買うべきか、待つべきか」という購入判断についても、本記事では徹底的に解説していきます。

レクサスLSは、1989年のブランド創設当初からラインナップされてきた"レクサスの顔"とも言うべきフラッグシップモデルです。現行モデルは2017年に登場した5代目で、それ以来複数回の年次改良を経て現在に至ります。長い歴史と圧倒的な存在感を誇るLSが、今回の改良でどのように進化するのかを、最新情報に基づいて詳しくお伝えします。

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目次

2026年モデル 一部改良の概要と発売日

発売日・生産開始日:

  • 発売日:2026年9月10日(木)
  • 生産開始:2026年9月1日(火)

2026年9月10日という発売日は、現在すでに受注が開始されているグレードも存在します。この改良は「小幅なアップデート」と思われがちですが、ガソリン車の廃止という点で、レクサスLSの歴史において非常に重要なターニングポイントとなる改良です。すでに公式ホームページに「ガソリンエンジンモデル LS500 販売終了のお知らせ​」が公開されています。

2026年モデルの主な変更点まとめ

今回の改良で変わる点と変わらない点を明確に把握することが、購入判断において非常に重要です。

Lexus LS

エクステリアの変更点として、これまでリアに採用されていたブランドエンブレム「L」マークが廃止され、新たに「LEXUS」のレタリングバッジへと変更されます。これは単なるデザイン変更ではなく、近年レクサスブランド全体が推進している「LEXUS」ロゴへの統一というブランド戦略の一環です。外観上の変化はこのリアエンブレムのみとなるため、ボディラインやフロントマスクのスピンドルグリルなど基本的なデザインは継続されます。

2026 LEXUS LS HERITAGE EDITION
2026 LEXUS LS HERITAGE EDITION

標準装備の充実という観点から、これまでオプション扱いだったムーンルーフ(チルト&アウタースライド式)、デジタルキー、寒冷地仕様(LEDリアフォグランプ・ウインドシールドデアイサー等)が全グレードに標準装備化されます。これにより購入時のオプション選択の手間が省け、実質的な装備価値が高まります。また、これまで海外仕様のみに設定されていたパノラマガラスルーフが、国内モデルでも新たにメーカーオプションとして設定されるようになります。開放的な室内空間を求めるユーザーには待望の装備追加と言えるでしょう。

Lexus LS

走行性能・乗り心地の改善として、フロアトンネルの補強とリアクロスメンバーへの振動吸収材の塗布が実施されます。これにより走りの質感、特に乗り心地と操舵安定性の向上が期待されます。LS本来の「静粛性」「快適性」という価値をさらに高める方向での改良であり、オーナーが長時間乗車する際の疲労感低減にも貢献するアップデートです。

F SPORTのタイヤサイズ変更について、従来のF SPORTはフロント245/45RF20インチ・リア275/40RF20インチという前後異サイズ構成でしたが、2026年モデルでは前後共通の245/45R20インチに統一されます。これは最新の騒音規制(フェーズ3)への対応が主な理由であり、走行性能の大幅な変化よりも規制適合を優先した変更となります。

Lexus LS

これまでの改良履歴を振り返ると、2022年10月には最新インフォテインメントシステムの採用・ワイヤレスApple CarPlay対応、2023年10月には12.3インチデジタルメーター・Advanced Drive(渋滞時支援)の標準装備化、2025年9月にはボディカラー追加やシートヒーターの全車標準装備化と、毎年着実にアップデートが続けられてきました。今回の2026年モデルはその集大成として、商品性のさらなる底上げが図られています。

Lexus LS

今回採用されない機能:残念なポイントも正直に解説

一部改良への期待が高まる一方で、今回の改良で採用されない機能も正直にお伝えする必要があります。

レクサスの最新安全システム「Lexus Safety Sense +4.0」は今回の改良では非採用となります。また、新世代プラットフォーム「Arene(アリーン)」、新世代の12.3インチフル液晶メーター、新世代THS(トヨタ・ハイブリッド・システム)についても、今回は見送られています。これらの最新技術が搭載されるのは、次期フルモデルチェンジ版LSを待つ必要がありそうです。

つまり、2026年モデルの一部改良はあくまで「現行プラットフォームの熟成」であり、全面刷新ではないという点を購入前に理解しておくことが重要です。


大きな転換点:LS500廃止、LS500hへの一本化

今回の改良において最も注目すべき変更点は、ガソリンエンジン搭載モデル「LS500」の廃止です。

2026年8月7日時点でレクサス公式の工場出荷目途一覧からLS500が削除され、ガソリン車の終売が正式に確定しました。これにより2026年9月10日以降のレクサスLSは、ハイブリッド車「LS500h」のみのラインナップとなります。

LS500はV型6気筒3.5Lツインターボエンジン(最高出力422ps、最大トルク61.2kgm)と10速ATを組み合わせた強力なパワートレインを持ち、LS500hのシステム最高出力359psを大幅に上回るパワーと、鋭いレスポンスが魅力でした。価格面でもLS500hより割安で、ガソリン車ならではの豪快な走りを求めるユーザーから根強い支持を受けてきました。

しかし、現実の販売台数データを見ると、2025年の年間販売台数は合計で約1,100台にまで落ち込んでおり、内訳はLS500hが月平均約72台に対し、LS500はわずか月平均約21台でした。同じレクサスのスポーツモデルであるLC500(V8ガソリン)の月平均約50台と比較しても、LS500の販売不振は明らかであり、廃止はある意味避けられない判断だったと言えます。

なお、LS500のカタログは現時点ではまだダウンロード可能です。LS500ファンの方は、記念として今のうちに入手しておくことをお勧めします。


2026年モデルのグレードと価格

グレード構成の変更として、これまでエントリーモデルとして設定されていた「I package」グレードが廃止となり、2026年モデルは以下の3グレードに集約されます。

LS500h(ハイブリッドのみ)の価格:

  • LS500h “F SPORT”:2WD(FR) 13,790,000円 / AWD 14,270,000円
  • LS500h “version L”:2WD(FR) 15,570,000円 / AWD 16,050,000円
  • LS500h “EXECUTIVE”:2WD(FR) 17,250,000円 / AWD 17,730,000円

従来の「I package」が廃止されたことで、最安グレードが旧モデルの12,570,000円(FR)から13,790,000円(FR)へと引き上げられています。一方、継続される各グレードは標準装備の充実によって実質約20万円程度の値上がりとなる見込みです。

エントリー価格の大幅な上昇は購入者にとって厳しい面もありますが、装備の充実度を考慮すれば実質的なコストパフォーマンスはさほど変わらないとも見ることができます。むしろ「F SPORT」がLS500hの最も手の届きやすいグレードとなることで、スポーティな選択肢がより明確になったとも言えます。


パワートレインとスペック:LS500hの実力を再評価する

2026年モデルで唯一残るLS500hのパワートレインについて、あらためてその実力を見直してみましょう。

LS500hは、V型6気筒3.5Lガソリンエンジンに新設計の軽量モーター2基を組み合わせた「マルチステージハイブリッドシステム」を採用しています。システム最高出力は359ps、エンジン単体で299ps/6,600rpm・36.3kgm/5,100rpm、モーター出力180psというスペックを誇ります。トランスミッションはCVTを採用しており、変速時のショックを限りなく排除した滑らかな加速感が特徴です。

このマルチステージハイブリッドは、一般的なハイブリッドシステムとは異なり、多段変速機構と組み合わせることで、ガソリンエンジン車に近いリニアな加速感を実現しています。ハイブリッド車特有の「モーターのみの走行域」と「エンジン介入時の段差感」を最小化することで、超高級セダンにふさわしいシームレスな走りを提供しています。

燃費性能については、WLTCモード燃費が13.6km/Lとなっており、5,235mm・約2,200kgという巨体を持つフラッグシップセダンとしては非常に優秀な数値です。特に高速道路モードでは15.2km/Lを達成しており、長距離ドライブでの燃料コスト抑制にも貢献します。燃料タンク容量82Lとの組み合わせでは、WLTCモード計算上で約1,115kmという驚異的な航続距離を実現します。

一方で廃止されたLS500(ガソリン)のV6ツインターボは最高出力422ps・最大トルク61.2kgmという豪快なスペックを誇っており、LS500hとは明確に異なる走り味を提供していました。燃費はWLTCモードで10.1km/Lに留まるため、近年の環境規制の流れや実際の販売台数を鑑みれば、LS500の廃止はむしろ遅かったとも言える判断です。


エクステリア・インテリア:デザインの魅力を徹底解説

現行LSのデザインは2020年の改良時に大幅刷新されており、そのデザイン哲学は2026年モデルでも継承されます。

フロントデザインはバンパーコーナー部に縦基調のキャラクターラインを配置し、力強いスタンスの良さを表現しています。フロントバンパー下端のメッキモールがサイドまで回り込む造形により、ボディ全体が伸びやかに見える視覚効果も計算されています。スピンドルグリルのメッシュカラーはダークメタリックとされており、よりフォーマルなシーンにも対応できる上品さが追求されています。

ヘッドライトには「ブレードスキャンAHS(アダプティブハイビームシステム)」を搭載しており、高速回転するブレードミラーにLEDの光を照射することで、配光を細かく制御することが可能です。これにより対向車や先行車を眩惑することなく、より広い範囲を明るく照らすことができます。

リアデザインはコンビネーションランプ内メッキモールにピアノブラックを採用することで、厚みと存在感が演出されています。そして2026年モデルから、このリア部分に長年使用されてきた「L」マークエンブレムに代わり、「LEXUS」のレタリングバッジが採用されます。見た目の変化は控えめですが、ブランドアイデンティティの観点からは重要な変更です。

インテリアについては、天然木のアートウッドや精緻な切子調カットガラス、行燈をモチーフにしたアンビエントイルミネーションなど、日本の伝統美「匠の技」と最新技術を融合させた独創的な空間が広がります。2022年の改良時に採用された新世代インフォテインメントシステムは自然な発話での音声操作・ワイヤレスApple CarPlayに対応し、2023年の改良で12.3インチデジタルメーターが追加されています。USB Type-Cコネクターの増設やスマホホルダーの設置など、現代的な使い勝手への配慮も随所に見られます。


安全装備:Lexus Safety System +の充実した内容

2026年モデルのLSには、最新の「Lexus Safety System +」が引き続き搭載されます。

このシステムはミリ波レーダーと単眼カメラを組み合わせて危険を検知し、衝突回避支援・車線逸脱警報・先行車への自動追従などに対応しています。2023年の改良で採用された渋滞時支援機能「Advanced Drive(アドバンスト・ドライブ)」は、高速道路での渋滞走行時に条件を満たせばハンズオフでの走行を可能にするもので、長距離ドライブにおけるドライバー負担の軽減に大きく貢献します。

駐車支援機能「アドバンスト・パーク」では、複雑な駐車操作をシステムが自動で行い、スマートフォンアプリを使った遠隔操作での駐車・出庫も可能となっています。都市部での駐車シーン、特に狭い立体駐車場などでの利便性が大幅に向上します。

今回の一部改良では残念ながら「Lexus Safety Sense +4.0」への更新は見送られましたが、現行システムでも競合モデルと比較して遜色のない充実した安全装備が揃っています。


ボディサイズと走行性能:フラッグシップの圧倒的な存在感

レクサスLSのボディサイズは、フラッグシップセダンとしての貫禄を十分に備えています。

全長5,235mm・全幅1,900mm・全高1,450mm・ホイールベース3,125mmというサイズは、同クラスの競合であるBMW 7シリーズ(ホイールベース3,215mm)やメルセデス・ベンツ Sクラス(ホイールベース3,106mm)と比較して、国産フラッグシップとして堂々たるプロポーションを誇ります。

プラットフォームには専用開発の「GA-Lプラットフォーム」を採用。高いねじり剛性を実現しながら室内空間を最大限に確保する設計となっており、特に後席の居住性はリムジンクラスの快適性を誇ります。

サスペンションには前後マルチリンク式を採用し、電子制御の「AVS(アダプティブ・バリアブル・サスペンション)」との組み合わせにより、路面状況や走行モードに応じた最適な減衰力制御が行われます。2026年モデルではフロアトンネルの補強とリアクロスメンバーへの振動吸収材塗布が加わることで、この乗り心地のさらなる向上が期待されます。

競合のBMW 7シリーズやメルセデス・ベンツ Sクラス、アウディ A8はBEV(電気自動車)モデルの充実を進めており、LS500hとは異なる方向性を採っています。ガソリンハイブリッドとしての熟成度はトップクラスであるLSですが、完全電動化の時代の流れの中でどのようなポジションを取っていくか、次期フルモデルチェンジに向けた戦略が注目されます。


次期フルモデルチェンジはあるのか?待つべきか、今買うべきか

多くの読者が最も気になるのは「この一部改良モデルを買うべきか、フルモデルチェンジを待つべきか」という点ではないでしょうか。

現時点でレクサスから次期LSのフルモデルチェンジに関する公式情報は一切発表されていません。ただし、2025年開催の「ジャパン・モビリティ・ショー2025」では、LSを「ラグジュアリー・スペース」として新解釈した斬新な"6輪"コンセプトカー「LSコンセプト」や、クーペSUVスタイルの「LSクーペコンセプト」が公開されており、次世代LSの方向性を示唆するものと見られています。現行モデルが2017年デビューのため、2026年時点ですでに登場から9年が経過していることを考えれば、フルモデルチェンジが視野に入っていることは間違いないでしょう。

一方で、フルモデルチェンジの時期は不明確であり、仮に2028〜2030年頃の発売だとすれば、それまで購入を待ち続けるのは得策とは言えません。今回の2026年モデルは、標準装備の充実や乗り心地の向上、パノラマガラスルーフのオプション設定など、完成度がさらに高まった仕上がりになっており、現時点でのベストバージョンであることは疑いの余地がありません。

購入を強くお勧めできるケースとして、フラッグシップセダンの静粛性・快適性・ハイブリッドの燃費性能を重視する方、長距離を快適に移動したいビジネスパーソンや経営者、国産最上級セダンとしての格式と日本の美意識を大切にしたい方は、2026年モデルを迷わず購入すべきでしょう。

一方で待つ選択肢が有効なケースとして、最新の安全システム(Lexus Safety Sense +4.0)や新世代ハイブリッドシステムへのアップデートを重視する方、EVモデルの設定を期待している方は、次期フルモデルチェンジまで待つという判断も理解できます。ただし、その待機期間が2〜3年以上になる可能性があることも念頭に置いておく必要があります。


競合比較:ライバル車との比較で見えるLSの強みと弱み

2026年モデルのLS500hは、同価格帯の輸入高級セダンと比較してどのような位置づけにあるのでしょうか。

BMW 7シリーズは多彩なパワートレインラインナップ(V8、プラグインハイブリッド、完全電動のi7)を持ち、最新の運転支援技術や先進的なデジタルインテリアが魅力です。メルセデス・ベンツ Sクラスはリムジンレベルの後席快適性と豊富な安全装備が強みで、特にV8・V12エンジンモデルの圧倒的な動力性能が際立ちます。

これらの競合と比較したLS500hの最大の強みは、V6マルチステージハイブリッドによる13.6km/Lという優秀な燃費性能と、日本の「匠の技」を体現した繊細なインテリアの仕上がり、そしてきめ細かなレクサスのアフターサービスにあります。また、競合の欧州高級車と比較して信頼性・耐久性の高さも国内ユーザーからの長年の評価を得ているポイントです。

一方の弱みとしては、今回の改良でも最新プラットフォームや新世代ハイブリッドシステムへの更新が見送られており、基本的なメカニズムは9年前のデビュー当時から大きく変わっていないことが挙げられます。パワートレインの進化という観点では、同価格帯の競合と比較して見劣りする部分もあるのが実情です。


レクサスLSの歴史:フラッグシップとしての誇りと歩み

レクサスLSは、ブランドの原点であり、レクサスという高級車ブランドそのものを象徴するモデルです。

初代LSは1989年に登場し、モデル名の「LS」は「Luxury Sedan(ラグジュアリーセダン)」に由来します。日本ではトヨタ・セルシオとして1〜3代目が販売され、「世界最高水準の静粛性を持つ高級車」として欧米市場に衝撃を与えた歴史を持ちます。特に初代LSは、それまで欧州勢が独占していた高級車市場にアジアのメーカーが本格参入した歴史的な1台として、自動車業界に語り継がれています。

2006年に4代目でレクサスブランドが日本でも正式展開を開始してからは、「レクサスLS」の名称で販売が続けられています。現行5代目は2017年に登場し、発売1か月で月販目標台数の15倍以上となる約9,500台の受注を国内で獲得するという驚異的な滑り出しを見せました。

2025年の年間販売台数が約1,100台まで落ち込んでいることは事実ですが、これはフラッグシップセダン市場全体の縮小傾向を反映したものであり、LSのブランド価値や商品力が損なわれたわけではありません。むしろ、今回の改良によってHS500hに集約・特化することで、日本市場における法人需要や富裕層向け需要に応え続けるという明確な意志の表れとも言えます。


まとめ:2026年モデル レクサスLS 購入判断のポイント

今回の2026年型レクサスLSの一部改良を総括すると、以下のポイントが重要です。

最も大きな変化はLS500(ガソリン車)の廃止とLS500hへの一本化であり、これはレクサスLSの電動化へのシフトを象徴する出来事です。グレード構成もI packageが廃止され、F SPORT・version L・EXECUTIVEの3グレードに整理されたことで、よりシンプルで分かりやすいラインナップとなりました。

標準装備の充実(ムーンルーフ・デジタルキー・寒冷地仕様の全車標準化)、パノラマガラスルーフのオプション設定、乗り心地の向上という実質的な価値向上が図られており、実際の購入満足度は高いと予想されます。一方で、最新の安全システムや新世代パワートレインへの更新は見送られており、次期フルモデルチェンジへの期待も高まります。

現時点でのレクサスLSが持つ「静粛性」「快適性」「匠の技」「ハイブリッドの燃費」という4つの核心的価値は、2026年モデルでさらに磨きがかかっています。フルモデルチェンジのタイミングが不明な現状において、今が現行LSのベストバージョンであることは間違いなく、購入を検討されている方にとっては絶好のタイミングと言えるでしょう。

発売日の2026年9月10日以降、レクサスディーラーでの試乗・見積もりを通じて、ぜひ実車でその魅力を確かめてみてください。


【基本スペック早見表】

項目LS500h
エンジンV型6気筒 3.5L
システム最高出力359ps
燃費(WLTC)13.6km/L
ボディサイズ(全長×全幅×全高)5,235×1,900×1,450mm
ホイールベース3,125mm
価格帯13,790,000円〜17,730,000円
発売日2026年9月10日

レクサス LS

https://lexus.jp/models/ls

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この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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