Googleで最新自動車のコンテンツを優先表示


マツダは新型「デミオ」に新開発 小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載する。
ディーゼルエンジンは日本では破棄ガスの汚いイメージが先行しており、非常に取っ付きにくいイメージもある。また、町乗りに適した低速走行に燃費のいいハイブリッド車に日本は人気が集中してしまっている。しかし、ヨーロッパでは昔とは違うディーゼルエンジンが各メーカーで販売され人気となっている。ヨーロッパなど海外では日本と違い長い道を長距離移動するため、パワー(トルク)のあるディーゼルエンジンの方が適しているからだと言われている。マツダの新開発小排気量クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」はCX-5に搭載されている2.2Lクリーンディーゼルエンジンを小型化したモデルである。これにより、トルクと燃費を兼ね備えたマツダらしいクリーンエンジンを新開発することに成功した。なんとガソリンエンジン2.5L並のトルクを兼ね備えているとのこと。

デミオでのJC08モード燃費はなんと28km/Lになると言われており、ガソリン&ディーゼル車で1番の燃費を記録する。更に原油高となる最近には軽油で走るので経済的である。トータルコストや走りを考えるとハイブリッド車よりも安いと考えることもできそうだ。「SKYACTIV-D 1.5」はアクセラやこれから発売されるCX-3などにも搭載される予定だ。気になる新型デミオの発売日は9月頃だと言われている。
| スペック | 新型デミオ クリーンディーゼル |
|---|---|
| 全長 | 4,060mm |
| 全幅 | 1,695mm |
| 全高 | 1,500mm |
| ホイールベース | 2,570mm |
| エンジン | 1.5L 直4 SKYACTIV -D |
| 最大出力 | 105ps/4000rpm |
| 最大トルク | 25.5kgm |
| JC08モード燃費 | 28km/L |
| 価格 | 160万円~190万円 |
ワールドビジネスサテライトで紹介されています。 海外では既にメディアに公開されているそうです。
マツダ SKYACTIV-D 1.5 ニュースリリース
https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2014/201406/140610a.html
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。