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日産、オーテックジャパン、NISMOは2020/2/14~2/16に開催される「大阪オートメッセ2020」の出展概要を発表した。
昨年9月にマイナーチェンジを迎えた新型「SKYLINE」。そのSKYLINEに”R”を冠した400Rをよりレーシーに仕立てたコンセプトカーを展示いたします。
エクステリアはスポーティな印象を与える新規フロント/リヤバンパーに加え、リヤスポイラーや20インチ鍛造ホイールを装備。ボディはホワイトシルバーとマットブラックをベースにフローセントグリーンのアクセントを配し、圧倒的なエンジン出力と極限まで追求した走りのポテンシャルを余すところなく表現した400Rの新しい形を提案します(参考出品)。

NISSAN INTELLIGENT MOBILITYを象徴するプロパイロット 2.0を搭載したSKYLINEをよりラグジュアリーに仕立てたコンセプトカーを展示いたします。
エクステリアはマットブラウンとマットシルバーで彩り、さらに伝統のサーフィンラインをイメージしたグラフィックをカラーリングで表現、インテリアには上質なツートーンレザーシートを装備することで移動中もより豊かなムードの空間に包み込まれます(参考出品)。

日産 新型 SKYLINE 400R SPRINT CONCEPT

「NISSAN GT-R」2020年モデルのPremium editionをベースに、日本グランプリシリーズで活躍したGT-Rレーシングカーのエクステリアをモチーフとした、ツートンカラーの外観色の組み合わせを象徴的に取り入れました。特に、2020年モデルの新色として採用した「ワンガンブルー(4RPM)」は、高品質の専用ホワイトステッカーとの組み合わせで際立ったコントラストを演出し、往年の日産のレースチームカラーを再現しています。リヤにGT-R 50th Anniversaryの文字をあしらったバッジとステッカーを配置しています。インテリアには上質なセミアニリンレザーを使用し、50周年記念にふさわしい高級感あふれるキャビンを実現しました。センターコンソールやメーター内、またシートやキッキングプレートなどにも50周年を記念するロゴを配しています。


1970年にアメリカのSCCA(スポーツ・カー・クラブ・オブ・アメリカ)のレースで優勝した「Datsun 240Z BRE」のデザインを新たな形で再現しました。インテリアには、レーシングカーをイメージさせるセンターストライプを施したアルカンターラ表皮のステアリングホイールの他、専用キッキングプレート、専用カラーのシフトノブ、専用ステッチを施したパワーシートやドアトリムを採用しています。また、シート、シフトノブ周りやメーター内に50周年記念ロゴを配すると共に、その他多くの専用装備で、50周年の特別感を演出しています。フロントフェンダーにステッカーを、そしてリヤには、50周年記念を象徴するバッジを追加し、ホイールリムにレッドラインを追加した19インチアルミホイールを採用しています。


「AUTECH」は、多種多様なカスタムカーづくりで蓄積してきたオーテックジャパン伝統のクラフトマンシップを継承しつつ、スポーティでありながら高級感漂うスタイリングが特徴のブランドです。素材などの細部にもこだわりを持つお客さまに向けた、プレミアムスポーティをコンセプトとしています。オーテックジャパン創業の地である湘南・茅ヶ崎の「海」と「空」のイメージから想起したブルーが、ブランドのアイコニックカラーです。今回、マイナーチェンジをしたSERENA AUTECHをベースに、休憩や車中泊ができるベッドシステムを搭載したコンセプトカー「SERENA e-POWER AUTECH Multi Bed CONCEPT」を展示します(参考出品)。さらに、AUTECHブランドのフラッグシップモデルとして、ELGRANDをベースにAUTECHならではのスタイリングを表現した、「ELGRAND AUTECH CONCEPT」を特別展示します(参考出品)。


2018年のGT3レーシングカーから使用されている新型のターボチャージャーを採用し、アクセルを踏み込んだ際の加速レスポンスを向上させています。また、新開発の超高性能カーボンセラミックブレーキは、世界トップクラスの制動性能、サーキットにおける高Gでの効きの良さと一般道などでの低Gでのコントロール性の両立を実現しています。
また、新開発のキャリパーは、世界最大級の直径410mm、さらに1000℃を超える超高温でも変色しづらい高耐熱イエロー塗装を採用し、2020年モデルの足元に新たなアクセントを与えています。外装部品には車両重心点から遠いルーフ、エンジンフード、フロントフェンダーにカーボン素材を採用したことに加え、新開発のRECAROシートなど合わせて軽量化を実現し、コーナリング性能も大きく向上させました。
「NISSAN GT-R NISMO」2020年モデルは、超高次元のトータルバランスで、究極のドライビングプレジャーを提供いたします。


電気自動車ならではのダイレクトで俊敏な加速やスムースでのびやかな走りに、NISMOがさらなる磨きをかけて新次元のスポーツドライブフィールを実現したモデルです。
車両全体の空気抵抗を悪化させることなくダウンフォースを向上した専用のエクステリアデザインに加え、専用サスペンション、18インチタイヤ、専用ブレーキの採用等により高い直進安定性とハンドリング性能を実現しました。さらに、より力強い加速感を楽しめるようコンピューター(VCM)を専用チューニング。特にドライブモードのBレンジでは、立ち上がりの速さをNISSAN LEAFの約2倍に高めています。今回展示する車両は、前席にオプションのRECAROシートを装着しドライバーの着座安定性を向上させ、電気自動車のスポーツドライビングを楽しめるモデルに仕上げています。


SUPER GT 2019のGT500クラスに松田 次生選手、ロニー・クインタレッリ選手のドライブにより出場したMOTUL AUTECH GT-Rです。大阪オートメッセでは、人気のキッズ向け乗り込み体験を実施します(参考出品)。
オートメッセ
日産ニュースリリース
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。