トヨタ 新型 SAI ハイブリッド フルモデルチェンジ TNGAプラットフォームを採用 2019年発売

トヨタ

トヨタは新型SAIのフルモデルチェンジを2019年に発売する予定だ。同時期にレクサス新型HS250hのフルモデルチェンジも行われる予定だ。

SAIについて

トヨタブランドとしてはプリウスの発売以来12年ぶり、2車種目のハイブリッド専用モデルとして2009年12月7日に発売された。プリウスの上位クラスに位置するアッパーミドルクラス版のクラウンハイブリッドとプリウスの間を埋める中間車種としてハイブリッドカーとして販売されており、先に発売されていたレクサスブランドのハイブリッドカー、HS250hとは姉妹車の関係にある。SAIは日本国内専売である。2013年8月29日マイナーチェンジを行い外観や内装のデザインをフルモデルチェンジ並みに変更した。特に前面はかなり印象が変わっており、若者にも受ける顔つきになった。
2015年5月11日一部改良及び特別仕様車「G”Viola(ヴィオラ)”」を発売。2016年10月に現行モデルの生産を終了。

新型 SAIについて

新型SAIは2代目となるが、約9年でのフルモデルチェンジとなる。今回はもちろん、2015年12月9日に発売が開始された新型プリウスに採用されている物をベースに開発が進んでいる!!
TNGA(Toyota New Global Architecture)と呼ばれる新開発のプラットフォームを採用することによって、現行モデルよりも広い室内空間を得ることが可能。高い空力性能を実現するなど、新開発のプラットフォームを採用により「低重心化」「ボディ剛性がUP」し現行モデルから大幅な進化を果たす。更に、ボディサイズも現行よりも若干大きくなり更に広い室内空間となり内装周りも現行よりも豪華な仕様となりそうだ。ハイブリッドシステムは現行と同様、

新型 SAI ハイブリッドシステムについて

新型カムリハイブリッドに採用される直4 2,5L ハイブリッド採用する!!エンジンの熱効率やトランスミッションの伝達効率を向上させることで、パワートレーンシステム全体(エンジン・トランスミッション)で燃費は約25%、動力性能は約15%以上向上。これにより、燃費を劇的に向上させることが可能だ。燃費面では現行プリウスと新型プリウスではベースモデルでJC08モード燃費32.6km/Lから40.8km/LへUPしJC08モード燃費で8.2km/L向上した。新型SAIも同じシステム、同じハイブリッドシステムで行くなら同じ燃費向上が見込める。これにより、現行モデルはJC08モード燃費19.8km/LからJC08モード燃費28.0km/L前後にまで伸びると思われる。

新型 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン搭載 Dynamic Force Engine

高速燃焼技術、可変制御システムの採用。世界トップレベル最大熱効率40%(HV専用で41%)を実現する直列4気筒 2.5リッター直噴エンジンDynamic Force Engineと呼ぶ。

同時に、緻密な制御による高レスポンス化と全速度域での高トルク化など、多くの新技術の採用により全面的に見直し、大幅に進化した。

Toyota Safety Senseの主な特長

Toyota Safety Sense Pの名称を変更、Toyota Safety Sense を全車標準搭載。

トヨタセーフティセンスのプリクラッシュブレーキでは、歩行者との相対速度が約30km/h以内の場合に衝突回避を支援し、車両の場合だと10km/h~最高速の幅広い速度域で作動する。

カムリは「セーフティ・サポートカーS<ワイド>、セーフティ・サポートカー」対象車である。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

レーンディパーチャーアラート(LDA)

オートマチックハイビーム(AHB)

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

レーダークルーズコントロール

ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

ロードサインアシスト(RSA)

検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。

レーンディパーチャーアラート(LDA)

カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)

カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

アダプティブハイビームアシスト(AHS)

LEDの点灯・消灯を細やかに制御することで、先行車や対向車に光が当たる部分だけを自動的に遮光できるシステムです。ハイビームを保持したまま走行できる頻度を高めて、夜間の優れた視認性を確保。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能。

レーダークルーズコントロール

先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。

トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

アドバンスドセーフティ

インテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)

アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステム。車庫入れなどの運転時、静止物への接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。ソナーはコンビニなどのガラスもしっかり検知。低速走行時(15km/h以下)に進行方向にある静止物を検知している場合、ハイブリッドシステム出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動的にブレーキをかける。

ドライブスタートコントロール

シフト操作時における急発進を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与。

緊急ブレーキシグナル(ハザードランプ点滅式)

急ブレーキをかけると、ハザードランプが自動的に点滅。

新型 SAI スペックについて

スペック 新型SAI
全長 4,700mm
全幅 1,780mm
全高 1,490mm
ホイールベース 2,725mm
エンジン 直列4気筒 2.5リッター直噴エンジン D-4S +モーター(THSⅡ)
最高出力 176ps/5700rpm
最大トルク 220Nm/3600-5200rpm
モーター最高出力 143ps
モーター最大トルク 27.5kgm
システム最大出力 211ps
トランスミッション CVT
駆動方式 FF
JC08モード燃費 28km/L
価格

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

トヨタ

https://toyota.jp/

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