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ホンダ 新型 ZR-V シビックベースのミドルサイズSUV 日本 2022年10月発売

ホンダはシビックベースのミドルサイズSUV新型「ZR-V」 を日本にて2022年10月発売する。「ZR-V」は2020年10月12日に日本の特許庁に申請(商願2020-125937)している。

目次

ホンダ 新型 ZR-V について

北米向け新型「HR-V」が日本モデルでは「ZR-V」として発売されると言われており、もともとは「HR-V」は日本名が「ヴェゼル」であったが既に日本や欧州では「HR-V・ヴェゼル」が発売されており別の車名として「ZR-V」という名前が用意されている。日本の「ヴェゼル」と「CR-V」との丁度間となるモデルで、存在感のあるグリルとシャープなヘッドライトが特徴的なフロントビューが、伸びやかにリアに繋がるプロポーションを持ち、上質かつ洗練されたデザインを表している。

ホンダ 新型 ZR-V エクステリアについて

エクステリアは、水平なベルトラインと流麗なプロポーションに加え、先代モデルに対してホイールベースを長くすることで、低く踏ん張りの効いたスタンスとした。車体の大きさは、週末のレジャーなどさまざまなアクティビティーを楽しむのに充分な室内空間の広さや実用性を備えながらも、街中でも軽快に運転できる扱いやすいサイズとした。走行性能においては、より俊敏なレスポンスのエンジンや、新採用の独立式リアサスペンションの採用、扱いやすさと洗練された走り、そして操る喜びの両立を目指した。ボディサイズは全長4,580mm、全幅1,800mm、全高1,630mm、ホイールベース2,735mm。

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ホンダ 新型 ZR-V インテリアについて

インテリアパネルは水平・直線基調のデザインとし、HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)の考え方に基づく視線移動の軽減や動線に沿った操作類の配置、視界を良くする。しっかり芯の通った「かたまり感」のあるソリッドなフォルム全席で爽快な視界を提供するため「スリーク&ロングキャビン」を採用。

インテリアは「オートブレーキホールド」機能を搭載し停車中にブレーキペダルから足を離しても停車状態を保って、アクセルを踏むと解除されるので渋滞時などで活躍してくれるパーキングブレーキシステム」を採用する。新世代コネクテッド技術を搭載した車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダコネクト)」を通じて、より安心・快適なカーライフが楽しめるコネクテッドサービス「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」を提供。センターディスプレイには「9インチHonda CONNECTホンダディスプレイ」を採用。「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応。ホンダ車専用車載通信モジュール「Honda CONNECT(ホンダ コネクト)」を搭載。「Honda Total Care プレミアム(ホンダ トータルケア プレミアム)」をご利用可能。スマートフォンによるリモート操作や、事故などの緊急時にクルマ自体が緊急サポートセンターに繋がり、迅速で的確な対応が可能となるトラブルサポートが可能。「自動地図更新サービス」を搭載。スマートフォンがキーの代わりになる「Hondaデジタルキー」「Honda アプリセンター」車内でデータ通信容量を購入し、インターネットに接続して楽しめる「車内Wi-Fi」を採用。

Honda SENSING を 搭載

先進安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダ センシング)」には、「フロントワイドビューカメラ」高速画像処理チップを新採用、車両前後に装着された計8つのソナーセンサーとの組み合わせにより、「近距離衝突軽減ブレーキ」を追加、全車標準装備とした。リアバンパーに4つのセンサーを配置し後方の障害物を感知して音と表示でお知らせする。

ホンダ 新型 ZR-V エンジンについて

「2.0L 直4 DOHC i-VTEC+モーター(e:HEV)」最高出力107kW(145ps)/6,200rpm+モーター135kW(184ps)/5,000-6,000rpmを搭載する。

スペック新型ZR-V
全長4,690mm
全幅1,855mm
全高1,640mm
ホイールベース2,680mm
エンジン2.0L 直4 DOHC i-VTEC
+モーター(i-MMD)e:HEV
最高出力107kW(145ps)/
6,200rpm
最大トルク175Nm(17.8kgm)/
4,000rpm
モーター最高出力135kW(184PS)/
5,000-6,000rpm
モーター最大トルク315N・m(32.1kgf・m)/
0-2000rpm
EV最高速2WD(FF)/
リアルタイムAWD
乗車定員5名

今後、新しい情報が入り次第お伝え致します。

特許庁

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/t0201

ホンダ

https://www.honda.co.jp/

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