Googleで最新自動車のコンテンツを優先表示


日産は2023年10月11日発表して、限定販売された特別仕様車「キャラバン MYROOM Launch edition」の標準モデル、「キャラバン MYROOM」を2024年8月下旬に発売すると発表しました。
「キャラバン MYROOM」は、日常から離れて自然に触れたいというニーズに応えるために開発されました。お気に入りの部屋をそのまま自然の中に持ち込んでリラックスできる、新しいカテゴリーのクルマです。今回の発売では、従来の「GRAND プレミアムGX」グレードに加え、新たに「プレミアムGX」グレードが選択肢に加わりました。ボディカラーには、新色の「ディープフォレスト」を追加し、「サンドベージュ/ホワイト 2トーン」を含む合計5色が用意されています。

インテリアには木目を多用し、シンプルでミニマルなデザイナーズホテルのような洗練された雰囲気を持っています。ベッドとテーブルを組み合わせることで、リビングルームモード、ベッドルームモード、ダイニングルームモードなど、車内を自由にアレンジできます。2列目の2 in 1シートは用途に合わせて簡単に配置を変えられます。移動中は適度な硬さで快適な乗り心地を提供し、駐車時にはソファーのように柔らかな座り心地になります。バックドアを開ければ、自然の風景を楽しみながらくつろぐことができます。



車中泊用のベッドは、「折りたたみベッド」と「MYROOM跳ね上げベッド」の2種類から選べます。どちらもヘリンボーン生地を使用し、シンプルながらも高級感があります。「MYROOM跳ね上げベッド」はワンアクションで展開でき、手を挟むことなく安全に使用できます。「折りたたみベッド」は2分割になっているため、自由なアレンジが可能です。




スライドテーブルは好きな位置で固定したり、取り外したりでき、用途に応じて様々な活用が可能です。2 in 1シートやスライドテーブルを使うことで、まるで部屋にいるかのようにリラックスした時間を過ごせます。

エクステリアにはブラックグリルやブラックドアハンドル、ブラックドアミラー、ブラックスチールホイールなど専用パーツを揃え、MYROOMの独特な雰囲気を演出しています。リヤクォーターウインドウとバックドアにはMYROOM専用ステッカーも貼られています。
また、「日産リーフ」で使用されていたバッテリーを再利用した「ポータブルバッテリー from LEAF」から給電することで、電源のない場所でも車内のAC 100Vコンセントを使い、部屋と同じように過ごせます。
価格は5,516,500円~6,855,200円となります。
「キャラバン MYROOM」は、日常から離れて自然の中でくつろぎたいという思いを実現する、新しいコンセプトの車です。おしゃれな内装や多彩な機能が揃い、まるで自分の部屋にいるかのような快適な空間を提供してくれます。新色や新しいグレードも追加され、さらに魅力的な選択肢が増えました。自分だけの特別な時間を楽しみたい方に、ぜひ一度体感していただきたいです。




日産ニュースリリース
https://global.nissannews.com/ja-JP/releases/240731-02-j
日産
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
メルセデス・ベンツGクラス(ゲレンデ)はなぜ高いのか?その魅力と理由を徹底解説
トヨタ 認証不正 あらに「ノア・ヴォクシー」「ハリアー」「RAV4」「レクサス LM」など7車種追加 合計14車種に 初の是正命令へ
自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。