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テスラは電気自動車(EV)「モデル3」のマイナーチェンジ(フェイスリフト)を行い2023年9月1日発表した。米国で2024年1月10日(現地時間)に発売を開始。前モデルと比較して一連の外装、内装、技術的アップグレードを実現し、航続距離も延長。エントリーレベルの RWD とロングレンジ AWD トリムの価格は据え置きとした。
空力性能を最大化するエクステリアデザインとなり、ボディサイズは先代に比べ全長が25mm長い4,720mmになったほか、全幅が1mm大きい2,089mmになった。フロントには、よりシャープなラインと新しい下部グリル開口部を備えた改良されたバンパーの上に、デイタイムランニングライトが組み込まれた一対のスリムな LED ヘッドライトが含まれている。同様に、リアエンドも新しい LED テールライトでリフレッシュされ、テスラは新しい18インチまたは19インチアルミホイールを採用している。空気抵抗係数が0.23Cdから0.219Cdに減少した航続距離の向上に貢献している。












インテリアは車内を包み込むようなラップアラウンドインテリアとしダッシュボードを横切ってドアに流れ込むアンビエント照明を備えている、新しいドアパネルが採用、前席に換気機能を追加、改良された17スピーカーのサウンドシステムを採用、ウインカー操作やシフトチェンジのために用意されていたステアリング左右のコラムスイッチが廃止。インテリアはテスラのフラッグシップセダンModel Sと同様にストークレスデザインとなり前席シートベンチレーション、フロントのメインインフォテイメントスクリーンも15インチから15.4インチに拡大、後部座席用8インチタッチスクリーンなど、Model 3はこれまで以上に快適な車内空間を提供。インテリアの素材は「より柔らかく、より洗練された素材」に変更。インテリアの色は「ブラック」と「ブラック/ホワイト」の2タイプで、室内を囲むようにアンビエントライトも用意。
















航続距離が5%以上伸び、一充電あたりの航続距離はRWD(後輪駆動)WLTP航続距離は513kmにModel 3 ロングレンジAWDでは、WLTP航続距離629kmと向上した。0-100km/h加速は、RWDが6.1秒、ロングレンジAWDが4.4秒となっている。
価格はRWD(後輪駆動)「モデル 3 RWD」が5,613,000円、「モデル 3 ロングレンジAWD」が6,519,000円となる。
モデル3
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。