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マツダはMPVの生産を終了することを決定。
2016年1月現在はweb上にもマツダ販売店の在庫のみであるとアナウンスされている。現在のモデルは3代目で2006年から販売を開始、「スポーツカーの発想で、ミニバンを変える」というキャッチコピーのもと開発された車である。既に10年目に突入し、モデルチェンジを求める声が大きかったが残念ながら終息となる。しかし、これは予想通りでもあり大型ミニバンのラインアップをやめ、現在世界中で人気のあるSUVとスポーツに日本国内でも力を入れるということにもつながる。
そして、海外ではCXシリーズはCX3 CX-5に続き、新型CX-9が発売され時期に新型CX4の販売も始まる予定だ。大型ミニバン(7〜8人乗り)の穴を埋めることが可能で世界でも人気があるCX-9より一回り小さい、CX-8を日本国内でも売り出そうとしているわけだ。
理由は、マツダは既に世界中で人気が集まってしまい生産体制が追いつかない中、車種を限定し海外でも生産している商品を日本国内にも販売することでリスクや生産性を高めようとしている。つまり、以前から記事にしているが日本国内のMPVの後継車種となるのがCX-8となる。日本発売日だが2017年12月14日となる。



今後新しい情報が入り次第お伝え致します。
マツダ
新型CX-8

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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。