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ダイハツはペダルを踏み間違えた際などに起きる急な発進を抑制する、後付け安全装置「つくつく防止(ぼうし)」を2018年12月5日に発売を開始した。
現在、多くの車種で衝突回避支援システム「スマートアシスト」を採用したモデルを発売しているが、搭載していない現在所有しているダイハツ車に後付けで安全装置を搭載できる。2019年現在、世の中ですでにお乗りいただいているダイハツ車の約8割はスマートアシスト非搭載車である。
車両前後に取り付けたソナーセンサーが前後方3メートル以内にある障害物を検知し、 運転者がアクセルペダルを強く、速く踏み込んだ場合に、システムがペダル踏み間違いと判断。コント ローラーが燃料の供給をカットすることでエンジンの出力を抑制、室内に取り付けたインジケーターと ブザー音により運転者に警告し、急発進を抑制する仕組みとなっている。また、ソナーセンサーで前後 方の死角にある障害物を検知し警告する「パーキングセンサー機能」も備える。スマートアシストの「誤発進抑制制御機能」のみの機能となる。動作条件は車速10km/h以下で動作対象 約3メートル先の壁やコンビニなどでアクセルを強く速く踏んだ場合に動作する。

搭載できる車種は現在、合計7車種8モデルが搭載対象。
34,560円 (59,508円 [標準取付費込])
急発進抑制安全装置「つくつく防止」
https://www.daihatsu.co.jp/accessory/tsukutsukuboushi/index.htm
ダイハツニュースリリース
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。