スズキ 新型 アルトワークス フルモデルチェンジ マイルドハイブリッド採用 2022年発売

スズキは新型アルトワークスのフルモデルチェンジを行い2022年に発売する。ベースとなる9代目新型アルトのフルモデルチェンジは2021年12月に発売する。

目次

新型 アルト ワークス について

「アルトワークス」は旧型モデル同様に「アルト RS」をベースに派生モデルとしてワークス専用チューニングを行い、足回りと、高いホールド性を発揮する専用レカロ製フロントシート、WORKSロゴをあしらったフロントバンパーアッパーガーニッシュやボディーサイドデカール、足元を引き締める黒のホイール、黒基調のスポーティーな内装を採用する。9代目新型「アルト」から採用される簡易型ハイブリッドシステム「S-エネチャージ」を搭載。R06A型ターボエンジン+モーターを採用することで先代モデル以上の走りを楽しむことが可能になる。

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新型 アルト ワークス スペックについて

スペック 新型アルト ワークス 新型アルト ワークス
マイルドハイブリッド
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,500mm
ホイールベース 2,460mm
エンジン 直3 660cc ターボエンジン 直3 660cc ターボエンジン
+モーター
最高出力 47kW(64PS)/6,000rpm
最大トルク 100Nm(10.2kgm)/3,000rpm
モーター最高出力 3.1ps/1,000rpm
モーター最大トルク 5.1kgm/100rpm
トランスミッション 5MT/5AGS 5AGS
駆動方式 2WD/4WD
JC08モード燃費 23km/L 25km/L
価格

新型 アルト デュアルセンサーブレーキサポート搭載

アルトのマイナーチェンジ(一部改良)を行い2018年12月13日したモデルから「デュアルセンサーブレーキサポート」を搭載。新型スイフト、新型ワゴンRに採用された単眼カメラ+レーザーレーダーの強みを活かして危険を回避する。

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1.前方衝突警報機能
約5km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性があると判断した場合、ブザー音とメーター内の表示によって警報を発する機能。
2.前方衝突警報ブレーキ機能
衝突の可能性が高まると、警報に加え自動的に弱いブレーキを作動させ、運転者に衝突回避を促す機能。
3.前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能
衝突の可能性が高いと判断したあと、運転者が強くブレーキを踏むと、ブレーキアシストが作動しブレーキ制動力を高める機能。
4.自動ブレーキ機能
衝突が避けられないと判断した場合に、自動で強いブレーキが作動し、衝突の回避、または衝突被害を軽減する機能。
誤発進抑制機能
ペダルやシフトの操作ミスによる衝突の回避に貢献、前方約4m以内の障害物をステレオカメラで検知。停車、または約10km/h以下の徐行中、障害物があるにもかかわらずアクセルを大きく踏み込んだ場合に、 エンジン出力を自動で抑えて急発進、急加速を抑制する機能。
車線逸脱警報機能
車線を外れそうになるとブザー音とメーター内の表示灯で警報。約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線の左右区画線を認識。車線を逸脱すると判断した場合、 ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。
ふらつき警報機能
車両が蛇行するとブザー音とメーター内の表示灯で警報、約60km/hから約100km/hで走行中、ステレオカメラが車線内での車両の蛇行パターンから、ふらつきと判断した場合、ブザー音とメーター内の表示灯によって運転者に注意を促す機能。
先行車発進お知らせ機能
先行車の発進をブザー音とメーター内の表示でお知らせ、停車時、先行車が発進して約4m以上離れても、自車が停止し続けた場合、ブザー音とメーター内の表示で運転者に先行車が発進したことをお知らせする機能。

アルトワークスについて

アルトワークスは現在の軽自動車に64馬力の出力規制が設けられる発端となった有名なスズキを代表する1台である。2000年12月5日にワークスは廃止。実に約15年ぶりの復活となる。

ベースはスズキ 新型 スペーシアギア SUVテイスト カスタマイズ 2018年12月20日発売

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