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三菱は、軽スーパーハイトワゴン「eKクロス スペース」一部改良を行い、2022年9月8日発売する。
法規対応によるガス規制と騒音対策。燃費の改良。新たなグレード「T Premium」「G Premium」を設定。
「T Premium」「G Premium」は、ガソリンエンジンモデル「G」およびガソリンターボエンジンモデル「T」に、従来はメーカーオプション設定としていた高速道路同一車線運転支援機能「マイパイロット」や、デジタルルームミラー(マルチアラウンドモニター付)、マルチアラウンドモニター(移動物検知機能付)など先進の安全・快適装備を標準装備とした。さらに、従来はメーカーオプション設定としていた後席の使い勝手や快適性を高める後席パッケージを標準装備。
| モデル | 駆動方式 | 価格(10%) |
|---|---|---|
| M | 2WD | 1,655,500円 |
| 4WD | 1,787,500円 | |
| G | 2WD | 1,771,000円 |
| 4WD | 1,903,000円 | |
| G Plus Edition | 2WD | 1,826,000円 |
| 4WD | 1,958,000円 | |
| G Premium | 2WD | 1,980,000円 |
| 4WD | 2,112,000円 | |
| T | 2WD | 2,007,500円 |
| 4WD | 2,139,500円 | |
| T Premium | 2WD | 2,068,000円 |
| 4WD | 2,200,000円 |

三菱は、軽スーパーハイトワゴン「eKクロス スペース」に安全装備や機能装備を充実させた特別仕様車「T Plus Edition」を設定、2021年12月16日発売する。
上級グレード「T」をベースに、フロントビュー、リヤビュー、サイドビューをルームミラー内のモニターに表示して、車両周囲の障害物の位置をチェックできる「マルチアラウンドモニター(移動物検知機能付)」と「自動防眩ルームミラー」を標準装備し、安全性を向上させました。
メーカーオプション設定では、「運転席側電動スライドドア(イージークローザー付ハンズフリーオートスライドドア)」と、車内の空気を循環させる「リヤサーキュレーター(プラズマクラスター付)」や日差しを遮る「リヤロールサンシェード」など、後席の使い勝手や快適性を高める後席パッケージAを標準装備。専用ディーラーオプションとして、車内外の視認性を高め、白く鮮やかな光が上質感を演出するLEDパッケージを設定。
| 車種 | グレード | エンジン | トランス ミッション |
駆動 方式 |
価格(10%) |
|---|---|---|---|---|---|
| eKクロス | T Plus Edition | 660cc 水冷直列3気筒 DOHC +モーター |
CVT | 2WD | 1,914,000円 |
| 4WD | 2,046,000円 |

| スペック | 新型ekスペース | |
|---|---|---|
| 全長 | 3,395mm | |
| 全幅 | 1,475mm | |
| 全高 | 1,775mm | |
| ホイールベース | 2,495mm | |
| モデル | ターボ車 | マイルド ハイブリッド車 |
| エンジン | 660cc 水冷直列3気筒 DOHC インタークーラーターボ +モーター |
660cc 水冷直列3気筒 DOHC +モーター |
| 最高出力 | 64ps/ 5,600rpm |
52ps/ 6,400rpm |
| 最大トルク | 100Nm/ 2,400rpm~4,000rpm |
60Nm/ 3,600rpm |
| モーター 最高出力 |
2.1/ 1,200rpm |
2.1/ 1,200rpm |
| モーター 最大トルク |
40Nm/ 100rpm |
40Nm/ 100rpm |
| トランスミッション | CVT (エクストロニック) |
|
| 駆動方式 | FF/4WD | |
| 車両重量 | 1000kg〜1100kg | |
| WLTCモード燃費 | 17.5km/L〜 19.2km/L |
19.0km/L〜 20.9km/L |

三菱 ek クロス
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x_space/t_plus_edition_g_plus_edition/index.html
https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x_space/index.html
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。