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トヨタは新型ハイラックスのフルモデルチェンジを行い2015年3月15日からタイで販売を開始した。オーストラリアなどでも販売を開始している。そして、日本でも2017年9月12日に発表し販売を開始した。販売店は全国のトヨタ店の専売となる。価格:326万7,000円〜374万2,200円。













トヨタ自動車が生産販売するピックアップトラック型の自動車。車名の由来は「High」と「Luxury」を合成した造語で、乗用車なみの豪華さを持ったピックアップトラックを目指した。ハイラックスは、世界180以上の国と地域で販売された車だ。現在まで累計1,600万台以上を販売され、トヨタ・ランドクルーザーと同じく世界中のユーザーから高い支持を得ている。世界中さまざまな使用環境とユーザーの声に応えるため、世界中多くの道でテスト走行を行い、灼熱のアフリカ・東南アジアから極寒の北欧でも走行でき耐久性のある。
5代目1988年-1997年 80/90/100/110系
6代目1997-2005年 140/150/160/170系 1997年9月から販売を開始、2004年秋に日本国内での販売を終了した。
7代目ハイラックス2004年-2015年 日本未発売
8代目ハイラックス2015年- 日本未発売 日本では2004年以降も6代目モデルが実は継続販売され、翌2005年に生産・販売。 今回の新型ハイラックスの復活により12年ぶりの日本再販となる。
旧型モデル
2015年3月15日、タイ王国バンコクおよびオーストラリアで発表し、同日タイ国内で発売を開始した。オーストラリアでは10月から発売開始。
| サイズ | ハイラックス |
|---|---|
| 全長 | 5,335mm |
| 全幅 | 1,855mm |
| 全高 | 1,820mm |
| ホイールベース | 3,085mm |
先代7代目モデルよりも70mm長く、20mmワイドそれによって、ダブルキャブ仕様、シングルキャブやエクストラキャブのボディスタイルも用意。計31種ものバリエーションモデルが設定。

シャシーは、スポット溶接で組み立てられた高張力鋼板を多用したFIRM(Frame with Integrated Rigidity Mechanism)構造を採用。

ダイナミックコントロールサスペンションシステムDCSとBody Control with Torque Demand滑らかで快適な乗り心地に貢献するばね上制振制御車両の揺れをセンシングし、路面の凹凸に応じて駆動用モーターのトルクをきめ細かく制御して車体の揺れを抑制することで、さまざまな路面状況に対し滑らかで快適な乗り心地に貢献。牽引能力は3500kg、最大積載荷重1,240kg。「ヒルスタートアシストコントロール」「ドライブスタートコントロール」を全車で標準装備。上級グレードのZには「アクティブトラクションコントロール」「ダウンヒルアシストコントロール」「リヤデフロック」も採用した。

新開発 2.4L 直4 ディーゼルエンジン 2GD-FTV型
最高出力:110kW(150PS)/3400rpm
最大トルク:400Nm(40.8kgm)/1600-2000rpm
トランスミッション:6速AT/6速MT
JC08モード燃費:11.8km/L
| スペック | 新開発 直4 2.7L ディーゼルエンジン 2TR-FE型 |
|---|---|
| 最高出力 | 177hp |
| 最大トルク | 450Nm |
| トランスミッション | 6速AT/6速MT |
| スペック | 直4 2.7L ガソリンエンジン |
|---|---|
| 最高出力 | 166hp |
| 最大トルク | 245Nm |
| トランスミッション | 6速AT/6速MT |
新型ハイラックスは4ドアのダブルキャブを採用。(トラックなどは2ドア シングルキャブが多い。 )乗車定員5名を確保しながらも多くの荷物を輸送可能だ。デッキスペースは最大床面長1565mm、開口幅1380mm、最大積載量500kg


| スペック | 新型 ハイラックス (日本モデル) |
|---|---|
| 全長 | 5,335mm |
| 全幅 | 1,855mm |
| 全高 | 1,800mm |
| ホイールベース | 3,085mm |
| エンジン | 2.4L 直4 ディーゼルエンジン 2GD-FTV型 |
| 最高出力 | 110kW(150PS)/3,400rpm |
| 最大トルク | 400Nm(40.8kgm)/1600-2000rpm |
| トランスミッション | 6速AT/6速MT |
| 乗車定員 | 5名 |
| 価格 | 326万7,000円〜374万2,200円 |
Zでは歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ」「レーンディパーチャーアラート」を搭載。衝突判断ECU(コンピューター)により、衝突の可能性があると判断された場合に動作。先行車・路上障害物・対向車などとの衝突の可能性があると判断した場合、ブザー等によりドライバーに警報。ブレーキ操作があった場合には、プリクラッシュブレーキアシストを機能させて制動力を高める。また、ショックアブソーバーの減衰力を最適に制御します。衝突が避けられないと判断した場合には、ブレーキ操作がない場合でもプリクラッシュブレーキを作動させて衝突速度を低減させるとともに、プリクラッシュシートベルトの早期巻き取りによりプリテンショナーの効果を高め、衝突被害軽減に寄与。
車線逸脱の回避を支援する「レーンディパーチャーアラート」を搭載。経済産業省や国土交通省などが普及啓発を推進する「安全運転サポート車(セーフティ・サポートカー)」に該当。

残念ながら日本モデルの新型ハイラックスも先進の安全技術「Toyota Safety Sense P」「Toyota Safety Sense C」を搭載することはない。
高速道路などで、ミリ波レーダーなどからの情報により先行車を認識。設定車速内で車間距離を保ちながら追従走行します。希望の車速で定速走行ができるクルーズコントロールへの切り替えも可能。

Xグレード 価格:326万7,000円
サイド&カーテンエアバッグ
スチールホイール
ホイールキャップ
カラードバンパー
ヒルスタート
バックモニター
運転席エアバッグ
Zグレード 価格:374万2,200円
Xグレードに追加
LEDヘッドライト
LEDフォグライト
18インチアルミホイール タイヤ265/65R18
プリクラッシュセーフティシステム
ディファレンシャルロック
メッキバンパー
フォグランプ
キーレスエントリー
インフォメーションディスプレイ
クルーズコントロール
本革ステアリング
本革シフトレバー
コンライト
スーパー ホワイト
シルバー メタリック
ネブラ ブルー
ダークグレイ マイカ メタリック
クリムゾン スパー クレッド メタリック
アティチュード ブラック マイカ
トヨタテクノクラフトのTRDは新型ハイラックスの発売に伴い、各、エアロをはじめとするカスタムアイテムを発売する。

日本は自然災害の多い国でもあり、地震や水害時には多くの物資を輸送する場合に役立つことは間違いない。更に、けん引性能3500kgもあり仕事場での輸送物の運搬なども可能だ。個人使用としてもサーフィン、スノーボード、アウトドアを楽しみたい人まで幅広い活用法がある。今後新しい情報が入り次第お伝えしたいと思います。トヨタ自動車には素晴らしい、海外でのみでしか販売していないラインナップが数多く存在します。(新型フォーチュナー、新型ハイランダー 、新型RAV4 など)
トヨタニュースリリース
https://global.toyota/jp/detail/18454242/
トヨタハイラックス
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。