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三菱自動車は欧州にて新型「コルト」フルモデルチェンジを行い2023年6月8日(現地時間)発表する。
三菱の「コルト」を復活させるが、ベースとなるモデルはルノー「クリオ」でありハイブリッド パワートレインを採用する。ドイツのウェブサイトでコルトの別のティーザーを公開し、テールゲートの一部と発売日のカウントダウンを明らかにした。
三菱「ASX」と同様に「CMF-B アーキテクチャ (CMF-B プラットフォーム) 」を共有する。CMF(Common Module Family、コモン・モジュール・ファミリー)とは日産自動車とルノーが共同開発した、プラットフォーム基本的に「コックピット」、「エンジン」、「フロントアンダーボディ」、「リヤアンダーボディ」の各モジュールに「電子アーキテクチャー」を加えた5つのモジュールから構成されるのがCMFである。「E-Tech Plug-inハイブリッドシステム」を含む複数のパワートレインオプションを備えている、ルノー クリオが提供するオプションと同じ、90 hp (67 kW / 91 PS) のターボチャージャー付き 1.0 リッター ガソリンと 143 hp (107 kW / 145 PS) の 1.6 リッター ハイブリッドが含まれる。




従来、セグメントごとに設計・開発・製造していたプラットフォームを、複数のプラットフォームに共通した モジュールとして増加させることで、コンポーネントを共有化し、プラットフォームごとの台数を増やすことが出来るシステムとして開発された。これにより、コンパクトカークラスから大型セダン、SUVまで幅広く展開させることが可能であると同時に、ルノー=日産アライアンスの特徴であるスケールメリットを活かし、「開発費削減」「部品点数削減」「製造コスト削減」「工期短縮」を効率よく行うことで、すべてのアイテムの経費を軽減させる役割も担う。
スピードアラート付き交通標識認識 Active Emergency Braking、スピードリミッター付きクルーズコントロール、自動ハイビーム付きLEDヘッドライト、Highway&Traffic Jam Companionなど、標準および利用可能な安全機能を数多く備えています。アダプティブクルーズコントロール、出発警告、レーンアシスト、360度パーキングカメラなどを搭載。

三菱自動車
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自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。