Googleで最新自動車のコンテンツを優先表示


2023年のトヨタはフルモデルチェンジを行う車が多数ある。その中でも海外でのみ発売される新型やフルモデルチェンジするモデルをまとめてみました。え?こんなにあるのと思って頂けると思います。どの車種も魅力的なのでどれか日本導入されることを願いながら紹介していきます。
トヨタの「カムリ」はフルモデルチェンジを行い2023年に発売する。しかし、日本モデルは販売を終了し海外モデルはフルモデルチェンジをし、11代目も販売を継続、海外専売車種となる。10代目に続きTNGA(Toyota New Global Architecture)「TNGA-Kプラットフォーム」採用。第5世代ハイブリッドシステムは効率を高めた「THSⅡ」を採用。昼間自転車・夜間歩行者検知可能な次世代「Toyota Safety Sense」を採用する。更にRAV4に搭載される「PHV(プラグインハイブリッド)」をラインナップする可能性もあるだろう。


米国トヨタは新型SUVモデル「グランドハイランダー」の価格とグレードを2023年5月30日(現地時間)に発表した。米国にて2023年7月発売される。



トヨタはアメリカで最も売れているミッドサイズのピックアップ「タコマ」の約8年ぶりのフルモデルチェンジを行い2024年モデルとし2023年に発売する。2023年5月18日(現地時間)に発表した。


トヨタのコンパクトSUV「C-HR」はフルモデルチェンジを行い2023年に発売する。しかし、2代目となる今回は国内の生産および販売を終了する予定であり、海外専売車種となる。初代に続きTNGA(Toyota New Global Architecture)「TNGA-Cプラットフォーム」採用。5代目 次期「プリウス」同様に第5世代ハイブリッドシステムは効率を高めた「THSⅡ」を採用。昼間自転車・夜間歩行者検知可能な次世代「Toyota Safety Sense」を採用する。


トヨタはC-HRのEV(電気自動車モデル)を2023年に発売する可能性がある。トヨタと言えば「EV」ではなく「ハイブリッド」「PHV(プラグインハイブリッド)」であるが、実は以前から電気自動車の制作は行っており、トヨタは2012年9月から、米国で電気自動車「RAV4 EV」を販売していた。しかし「RAV4 EV」の生産を2014年末までに終了してしまった。「RAV4 EV」はテスラとの共同開発で当時の「Model S」と同様の電動システムを採用していた。その後トヨタは電気自動車を販売していない。しかし、トヨタは世界的に拡大する電気自動車市場を無視する訳にはいかなくなってきている。特に、中国市場とヨーロッパ市場においては各社が次々と新型電気自動車の投入をしているからだ。


トヨタは中国にて、BEV(電気自動車)セダンモデル新型「bZ3」を2023年に発売する。バッテリEV戦略に関する説明会を2021年12月14日開催。新型BEV(バッテリEV)「bZ」シリーズを公開。この発表会にて「bZ SDN」も発表されている。




トヨタはインドネシアで新型「ヤリスクロス(YARIS CROSS)」を2023年5月15日(現地時間)発表、発売した。なんと衝撃的なのは現在、欧州、日本、オーストラリアで販売されている同名の「B-SUV」とはなんと無関係である。このモデルは、「RAV4」と「ハイランダー」のスタイルを採用しており、ガソリンとハイブリッドのパワートレインを提供する。


※最新自動車情報調べ
発売日の間違え、予想も含まれております。

トヨタ
この記事が気に入ったら
フォローしてね!
自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。