トヨタ 新型 カムリ フルモデルチェンジ 11代目 2023年発売

toyota camry
URLをコピーする
URLをコピーしました!

トヨタの「カムリ」はフルモデルチェンジを行い2023年に発売すると予想される。

目次

新型 カムリ フルモデルチェンジについて

10代目に続きTNGA(Toyota New Global Architecture)「TNGA-Kプラットフォーム」採用。第5世代ハイブリッドシステムは効率を高めた「THSⅡ」を採用。昼間自転車・夜間歩行者検知可能な次世代「Toyota Safety Senseを採用する。更にRAV4に搭載される「PHV(プラグインハイブリッド)」をラインナップする可能性もあるだろう。

新型 カムリ エクステリアについて

フルモデルチェンジにより遂にDRL(デイタイムランニングライト)「シグネチャーランプ」を採用し、 ヘッドライトの形状はより鋭く、2つのL字型、DRL(デイタイムランニングライト)「シグネチャーランプ」を採用し個性と先進性を強調。横一文字に光る「リアコンビネーションランプ」を採用する可能性も高い。

新型 カムリ インテリアについて

インテリアはセンターメーターを採用し、より大きな液晶パネルを採用し情報や表示を見やすく映し出すだろう。新型「MIRAI」や新型「クラウン」「ハリアー」などトヨタ車の流れとしてインパネ周りとしてはエアコンの吹き出し口を変更しナビの位置を上にすることによりより使い勝手のいい仕様に変更する可能性が高い。更に、「電動パーキングブレーキ&ホールド」を採用する。

新型 カムリ 次世代Toyota Safety Senseについて

第2世代の「次世代 Toyota Safety Sense」全車標準搭載する。昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。

ロードサインアシスト(RSA) 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。

レーンディパーチャーアラート(LDA) カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。

オートマチックハイビーム(AHB) カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

レーントレーシングアシスト(LTA) レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense Pに初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。

カムリの歴史

カムリの歴史を見ると今回で11代目となるが、過去は5~6年おきにフルモデルチェンジを果たしているが、現在の10代目は2021年一部改良しないと考えると2023年〜2024年にフルモデルチェンジをすることは考えらえる。

カローラと共にトヨタ自動車の屋台骨を支える世界戦略車でもある。カムリは、1980年国内専用モデル「セリカ カムリ」(FR車)として誕生し、1982年には、FFレイアウトを採用した現在の車名「カムリ」として一新し、グローバルに販売を開始した。カムリはこれまで、「トヨタのグローバルミッドサイズセダン」として、米国15年連続乗用車販売台数No.1獲得をはじめ、100カ国以上の国や地域で販売し、累計1,800万台超えを達成している。

あわせて読みたい
トヨタ カムリ カムリは、トヨタ自動車で生産されているセダン車である。トヨタの前輪駆動、高級セダンである。カローラと共にトヨタ自動車の屋台骨を支える世界戦略車でもある。カム...
1代目
1980年1月セリカのセダン版として発売

2代目
1982年3月「カムリ」発売。

トヨタでは初となるエンジン横置きFF化、セリカのサブネームが外れる。1984年6月 マイナーチェンジ。

3代目
1986年8月フルモデルチェンジ

1988年8月マイナーチェンジ。1990年6月生産終了。

4代目
1990年7月フルモデルチェンジ

1992年6月 マイナーチェンジ。1994年6月生産終了。

5代目
1990年7月フルモデルチェンジ

1996年6月マイナーチェンジ。

6代目
1996年12月フルモデルチェンジ

1999年8月 マイナーチェンジ。2001年8月生産終了。

7代目
2001年9月27日フルモデルチェンジ

2004年7月6日 一部改良。2005年12月生産終了。

8代目
2006年1月30日 フルモデルチェンジ

2009年1月13日マイナーチェンジ。2011年9月生産終了。

9代目
2011年9月5日フルモデルチェンジ

10代目
2017年7月10日フルモデルチェンジ

カムリについては次へ

1 2
toyota camry

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

目次
閉じる