トヨタ 新型 プリウス 5代目 フルモデルチェンジ 2021年12月発売 予想

prius トヨタ
新型 プリウス

トヨタは新型プリウスのフルモデルチェンジを行い5代目を2021年12月に発売する。

予想では、ロサンゼルスモーターショー2021にて量産モデルを公開。第47回 2021年に行われる東京モーターショー2021にて日本仕様が発表されるだろう。現行モデルは2015年12月9日発売を開始しており丸6年でのフルモデルチェンジとなるだろう。

新型 プリウス 5代目 予想について

今や伝統的となった、ワンモーションスタイルの5ドアハッチバックのボディ形状を採用し、4代目に続き「TNGA(Toyota New Global Architecture)」プラットフォームを採用。ハイブリッドシステムは効率を高めた「THSⅡ」を採用。昼間自転車・夜間歩行者検知可能な「次世代Toyota Safety Sense」を採用する。

トヨタの中でも先進的な技術をいち早く導入するプリウスは、今回の5代目 新型プリウスとなり現行までの「ハイブリッド」、「PHV(プラグインハイブリッド)」に加え「EV」モデルをラインナップする。(発売時期は異なる。)

トヨタ 新型 プリウスEV ソリッドステートバッテリー採用 新型プリウスPHVベースラインか? 2022年発売

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新型 プリウス 5代目 エクステリア について

フルモデルチェンジにより遂に「シーケンシャル・ターンランプ(流れるウインカー)」を採用する可能性が高い。

新型 プリウス 5代目 インテリア について

インテリアはセンターメーターを採用し、より大きな液晶パネルを採用し情報や表示を見やすく映し出すだろう。トヨタ車の流れとしてインパネ周りとしてはエアコンの吹き出し口を変更しナビの位置を上にすることによりより使い勝手のいい仕様に変更する可能性が高い。更に、「電動パーキングブレーキ&ホールド」を採用する。

新型 プリウス 5代目 次世代Toyota Safety Senseについて

第2世代の「次世代 Toyota Safety Sense」全車標準搭載する。

現行のトヨタセーフティセンスPに比べ、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」を搭載。プリクラッシュセーフティに昼間の自転車の運転者や夜間の歩行者の検知機能を追加した。ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS) レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。歩行者に対しては夜間でも同じく約10km/h~80km/hの範囲でPCSの自動ブレーキが作動するようになった。

ロードサインアシスト(RSA) 検知対象を拡大し、ほか、また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった主要な交通標識を読み取ってインパネに表示する。

レーンディパーチャーアラート(LDA) カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

先行車発進告知機能 信号待ちや渋滞で先行車に続いて停止し、先行車の発進に気づかずそのままでいる場合には、ブザーとディスプレイ表示でお知らせ。

オートマチックハイビーム(AHB) カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

レーダークルーズコントロール 先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

レーントレーシングアシスト(LTA) レクサス 新型LSシリーズに搭載されたレーントレーシングアシスト[LTA]を次世代 Toyota Safety Sense Pに初採用。 高速道路や自動車専用道路を走行中、レーダークルーズコントロールの作動時にレーントレーシングアシスト[LTA]のスイッチをONにすると車線維持に必要なステアリング操作支援を行う。

第2世代の次世代Toyota Safety Sense 機能比較

システム 次世代
Toyota Safety Sense
Toyota Safety Sense
P
オートマチック
ハイビーム
衝突回避支援型
プリクラッシュ
セーフティ

昼・夜間歩行者
自転車

昼間歩行者
レーントレーシング
アシスト
×
レーン
ディパーチャー
アラート

ステアリング制御
白線/黄線 検出
道路端 検出
ふらつき警報

ステアリング制御
白線/黄線 検出
ふらつき警報
ロードサインアシスト ×
レーダークルーズ
コントロール
先行車発進告知 ×

トヨタ 第2世代版 Toyota Safety Senseを2018年より導入 比較 変更点

トヨタ 第2世代版 Toyota Safety Senseを2018年より導入 比較 変更点
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新型 プリウス 5代目と現行 機能比較 (予想)

システム 装備 新型
プリウス
現行
プリウス
ブラインドスポットモニター
インテリジェントクリアランスソナー
リヤクロストラフィックオートブレーキ ×
先行車発進警告機能 ×
レーントレーシングアシスト ×
交通標識読取 ×
昼間自転車・夜間歩行者検知 ×
デジタルインナーミラー ×
電動パーキングブレーキ&ホールド ×
快適温熱シート+シートベンチレーション
シートヒーター
ステアリングヒーター ×
パワーシート
アダプティブハイビームシステム ×
ドライブスタートコントロール
車載通信機(DCM)

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