トヨタの人気SUV、新型RAV4とハリアー。どちらも高い人気を誇るミドルサイズSUVですが、「どちらを選べばいいのか分からない」「価格差に見合う違いはあるのか」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。2025年12月にフルモデルチェンジを果たした新型RAV4と、洗練されたデザインで人気のハリアーを、価格・性能・燃費・装備など、あらゆる角度から徹底比較します。この記事を読めば、あなたにぴったりの一台が見つかります。
RAV4とハリアーの発売時期と最新情報
RAV4の発売時期

2025年12月17日にフルモデルチェンジを実施し、第6世代となった新型RAV4が発売されました。「Life is an Adventure」をコンセプトに、3つのグレード体系(CORE、ADVENTURE、GR SPORT)を展開しています。HEV(ハイブリッド)モデルは発売済みですが、PHEV(プラグインハイブリッド)モデルのGR SPORTは2025年中に発売予定とされています。
ハリアーの最新情報

ハリアーは2020年6月に第4世代としてフルモデルチェンジを実施し、2025年6月1日に一部改良が行われました。現在は2.0Lガソリン、2.5Lハイブリッド、2.5L PHEVの3つのパワートレインを展開しており、グレードはS、G、Z、Z Leather Packageの4種類が用意されています。
納期について
RAV4の納期
- HEV(ハイブリッド)モデル:2025年12月17日より順次納車開始
- Z / Adventure グレード:4~8ヶ月
- PHEV(プラグインハイブリッド)モデル:2025年中の発売予定、2026年3月以降の納車が見込まれる
- Z PHEV:未定(2026年3月以降生産開始予定)

ハリアーの納期
- 2.0Lガソリンモデル:約3〜5ヶ月
- 2.5Lハイブリッドモデル:約3〜5ヶ月
- PHEV(プラグインハイブリッド)モデル:約3〜6ヶ月

2026年1月現在、ハリアーは比較的安定した納期となっていますが、人気グレードや特別仕様車は納期が延びる可能性があります。一方、新型RAV4は発売直後のため、今後注文が集中すれば納期が延びる可能性もあります。
RAV4とハリアーの価格比較
RAV4の価格体系
新型RAV4は全モデルハイブリッド化され、価格帯は400万円〜650万円です。
HEV(ハイブリッド)モデル
- RAV4 CORE(FF):400万円
- RAV4 CORE(E-Four):420万円
- RAV4 ADVENTURE(E-Four):450万円
PHEV(プラグインハイブリッド)モデル(2025年発売予定)
- RAV4 CORE PHEV(E-Four):550万円
- RAV4 ADVENTURE PHEV(E-Four):600万円
- RAV4 GR SPORT PHEV(E-Four):650万円
ハリアーの価格体系
ハリアーは3つのパワートレインで、価格帯は371万円〜626万円(2025年10月時点)です。
2.0Lガソリンモデル
- G(FF):371万円
- Z(FF):418万円
- Z Leather Package(FF):490.8万円
2.5Lハイブリッドモデル
- G(FF):430.1万円
- G(E-Four):452.1万円
- Z(FF):487万円
- Z(E-Four):509万円
- Z Leather Package(FF):519万円
- Z Leather Package(E-Four):541万円
2.5L PHEVモデル
- G(E-Four):547万円
- Z(E-Four):626万円
価格差の考察
エントリーグレードで比較すると、RAV4 CORE HEV(FF)が400万円、ハリアー G 2.0Lガソリン(FF)が371万円と、約30万円の価格差があります。しかし、ハイブリッド同士で比較すると、RAV4 CORE HEV(FF)が400万円、ハリアー G HEV(FF)が430万円となり、RAV4の方が約30万円安価です。
PHEVモデルでは、RAV4 GR SPORT PHEVが650万円、ハリアー Z PHEVが626万円と、RAV4の方が約24万円高くなりますが、RAV4には高性能なGR SPORTの専用装備が含まれています。
主要スペック徹底比較
ボディサイズ比較
RAV4のボディサイズ

- CORE:全長4,600mm × 全幅1,855mm × 全高1,680mm
- ADVENTURE:全長4,600mm × 全幅1,855mm × 全高1,680mm
- GR SPORT:全長4,645mm × 全幅1,880mm × 全高1,685mm
- ホイールベース:2,690mm(全グレード共通)
ハリアーのボディサイズ

- 全長4,740mm × 全幅1,855mm × 全高1,660mm
- ホイールベース:2,690mm
ハリアーの方が全長で140mm長く、全高は20mm低い、よりスタイリッシュなプロポーションとなっています。ホイールベースは両車とも2,690mmで同一です。全幅はRAV4のGR SPORTが1,880mmと最も広く、迫力のある外観を実現しています。
パワートレイン比較
RAV4 HEV(ハイブリッド)
- エンジン:2.5L 直列4気筒 Dynamic Force(178ps/221Nm)
- フロントモーター:120ps/202Nm
- リアモーター(E-Four):54ps/121Nm
- システム最高出力:FF 229ps / E-Four 239ps
- 0-100km/h加速:8.1秒
- WLTC燃費:FF 26.0km/L / E-Four 22.5km/L
RAV4 PHEV(プラグインハイブリッド)
- エンジン:2.5L 直列4気筒 Dynamic Force(177ps/219Nm)
- フロントモーター:182ps/270Nm
- リアモーター:54ps/121Nm
- システム最高出力:324ps
- バッテリー容量:22.7kWh
- EV航続距離:150km(JC08モード)/ 85km(WLTCモード)
- 0-100km/h加速:5.8秒
- WLTC燃費(HVモード):23.5km/L
ハリアー 2.0Lガソリン
- エンジン:2.0L 直列4気筒 Dynamic Force(171ps/207Nm)
- トランスミッション:Direct Shift-CVT
- WLTC燃費:FF 15.4km/L / 4WD 14.7km/L
ハリアー 2.5L HEV(ハイブリッド)
- エンジン:2.5L 直列4気筒 Dynamic Force(178ps/221Nm)
- フロントモーター:120ps/202Nm
- リアモーター(E-Four):54ps/121Nm
- システム最高出力:218ps(FF)/ 222ps(E-Four)
- WLTC燃費:FF 22.3km/L / E-Four 21.6km/L
ハリアー 2.5L PHEV
- エンジン:2.5L 直列4気筒 D-4S + THS(177ps/219Nm)
- フロントモーター:182ps/270Nm
- リアモーター:54ps/121Nm
- システム最高出力:306ps
- バッテリー容量:18.1kWh
- EV航続距離:93km(WLTCモード)
- 0-100km/h加速:6.0秒
- WLTC燃費(HVモード):20.5km/L
パワートレイン比較の結論
燃費性能では、RAV4 HEV FFの26.0km/Lが最も優秀で、ハリアー HEV FFの22.3km/Lを3.7km/L上回っています。これは新型RAV4の軽量化とパワートレインの最適化によるものと考えられます。
動力性能では、RAV4 PHEVの324psとハリアー PHEVの306psで、RAV4に軍配が上がります。特に0-100km/h加速では、RAV4 PHEVが5.8秒とSUVとしては驚異的な加速性能を実現しています。
EV航続距離では、RAV4 PHEVが150km(JC08モード)と、ハリアー PHEVの93km(WLTCモード)を大きく上回っています(モード条件が異なるため単純比較はできませんが、RAV4のWLTCモードでも85kmと健闘しています)。
燃費性能とランニングコスト比較
WLTC燃費の比較
| モデル | 駆動方式 | WLTC燃費 | 実燃費目安 |
|---|---|---|---|
| RAV4 HEV | FF | 26.0km/L | 21〜23km/L |
| RAV4 HEV | E-Four | 22.5km/L | 18〜20km/L |
| RAV4 PHEV | E-Four | 23.5km/L(HVモード) | 19〜22km/L |
| RAV4 PHEV(EV) | E-Four | - | 85km(満充電) |
| ハリアー HEV | FF | 22.3km/L | 18〜20km/L |
| ハリアー HEV | E-Four | 21.6km/L | 17〜19km/L |
| ハリアー 2.0Lガソリン | FF | 15.4km/L | 12〜14km/L |
| ハリアー PHEV | E-Four | 20.5km/L(HVモード) | 16〜18km/L |
| ハリアー PHEV(EV) | E-Four | - | 93km(満充電) |
年間ランニングコスト試算(10,000km走行)
前提条件:
- ガソリン価格:170円/L
- 電気代:30円/kWh(深夜電力)
- PHEVは70%をEV走行、30%をHV走行と仮定
| モデル | 実燃費 | ガソリン代 | 電気代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| RAV4 HEV FF | 22km/L | 約77,730円 | 0円 | 77,730円 |
| RAV4 HEV E-Four | 19km/L | 約89,470円 | 0円 | 89,470円 |
| RAV4 PHEV(70%EV使用) | 20km/L(HV) | 約25,500円 | 約28,000円 | 53,500円 |
| ハリアー HEV FF | 19km/L | 約89,470円 | 0円 | 89,470円 |
| ハリアー HEV E-Four | 18km/L | 約94,440円 | 0円 | 94,440円 |
| ハリアー 2.0Lガソリン FF | 13km/L | 約130,770円 | 0円 | 130,770円 |
| ハリアー PHEV(70%EV使用) | 17km/L(HV) | 約30,000円 | 約31,500円 | 61,500円 |
ランニングコストの結論
年間10,000km走行の場合、最もランニングコストが安いのはRAV4 HEV FFの約77,730円です。次いでRAV4 PHEVが約53,500円(EV走行を積極的に活用した場合)となり、充電環境が整っていればPHEVが最も経済的です。
最もコストが高いのはハリアー 2.0Lガソリン FFの約130,770円で、RAV4 HEV FFとの差は年間約53,000円、5年間で約26.5万円の差になります。
長期的な視点で見れば、初期投資が高くてもハイブリッドやPHEVモデルを選択することで、トータルコストを抑えられる可能性が高いと言えます。
内装・装備の違いを徹底解説
RAV4の内装と装備
Arene OS搭載
新型RAV4の最大の特徴は、トヨタの次世代OS「Arene」を搭載している点です。これにより、OTA(Over-The-Air)アップデートが可能となり、購入後もソフトウェアの更新で機能が進化していきます。

ディスプレイ

- CORE/ADVENTURE:10.5インチディスプレイ
- GR SPORT:12.9インチディスプレイ
USB充電
- 45W対応のUSB Type-Cポートを2口装備(COREグレード)
- 急速充電に対応し、スマートフォンやタブレットを素早く充電可能
ラゲッジスペース
- 容量:749L(通常時)
- シートアレンジにより、大容量の荷物も積載可能
- SUVとして実用性の高い空間設計
GR SPORTの専用装備
- GR専用スポーツシート
- GR専用ステアリング
- 20インチGR専用アルミホイール(2.2kg軽量化)
- 専用サスペンション
ハリアーの内装と装備
高級感あふれるインテリア
ハリアーは「都会派プレミアムSUV」をコンセプトに、上質な内装が特徴です。
ディスプレイ

- Gグレード:8.0インチディスプレイ
- Zグレード以上:12.3インチT-Connect SDナビゲーションシステム
シート
- Z Leather Package:3種類のLEDイルミネーション付きシート
- 20種類のアンビエントライト(Z Leather Package)
ラゲッジスペース
- 容量:520L(VDA方式)
- 最大積載容量:1,411L(後席格納時)
- RAV4より229L少ないものの、日常使用には十分な容量
その他の快適装備
- パノラミックビューモニター
- ハンズフリーパワーバックドア
- 3ゾーンオートエアコン(G、Zグレード)
- ナノイーX+PM2.5除去機能付きエアコン
内装・装備比較の結論
先進性とコストパフォーマンスを重視するならRAV4。Arene OS搭載により将来的な拡張性があり、45W急速充電対応USB Type-Cなど実用的な装備が充実しています。また、ラゲッジスペースが749Lと広く、アウトドアやファミリー用途に適しています。
高級感とプレミアム感を重視するならハリアー。12.3インチの大型ナビゲーション、3種類のLEDイルミネーション、64色のアンビエントライトなど、所有する喜びを感じられる装備が満載です。都会的で洗練された空間を求める方に最適です。
安全装備・運転支援システムの比較
RAV4の安全装備
Toyota Safety Sense(最新世代)
- プリクラッシュセーフティ(PCS):歩行者・自転車検知機能付き
- レーントレーシングアシスト(LTA)
- レーンディパーチャーアラート(LDA)
- オートマチックハイビーム(AHB)
- レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)
- ロードサインアシスト(RSA)
RAV4独自の先進機能
- PDA(プロアクティブドライビングアシスト):リスクを予測して減速支援
- 3D パノラミックビューモニター:立体的な視点で周囲を確認
- Advanced Park(GR SPORT):駐車支援システム
- 360度カメラ
- Driver Monitoring System:ドライバーの状態を監視
ハリアーの安全装備
Toyota Safety Sense(第3世代)
- プリクラッシュセーフティ(PCS):歩行者・自転車検知機能付き
- レーントレーシングアシスト(LTA)
- レーンディパーチャーアラート(LDA)
- オートマチックハイビーム(AHB)/アダプティブハイビームシステム(AHS)
- レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付き)
- ロードサインアシスト(RSA)
ハリアー独自の先進機能
- パノラミックビューモニター(Z、Z Leather Package)
- ブラインドスポットモニター(BSM)
- パーキングサポートブレーキ(PKSB):駐車時の衝突回避支援
- シートベルトリマインダー
安全装備比較の結論

基本的な安全装備は両車とも最新のToyota Safety Senseを搭載し、高い安全性能を実現しています。
RAV4は、プロアクティブドライビングアシスト(PDA)や3Dパノラミックビューモニターなど、より先進的な支援システムを標準またはグレード別に装備しています。特にGR SPORTには、駐車支援システムのAdvanced Parkが搭載されており、狭い駐車場でも安心です。
ハリアーは、アダプティブハイビームシステム(AHS)やブラインドスポットモニター(BSM)など、高級車らしい装備が充実しています。特に夜間走行時の視認性向上に貢献するAHSは、対向車や先行車を自動的に検知して照射範囲を調整するため、快適性が高まります。
購入判断のチェックリスト
あなたに合うのはRAV4?それともハリアー?
RAV4がおすすめな人
✅ コストパフォーマンスを重視する方
- エントリーHEVモデルが400万円から
- ハリアーHEVより約30万円安価
- 5年間のランニングコストも優秀
✅ 最新テクノロジーを体験したい方
- Arene OS搭載で将来的なアップデートに対応
- 45W急速充電対応USB Type-C
- OTA(Over-The-Air)アップデート対応
✅ 燃費性能を最優先する方
- HEV FF:26.0km/L(SUVクラストップレベル)
- 年間ランニングコスト約77,730円
✅ アウトドアやアクティブな用途が多い方
- ラゲッジスペース749L
- ADVENTUREグレードの本格SUVスタイル
- 最低地上高190mmで悪路走破性も良好
✅ PHEVで高性能を求める方
- 324psの高出力
- 0-100km/h加速5.8秒(SUVトップクラス)
- EV航続距離150km(JC08モード)
- V2H対応で災害時も安心
ハリアーがおすすめな人
✅ プレミアムな雰囲気を重視する方
- 都会派SUVの洗練されたデザイン
- 高級感あふれる内装
- LEXUSに近い質感
✅ 快適装備を充実させたい方
- 12.3インチ大型ナビゲーション(Z以上)
- 64色のアンビエントライト
- 3種類のLEDイルミネーション
✅ デザイン性を重視する方
- スタイリッシュなクーペSUVスタイル
- 全長4,740mm、全高1,660mmの伸びやかなプロポーション
- Night Shade特別仕様車も選択可能
✅ 多彩なパワートレインから選びたい方
- 2.0Lガソリン:371万円からの手頃な価格
- 2.5L HEV:バランスの取れた性能
- 2.5L PHEV:環境性能と走行性能の両立
予算別おすすめグレード
400万円台前半:コストパフォーマンス重視
- RAV4 CORE HEV(FF):400万円
- 理由:26.0km/Lの優れた燃費性能、Arene OS搭載、ランニングコスト最安
- ハリアー G 2.0Lガソリン(FF):371万円
- 理由:エントリー価格ながら高級感ある内装、Toyota Safety Sense搭載
450万円前後:バランス重視
- RAV4 ADVENTURE HEV(E-Four):450万円
- 理由:4WD、本格SUVスタイル、実用性と燃費のバランス
- ハリアー G HEV(E-Four):452万円
- 理由:4WDハイブリッド、21.6km/Lの燃費、高級感
500万円台:プレミアム重視
- RAV4 CORE PHEV(E-Four):550万円(2025年発売予定)
- 理由:EV走行可能、V2H対応、ランニングコスト削減
- ハリアー Z Leather Package HEV(FF):519万円
- 理由:12.3インチナビ、LEDイルミネーション、プレミアムな装備
650万円前後:最上級性能
- RAV4 GR SPORT PHEV(E-Four):650万円(2025年発売予定)
- 理由:324ps、GR専用装備、SUV最速クラスの加速性能
- ハリアー Z PHEV(E-Four):626万円
- 理由:PHEV、高級感、EV走行93km
シーン別おすすめ選択
家族でのレジャー・アウトドア重視
→ RAV4 ADVENTURE HEV(E-Four)
理由:ラゲッジ749L、4WD、燃費22.5km/L
通勤・街乗りメインで燃費重視
→ RAV4 CORE HEV(FF)
理由:26.0km/L、年間ランニングコスト約77,730円
ステータス・デザイン重視
→ ハリアー Z Leather Package HEV
理由:プレミアムな内装、12.3インチナビ、LEDイルミネーション
走りの楽しさ・高性能重視
→ RAV4 GR SPORT PHEV
理由:324ps、0-100km/h加速5.8秒、GR専用チューニング
環境性能とランニングコスト重視
→ RAV4 PHEVまたはハリアー PHEV
理由:EV走行可能、充電環境があれば年間約5万円台のランニングコスト
まとめ:RAV4 vs ハリアー、あなたの選択は?
新型RAV4とハリアーは、同じトヨタのミドルサイズSUVでありながら、明確な個性の違いがあります。
RAV4は、最新のArene OS搭載、26.0km/Lという優れた燃費性能、749Lの広大なラゲッジスペース、そして400万円からという手頃な価格設定が魅力です。コストパフォーマンスと実用性を重視する方、アウトドアやアクティブな用途が多い方に最適です。特にPHEVモデルは324psの高出力とEV航続距離150kmを実現し、SUVとしては異次元の性能を誇ります。
ハリアーは、洗練された都会派デザイン、64色のアンビエントライトや12.3インチ大型ナビなどプレミアムな装備、LEXUSに近い高級感が魅力です。ステータスやデザイン性を重視する方、快適な装備で上質なドライブを楽しみたい方に最適です。2.0Lガソリン、2.5L HEV、2.5L PHEVと3つのパワートレインから選べる点も魅力です。
どちらを選ぶかは、あなたのライフスタイルと価値観次第。コスパと実用性ならRAV4、プレミアム感とステータスならハリアー。この記事を参考に、ぜひ試乗して、自分にぴったりの一台を見つけてください。
納期情報は刻々と変化しますので、購入を検討される際は、必ず最寄りのトヨタディーラーで最新情報をご確認ください。
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出典

