日産 新型 デイズ フルモデルチェンジ 2代目 Vモーショングリル採用 2019年3月28日発売

Dayz 日産
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日産は新型デイズのフルモデルチェンジを行い2019年3月14日発表、3月28日に発売する。同時に三菱自動車も新型ekワゴンのフルモデルチェンジを行い発売する。

価格:119万9,880円〜168万1,560円

2019年3月14日にオフライン式を三菱自動車の水島製作所で行われた。

2代目 新型デイズについて

今回の新型も日産・三菱との合弁会社NMKVが企画開発する。製造は三菱が担当する。デザインはキープコンセプトだが、2016年8月23日発売した新型セレナに似たエクステリア、インテリアデザインを変更。シャープでダイナミックなデザインを採用、日産のデザインランゲージであるブーメラン型のランプシグニチャーや、Vモーショングリルを採用する。既に、デイズシリーズの新型デイズルークスはVモーショングリル採用している。プラットホームは全面改良され新型プラットホームを採用する。今後のデイズシリーズにはこの新型プラットホームを採用する。更にマイルドハイブリッド車もラインナップする。JC08モード燃費29.8km/L となる。「エマージェンシーブレーキ」「アラウンドビューモニター」「ハイビームアシスト」を標準搭載。更に、軽自動車で初搭載となるプロパイロットをオプション選択可能。

2代目 新型デイズ 先進安全装備について

プロパイロット (オプション)ダプティブクルーズコントロール[ACC]とレーンキープアシスト[LKA]で搭載、主に高速道路での運転をサポート。高速道路での、単調な“渋滞走行”と長時間の“巡航走行”。この2つのシーンで、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をクルマがサポート。高速走行におけるドライバーの負担を軽減。

ハイビームアシスト 前方検知用のカメラで、先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさを検知。ハイビームでの走行頻度を高めて、歩行者の早期発見など安全運転をサポートします。

インテリジェント エマージェンシーブレーキ フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知。衝突の可能性が高まるとメーター内ディスプレイへの警告表示とブザーでドライバーに回避操作を促します。万一、ドライバーが安全に減速できなかった場合には、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害や傷害を軽減。

エマージェンシーストップシグナル 急ブレーキを踏んだとき、後続車に追突される可能性を低減させるため、制動灯を点滅させて後方へ急ブレーキを知らせる。

LDW(車線逸脱警報)意図せず走行車線を逸脱しそうな場合、メーター内ディスプレイへの警告表示とブザーで注意を喚起。

インテリジェントLI (車線逸脱防止支援システム)  車線内に戻す方向に力を短時間発生させ、ドライバーがクルマを車線内に戻す操作を促す。

踏み間違い衝突防止アシスト 駐車操作などで、低速走行時、進行方向に壁などの障害物がある場合に、万一ブレーキ操作が遅れ障害物と衝突する危険を察知したり、アクセルペダルをブレーキペダルと間違えて踏み込んでしまったときに、ドライバーにメーター内のディスプレイ表示とブザーで警告。エンジン出力やブレーキを制御することで、障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援。

フロント&バックソナー ソナーが障害物を検知しブザー音でお知らせ。

インテリジェント アラウンドビューモニター クルマを真上から見下ろしているかのように周囲の状況を直感的に把握し、安心して駐車が行える。

インテリジェント ルームミラールームミラーに液晶モニターを搭載し、車体後部のカメラ映像とミラーとを瞬時に切り替えることができる。

SOSコール (日産車初採用)万が一の時はSOSコールを自動でコールセンターに発信。

2代目 新型デイズ ボディカラー全17色について

単色

ブラック

ホワイト

スパークリングレッド

スターリングシルバー

チタニウムグレー

オーシャンブルー

プレミアムピンク

プレミアムパープル※1

ホワイトパール※1

アッシュブラウン※1

ソーダブルー※1

プレミアムオリーブ※1

プレミアムサンシャインオレンジ※2

※1 ディーラーオプション+32,400円

※2 ディーラーオプション+37,800円

ツートンカラー

スパークリングレッド/ブラック※1

アッシュブラウン/フローズンバニラパール※2

ソーダブルー/アッシュブラウン※2

ホワイトパール/プレミアムサンシャインオレンジ※2

※1 ディーラーオプション+54,000円

※2 ディーラーオプション+64,800円

2代目 新型デイズ スペックについて

スペック新型 デイズ
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,640〜1,660mm
ホイールベース2,495mm
モデルガソリン車ターボ車マイルド
ハイブリッド車
エンジン660cc 
水冷直列3気筒
DOHCエンジン
660cc 
水冷直列3気筒 DOHC 
インタークーラーターボ
660cc 
水冷直列3気筒 DOHC 
+モーター
最高出力52ps/
6,400rpm
64ps/
5,600rpm
52ps/
6,400rpm
最大トルク60Nm/
3,600rpm
100Nm/
2,400rpm~4,000rpm
60Nm/
3,600rpm 
モーター
最高出力
2.1/
1,200rpm
モーター
最大トルク
40Nm/
100rpm
トランスミッションCVT
(エクストロニック)
駆動方式FF/4WD
車両重量830kg〜920kg
JC08モード燃費29.4km/L 22.8km/L〜
25.2km/L 
25.4km/L 〜
29.8km/L 
WLTCモード燃費21.0km/L16.8km/L〜
19.2km/L 
18.8km/L〜
21.2km/L
価格

2代目 新型デイズ グレード価格について

現行モデルから約3万円~約8.6万円の価格アップとなる。プロパイロットシステムのオプション、「ハイウェイスターX」と「ハイウェイスターGターボ」の2グレードでしか設定できない。

モデル駆動方式価格
B2WD1,199,880円
4WD1,331,640円
S2WD1,273,320円
4WD1,405,080円
X2WD1,325,160円
4WD1,456,920円
ハイウェイスターX2WD1,469,880円
4WD1,601,640円
ハイウェイスターGターボ2WD1,549,800円
4WD1,681,560円
ハイウェイスターX
プロパイロット
2WD1,567,080円
4WD1,698,840円
ハイウェイスター
Gターボ
プロパイロット
2WD1,647,000円
4WD1,778,760円

2代目 新型デイズ スパイショット

海外では新型デイズの試験走行が行われスパイショットの撮影が行われている。

Dayz

デイズについて

日産と三菱の合弁会社NMKVが日産と三菱両社向けに、デザインなどの両社の強みを生かして商品企画と開発を行った、デイズシリーズ 第1弾として発売を開始。3代目eKシリーズとの共同開発車として、三菱自動車工業が製造する。

デザインや購買等多方面で両社の強みを生かして商品企画と開発を行い、優れる商品競争力を有する。商品企画の初期段階から協業を進め、両社の特徴を生かす異種デザインを織り込みそれぞれの
ブランドを体現する革新的なデザインである。新開発となる3気筒3B20型エンジンを搭載

2013年6月6日 デイズ 公式発表し販売開始。

2015年10月22日マイナーチェンジ

2016年4月20日 三菱自動車の燃費不正改ざん問題により本車種及び日産・デイズシリーズの4車種が一時販売中止となる。

2016年6月21日 国土交通省による再確認結果を公表した。燃費が再測定車種最大で16%乖離していたこと。反面、排ガス値や保安基準などは国の基準を満たしていたことが明らかになった。三菱自動車に対し、燃費の修正指示を指示。

2018年5月28日 日産はデイズ /デイズ ルークスの一部仕様向上を行いに発売した。

2019年に6年目のタイミングでフルモデルチェンジを果たすこととなる。

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スペックデイズ
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,620mm
ホイールベース2,430mm
モデルガソリン車ターボ車
エンジン660cc
水冷直列3気筒 DOHCエンジン
660cc
水冷直列3気筒 DOHC
インタークーラーターボ
最高出力36kW(49PS)/6500rpm47kW(64PS)/6000rpm
最大トルク5.7kgm/5500rpm10.0kgm/3000rpm
トランスミッションCVT(エクストロニック)
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費22.0〜25.8km/L21.8〜23.2km/L
価格115万7,760円〜163万800円152万640円~
164万1,600円

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000517927/#tab

日産ニュースリリース

https://newsroom.nissan-global.com/releases/190314-01-j

日産 デイズ

http://www2.nissan.co.jp/DAYZ/

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