トヨタ 新型 スープラ フルモデルチェンジ

トヨタとBMWは共同開発を進めており、それこそ新型スープラと新型Z4だ!新型スープラ A90型は2019年3月発売し、海外としては5代目となり日本国内では3代目となる。

詳細はこちら

日産 新型 デイズ フルモデルチェンジ 2代目 Vモーショングリル採用 2019年4月発売

Dayz 日産
Dayz

日産は新型デイズのフルモデルチェンジを行い2019年4月に発売する。

同時に三菱自動車も新型ekワゴンのフルモデルチェンジを行い発売する。

2代目 新型デイズについて

今回の新型も日産・三菱との合弁会社NMKVが企画開発する。製造は三菱が担当する。

デザインはキープコンセプトだが、エクステリア、インテリアデザインを変更。シャープでダイナミックなデザインを採用、日産のデザインランゲージであるブーメラン型のランプシグニチャーや、Vモーショングリルを採用する。

既に、デイズシリーズの新型デイズルークスはVモーショングリル採用している。

プラットホームは全面改良され新型プラットホームを採用する。今後のデイズシリーズにはこの新型プラットホームを採用する。

「エマージェンシーブレーキ」「アラウンドビューモニター」「ハイビームアシスト」を標準搭載。

ハイビームアシスト 前方検知用のカメラで、先行車や対向車のライト、道路周辺の明るさを検知。ハイビームでの走行頻度を高めて、歩行者の早期発見など安全運転をサポートします。

エマージェンシーブレーキ 赤外線レーザーレーダーで前方の車両を検知。衝突の危険性があるとメーター内の警告灯とブザーでドライバーに注意喚起するとともに、自動的に緊急ブレーキを作動させて衝突を回避、または衝突時の被害を軽減します。

アラウンドビューモニター クルマを真上から見下ろしているかのように周囲の状況を直感的に把握し、安心して駐車が行える。

エンジンなどは現行モデルと同様のエンジンが採用されるが、改良が加えられ若干JC08モード燃費が向上する。

新型デイズ スパイショット

海外では新型デイズの試験走行が行われスパイショットの撮影が行われている。

Dayz

デイズについて

日産と三菱の合弁会社NMKVが日産と三菱両社向けに、デザインなどの両社の強みを生かして商品企画と開発を行った、デイズシリーズ 第1弾として発売を開始。3代目eKシリーズとの共同開発車として、三菱自動車工業が製造する。

デザインや購買等多方面で両社の強みを生かして商品企画と開発を行い、優れる商品競争力を有する。商品企画の初期段階から協業を進め、両社の特徴を生かす異種デザインを織り込みそれぞれの
ブランドを体現する革新的なデザインである。新開発となる3気筒3B20型エンジンを搭載

2013年6月6日 デイズ 公式発表し販売開始。

2015年10月22日マイナーチェンジ

2016年4月20日 三菱自動車の燃費不正改ざん問題により本車種及び日産・デイズシリーズの4車種が一時販売中止となる。

2016年6月21日 国土交通省による再確認結果を公表した。燃費が再測定車種最大で16%乖離していたこと。反面、排ガス値や保安基準などは国の基準を満たしていたことが明らかになった。三菱自動車に対し、燃費の修正指示を指示。

2018年5月28日 日産はデイズ /デイズ ルークスの一部仕様向上を行いに発売した。

2019年に6年目のタイミングでフルモデルチェンジを果たすこととなる。

DAYZ_97584782.jpg

DAYZ_97584784.jpg

スペックデイズ
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,620mm
ホイールベース2,430mm
モデルガソリン車ターボ車
エンジン660cc
水冷直列3気筒 DOHCエンジン
660cc
水冷直列3気筒 DOHC
インタークーラーターボ
最高出力36kW(49PS)/6500rpm47kW(64PS)/6000rpm
最大トルク5.7kgm/5500rpm10.0kgm/3000rpm
トランスミッションCVT(エクストロニック)
駆動方式FF/4WD
JC08モード燃費22.0〜25.8km/L21.8〜23.2km/L
価格115万7,760円〜163万800円152万640円~
164万1,600円

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

日産 デイズ
http://www2.nissan.co.jp/DAYZ/

日産
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
最新自動車情報2019