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スズキ 新型 ジムニー フルモデルチェンジ 4代目 20年ぶり 2018年7月5日発売

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ジムニーについて

1970年(昭和45年)から市販している軽自動車のオフロード四輪駆動車である。ジープ以来の伝統的な四輪駆動車の構成を固持する、小型で軽量のパートタイム4WD車である。ジムニーという車名は四駆車の先駆けである「ジープ」と、小さいことを示す「ミニ」ちっぽけ・とても小さいという意味の「ティニー」を組み合わせて名付けられた。

今なお強度と耐久性を重視したはしご型フレーム(ラダーフレーム)を使い続け、サスペンションも前後とも固定軸を用いている。これは現代の自動車において乗用車のみならず、オフロード車であっても車台のモノコック化、サスペンションの独立懸架化が進んでいる。今日にあって独自かつ稀有な存在である。

そのため、本格オフロード車として日本のみに留まらず、世界中でも高い評価が得られている。40年以上の歴史で細かい改良は多いものの、モデルチェンジはわずか2回とモデルライフが長いことが特徴である。旧型モデルは3代目で1998年10月13日から発売を開始。軽自動車規格の改正に伴いフルモデルチェンジされた。

jimny
3代目 jimny

ジムニーの人気について

ジムニーは1970年4月に発売されて以降、2018年3月末までに世界累計で285万台を販売。趣味でジムニーに乗る人の割合も多く、日本国内に多くの愛好家がいる。理由はオフロードレースやダートレースなどが行える。

また、ジムニーは災害時に最強の車としても有名であり様々な動画が上がっており様々な場面で活用が可能な上記の通り強度と耐久性を重視したはしご型フレーム(ラダーフレーム)を使い続け、サスペンションも前後とも固定軸(リジッド式)ローレンジ付きパートタイム4WDを用いていることが最大の要因である。

最後に一言

新型ジムニーは20年ぶりとあって話題となっているが、ジムニスト(ジムニー愛好家)にとっては首を長くして待っていたモデルとなるだろう。見た目は旧型に比べ、高級感と重厚感を持たせエクステリアは現代風の美しい曲線美ではなく角ばったデザインを採用し70年〜80年代のジムニーに原点回帰したと言ってもいいだろう。インテリアは逆に現代風デザインを多く取り入れインパネやカーナビを中心とした作りとしている。更に、現在発売される車には無くてはならない安全装備「デュアルセンサーブレーキサポート」を搭載したことで全ての条件を満たしている。

「ジムニー好きだけどインテリア古臭いし、安全装備も乏しいし、それなら違う車に乗るかなー」と言った人たちからも新型になることで販売力は格段に上がったことだろう。

更に、普通車モデルの新型ジムニーシエラは、旧型に比べ全幅(+45mm)、全高(+25mm)大きくすることで室内空間や重厚感をアップ、新型エンジンを搭載し最高出力を旧型に比べ(+14ps)とさせており日本市場のみならず、海外市場を視野にいれたモデルとしている。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

スズキ ニュースリリース

https://www.suzuki.co.jp/release/a/2018/0705/

スズキ ジムニー

https://www.suzuki.co.jp/car/jimny/

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jimny

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この記事を書いた人

KAZUのアバター KAZU 編集長

自動車専門メディア『最新自動車情報』編集長のKAZU。IT企業から独立後、自動車専門サイト『最新自動車情報』を立ち上げ、編集長として12年間運営に携わってまいりました。これまでに、新車・中古車、国産車(日本車)から輸入車(外車)まで、あらゆるメーカーの車種に関する記事を6,000本以上執筆。その経験と独自の分析力で、数々の新型車種の発表時期や詳細スペックに関する的確な予測を実現してきました。『最新自動車情報』編集長として、読者の皆様に信頼性の高い最新情報、専門的な視点からの購入アドバイス、そして車(クルマ)の奥深い魅力をお届けします。後悔しない一台選びをしたい方、自動車業界のトレンドをいち早く知りたい方は、ぜひフォローをお願いいたします。

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