トヨタ 新型 ランドクルーザー プラド マイナーチェンジ (一部改良) 水冷インタークーラー等の追加 仕様変更 2018年6月25日発売

トヨタ

トヨタは新型ランドクルーザー プラド 150系 マイナーチェンジモデルの一部改良を行い2018年6月25日に発売する。

価格:353万8,080円〜536万3,280円

新型ランドクルーザー プラド 150系 一部改良について

ディーゼル車に水冷インタークーラーを採用し排ガス値低減。Lパッケージのシートメモリーの追加する。

今回の一部改良を行い次世代のToyota Safety Sense 装備する。

従来までの「Toyota Safety Sense P/C」の名称を「Toyota Safety Sense」に統一した衝突回避支援パッケージ、昼間の歩行者も検知可能となる「プリクラッシュセーフティ(レーザーレーダー+単眼カメラ)」を採用。これによりインテリジェントクリアランスソナー(パーキングサポートブレーキ)「セーフティ・サポートカーS〈ワイド〉」(サポカーS〈ワイド〉対象車対象車となる。

新型ランドクルーザー プラド マイナーチェンジ エクステリアについて

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新型ランドクルーザー プラド マイナーチェンジ インテリアについて

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ランドクルーザー プラド 150系について

トヨタは新型ランドクルーザー プラド 150系 マイナーチェンジを行い2017年9月12日に発売した。

価格:353万8,080円〜536万3,280円

プレスデー2017年9月12日~13日、一般公開日9月16日~24日に開催されるフランクフルトモーターショー2017にて世界初公開される。

トヨタプレスカンファレンスは9月12日8時50分(現地時間)から行われる。

日本では6月中旬も販売マニュアル配布をスタートし7月下旬から 見積&受注が開始している。

今回のマイナーチェンジでは衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を採用し全グレード標準装備する。

同日には、 日本ピックアップ復活!!トヨタ 新型 ハイラックス フルモデルチェンジをし発売を開始する。

新型ランドクルーザー プラド マイナーチェンジについて

今年で発売から8年目で2度目のマイナーチェンジとなる。

約2年でのマイナーチェンジ(一部改良)によりエクステリアの変更は多少行われる。

全グレードLEDヘッドライト、フォグLED化に変更、フロングリル、バンパーなどが変更され19インチアルミホイールを新設定しイメージを一新する。

サイズやエンジンなどの仕様には変更はない。

インテリアも変更され、ピアノブラック調加飾に変更が行われ、メーター周りも変更が行われる。

現在はTXグレードの2.8Lディーゼル車は5人乗りのみであるが7人乗りも設定される。

更にTX-Gの2.8Lディーゼル車は7人乗りのみであるが5人乗りも設定する。

ランドクルーザーシリーズとして初めてリアディファレンシャルに「トルセンLSD」を採用。

シーンに合わせて5つの走行モード「NORMAL」「ECO」「COMFORT」「SPORT S」「SPORT S+」を選択できる「ドライブモードセレクト」を「TZ-G」に標準装備。

ダークスチールM・ブロンズマイカMを廃止。

新色ブラッキッシュアゲハガラスフレーク・アバンギャルドブロンズメタリックを追加。

今回は2016年12月9日から発売した新型プリウスから採用された
衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を初採用し全グレード標準搭載とする!!

Toyota Safety Sense P 標準搭載 主な特長

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

レーンディパーチャーアラート(LDA)

オートマチックハイビーム(AHB)

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

レーダークルーズコントロール

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ミリ波レーダーとカメラを用いて優れた認識性能・信頼性を確保。衝突回避支援型PCS、LDA、AHBの3種類の予防安全機能に加え、PCSに歩行者検知機能を付加。対歩行者の衝突回避支援/被害軽減を可能にするとともに、レーダークルーズコントロールも装備する。

衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

レーザーレーダーとカメラを用いて前方の障害物を検知し、衝突の危険がある場合、まずドライバーにブザーとディスプレイ表示で警報を出すことでブレーキを踏むように促す。ドライバーが衝突の危険に気づいてブレーキを踏んだ場合、強力なブレーキアシストが作動。また、仮にブレーキを踏まなかった場合でも、例えば、停止車両に対し自車の速度が30km/hの場合は、自動ブレーキにより約30km/hの減速を行い、衝突回避を支援*5。自動ブレーキは約10~80km/hの幅広い速度域で作動し、実際に発生している追突事故の80%以上に対応。

レーンディパーチャーアラート(LDA)

カメラによって走行車線の白線や黄線を認識し、車線逸脱の可能性を検知した場合にはブザーとディスプレイ表示でドライバーに警報を出すことで、車線逸脱による衝突事故の回避を支援。

オートマチックハイビーム(AHB)

カメラによって対向車のヘッドランプ、または先行車のテールランプを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えることで、他の車両のドライバーの眩惑を低減するとともに、夜間の前方視界確保を支援。

歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティ(PCS)

ミリ波レーダーとカメラを用いて前方の車両や歩行者を検出し、警報、ブレーキアシスト、自動ブレーキで衝突回避支援および被害軽減を図る。自動ブレーキは、歩行者に対しては10~80km/hの速度域で作動し、例えば、歩行者との速度差が30km/hの場合には、約30km/h減速し、衝突回避を支援*5。また、車両に対しては、10km/h~最高速の幅広い速度域で作動し、例えば、停止車両に対し自車の速度が40km/hの場合には約40km/hの減速が可能*5。

レーダークルーズコントロール

先行車との車間距離の検知にミリ波レーダーを使用し、設定車速内で先行車の車速に合わせて速度を調節することで一定の車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロールを採用。前方車両の車線変更をミリ波レーダーとカメラで検知し、よりスムーズな加減速制御を実現。

トヨタはモビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」を目指し、「統合安全コンセプト」に基づいた各種の安全装備・システムを研究・開発し、「より安全な車両・技術開発」に邁進するとともに、「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化している。

ランドクルーザー プラド マイナーチェンジモデル 価格、グレードについて

2TR-FE 2.7L 直 4 DOHC エンジン

TX 5人乗り 価格:3,538,080円

TX 7人乗り 価格:3,692,520円

TX“Lパッケージ” 5人乗り  価格4,047,840円

TX“Lパッケージ” 7人乗り  価格4,202,380円

1GD-FTV 2.8L 直4 DOHC ディーゼルエンジン

TX 5人乗り 価格:4,152,600円

TX 7人乗り 価格:4,307,040円

TXーL 5人乗り 価格:4,667,760円

TXーL 7人乗り 価格:4,822,200円

TZーG 7人乗り 価格:5,363,280円

メーカーオプション

クリアランスソナー 価格:15,120円

ルーフレール(ブラック) 価格:27,000円

電動ムーンルーフ 価格:108,000円

タイヤ空気圧警報システム 価格:21,600円

寒冷地仕様 価格:28,080円

電動リヤデフロック(ディーゼルのみ) 価格:54,000円

新型 ランドクルーザー プラド マイナーチェンジモデルボディカラーについて

新色「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(オプション設定)」「アバンギャルドブロンズメタリック」を含めた計9色。

スーパーホワイトII

ホワイトパールクリスタルシャイン

シルバーメタリック

グレーメタリック

ブラック

アティチュードブラックマイカ

レッドマイカメタリック

アバンギャルドブロンズメタリック

新型 ランドクルーザー プラド マイナーチェンジモデル スペックについて

スペック新型ランドクルーザー プラド
全長4,760mm
全幅1,885mm
全高1,835mm
ホイールベース2,790mm
エンジン2.7L 直4 ガソリンエンジン2.8L 直4 クリーンディーゼルエンジン
最高出力163ps/5200rpm177ps/3,400rpm
最大トルク25.1kgm/3800rpm45.9kgm/2400rpm
トランスミッション6AT
JC08モード燃費9.0km/L11.8km/L
価格345万円〜405万円406万円 〜523万円

ランドクルーザー プラドについて

現行4代目、ランドクルーザー プラド 150系は2009年に120系から
およそ7年ぶりにモデルチェンジを果たした。

2015年6月17日 一部改良。

従来設定されていたV6 4.0 L車が日本国内向けで廃止される一方、2007年7月の廃止以
来約6年11ヶ月ぶりに国内向けディーゼル車が復活した。

2.8L 直4 クリーンディーゼル直噴ターボエンジン

次世代高断熱ディーゼル燃焼やコンパクトで高効率のターボチャージャーを併用

JC08モード燃費は11.8km/Lとなる。

2016年8月29日 トヨタ店創立70周年記念特別仕様車「TX”Lパッケージ・G-FRONTIER”」を発売。

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TX”Lパッケージ・G-FRONTIER”

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全長:4,760mm

全幅:1,885mm

全高:1,835mm-1,850 mm

ホイールベース:2,790 mm

1GD-FTV 2.8L 直4 DOHC ディーゼルエンジン

最高出力:177ps/3,400rpm

最大トルク:45.9kgm/1,600~2,400rpm

JC08モード燃費:11.2~11.8km/L

2TR-FE 2.7L 直 4 DOHC エンジン

最高出力:163ps/5,200rpm

最大トルク:25.1kgm/3,900rpm

JC08モード燃費:9.0km/L

2.7L 直4 ガソリンエンジン

TX(5人乗り)3,349,963円

TX(7人乗り)3,504,109円

TX Lパッケージ(5人乗り)3,802,582円

TX Lパッケージ(7人乗り)3,956,727円

Gフロンティア 4,037,040円

2.8L 直4 クリーンディーゼル直噴ターボエンジン

TX(5人乗り)3,964,582円

TX Lパッケージ(7人乗り)4,696,037円

TZ-G(7人乗り)5,133,927円

Gフロンティア 4,775,760円

最後に一言

現行モデル、ランドクルーザー プラドの最大の欠点でもあったのが、先進安全技術の装備である。

この最大の欠点を今回のマイナーチェンジで「Toyota Safety Sense P 標準搭載」で完全に払拭することができた。
同じクラスの車で敵がいない
とまで言ってもいいかもしれない。

唯一、マイナーチェンジによる懸念は、現行モデルとマイナーチェンジモデルでフロントフェイスが大幅に変更されている点だ。

現行モデルがかっこいい、好きだと思う方は現行モデルの購入も検討する可能性もある。

今後新しい情報が入り次第お伝え致します。

ソース

http://indianautosblog.com/2017/05/2018-toyota-land-cruiser-prado-facelift-render-leaked-268520

http://indianautosblog.com/2017/07/2018-toyota-prado-facelift-middle-east-launch-273082

http://bbs.kakaku.com/bbs/70100110063/#tab

http://www.carscoops.com/2017/08/toyota-c-hr-hy-power-concept-and-new.html

トヨタニュースリリース

http://newsroom.toyota.eu/toyota-at-frankfurt1/

http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/18454242/

トヨタ ラウンドクルーザー プラド

http://toyota.jp/landcruiserprado/

トヨタ
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