スバル 新型 インプレッサ フルモデルチェンジ 6代目 2022年10月発売

スバルは「インプレッサ」のフルモデルチェンジを行い2022年10月頃に発売する。先代モデルの5代目は2016年10月13日から販売を開始しており丸6年でのフルモデルチェンジとなる。

目次

スバル 新型 インプレッサ フルモデルチェンジ

エクステリアはキープコンセプトでスバル新デザインフィロソフィー“DYNAMIC × SOLID”を全面採用する。旧型よりも更に改良された「SUBARU GLOBAL PLATFORM (SGP)」を採用。内外装の質感を大幅向上させる。「電動パーキングブレーキ&ホールド」をはじめ、メーター類も一新される。旧型より多くのグレードで2.0L 水平対向4気筒DOHC直噴エンジン「FB20型」+モーターアシスト「e-BOXER」を採用する。

スバルの代名詞となっている「アイサイト」も当然バージョンアップ次世代アイサイトへと進化を遂げステレオカメラが日立製からスウェーデンのヴィオニア社製の広角カメラ(従来から解像度は1.2メガピクセルから2.3メガピクセルに向上し、水平画角は2倍弱広い)、従来の後側方レーダー、後部の超音波センサーに加えて、車両前部の左右にミリ波レーダーが搭載。カメラの視野角の拡大は、カメラカバーをフロントガラスに密着させて搭載位置が前進したことが寄与。ブレーキブースター(ブレーキ力を高める装置)は電動式になり、アイサイトによる反応を向上。

アイサイト Ver.2 Ver.3 次世代アイサイト(アイサイトX)の違いは?

システムアイサイト
Ver.2
アイサイト
Ver.3
次世代
アイサイト
方式ステレオカメラ
(CCD)
ステレオカメラ
(CMOS)
ステレオカメラ+
ミリ波レーダー
プリクラッシュ
セーフティ
◯(30km/h)◯(50km/h以下)
歩行者衝突回避◯(30km/h)◯(35km/h)
全車速追従機能付
クルーズコントロール

(0km/h〜
約100km/h)

(0km/h〜
約120km/h)
先行車追従操舵
車線中央維持
車線逸脱抑制
停止保持
車間距離3段階4段階4段階
AT誤発進抑制
AT誤後進抑制
後退時ブレーキ
アシスト
自車のふらつき警報
(50km/h以上)
車線逸脱警報
(40km/h以上)

(40km/h以上)
ハイビーム
アシスト
リアビークル
ディテクション
ボイス
インフォメーション
前側方プリクラッシュ
ブレーキ
緊急時プリクラッシュ
ステアリング
渋滞時ハンズオフ
アシスト
◯※
渋滞時発進アシスト◯※
アクティブレーン
チェンジアシスト
◯※
カーブ前の速度制御◯※
料金所前速度制御◯※
ドライバー異常時
対応システム
◯※

※アイサイトX搭載車

今後、新しい情報が入り次第お伝えします。

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インプレッサ

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