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2024年 新型 シエンタ おすすめグレードは? ハイブリッド か ガソリンどちらを選ぶ?

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freed-2024

トヨタは新型「シエンタ」のフルモデルチェンジを行い2022年8月23日に発売を開始しました、さらに、一部改良し、2024年5月20日に発売しました。今回の改良では、全車に「バックガイドモニター」が採用され、さらに新色がボディカラーに追加されるなど、見直しを行います。一体どんなモデルになるのか、色々と調べた中でハイブリッド車・ガソリン車の違いや、幅広いグレードの中で実際にどれが一番おすすめなのかを考えてみました購入の際の参考にしていただければ幸いです。

目次

新型シエンタについて

エンジンは2つあり「ガソリン車」「ハイブリッド車」から選ぶ。更にグレードはグレードは「X」「G」「Z」3グレード展開。まず一番頭を悩ますのがエンジンの選択である。

ガソリン車

グレード乗車定員駆動方式価格(10%)
X5人乗り2WD1,99,5000円
X7人乗り2WD2,035,000円
G5人乗り2WD2,337,500円
G7人乗り2WD2,375,000円
Z5人乗り2WD2,646,600円
Z7人乗り2WD2,686,600円

ハイブリッド車

グレード乗車定員駆動方式価格(10%)
X5人乗り2WD2,390,000円
X5人乗り4WD2,588,000円
X7人乗り2WD2,430,000円
X7人乗り4WD2,628,000円
G5人乗り2WD2,687,500円
G5人乗り4WD2,885,500円
G7人乗り2WD2,727,500円
G7人乗り4WD2,925,500円
Z5人乗り2WD2,996,600円
Z5人乗り4WD3,046,600円
Z7人乗り2WD3,036,600円
Z7人乗り4WD3,234,600円

新型 シエンタ 燃費データ

ガソリン車(2WD)の燃費はWLCTモード燃費:18.3km/L(13.0km/L)

ハイブリッド車(2WD)の燃費はWLCTモード燃費:28.8m/L(23.0km/L)

(  )はおおよそ実燃費 ※他のトヨタモデルをベースで考えたました。

スペック新型シエンタ
ハイブリッド
新型シエンタ
ガソリン
全長4,280mm4,280mm
全幅1,695mm1,695mm
全高1,695mm(2WD)
1,715mm(4WD)
1,695mm(2WD)
1,715mm(4WD)
ホイール
ベース
2,750mm2,750mm
エンジン直3 1.5L+
モーター
M15A-FXE型
直列3気筒
1.5Lエンジン
M15A-FKS型
最高出力67kW(91ps)/
5500rpm
88kW(120ps)/
6600rpm
最大トルク120Nm(12.2kgfm)/
3800-4800rpm
145Nm(14.8kgfm)/
4,800-5,200rpm
モーター
最大出力
フロント:59kW(80ps)
リヤ:2.2kW(3.0ps)
モーター
最大
トルク
フロント:141Nm(14.4kgm)
リア:44Nm(4.5kgm)
WLCT
モード燃費
28.2~28.8km/L(2WD)
25.3km/L(4WD)
18.3km/L
駆動方式2WD/4WD
(E-Four)
2WD
乗車定員5名・7名5名・7名
最小
回転半径
5.0m5.0m
駆動方式電気式
無段階変速機
Direct Shift-
CVT

ハイブリッドで元が取れるまで

燃費と価格を考えたときに非常に悩ましい問題となった。両方のグレード「Z」2WD 7人乗りで比較した場合、ガソリンモデルは2,686,600円、ハイブリッドモデルは3,036,600円と309,100円の差額となる。更にハイブリッド車はエコカー減税で約22,500円の減税が受けられる。ガソリン車差がトータルは約286,600円の差額となる。

ここでガソリンの計算となるが約250,300円のガソリン代を埋める場合にどれほど乗ればお得となるのか検証する。現実的に上記記載の実燃費を元に計算すると。

ガソリン車(2WD)の燃費は13.0km/L。ハイブリッド車(2WD)の燃費は23.0km/Lで計算。

ガソリン価格 1L 170円の場合

ガソリンモデル 10,000km= 130,769円

ハイブリッド車 10,000km=73,913円

10,000km走って56,856円差なので50,000km走って284,280円差がでた。つまりこれでも本体代の差額286,600円を埋めることができる。

通常5年ほどで新車を手放す可能性が高いかもしくは100,000kmと考えてもハイブリッド車を選ぶと+284,280円となる。ハイブリッド車だからと言って安易に選ぶことができない。更に、「シエンタ」の場合エクステリアデザインにハイブリッドとの差がなくドヤ顔できる訳でもない。50,000km乗ることで本体代をペイし、ハイブリッド車の方が、リセールバリュー(中古車売却)したときに価値が残る可能性が高いことを考えるとおすすめは「ハイブリッド車」である。更に7人乗り時の走行で安定した走行を可能にするのも間違えなくハイブリッド車が有利ですのでおすすめです!

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快適性を重視するなら、「ハイブリッド車」がおすすめ!

これまで主に金額について話してきましたが、今回は快適性についても触れたいと思います。

「直列3気筒1.5Lエンジン(M15A-FKS型)+Direct Shift-CVT」モデルは、金額面では申し分ありませんが、快適性の面では満足できないかもしれません。筆者は4代目RAV4のガソリン2.0Lモデルに乗った経験がありますが、走り出しが非常に遅いと感じました。このモデルは車重に対してトルクが不足しており、Direct Shift-CVTで改善されているとはいえ、遅さを感じるでしょう。

一方、「直列3気筒1.5Lエンジン(M15A-FXE型)+モーター(THSⅡ)」のハイブリッドモデルは、トヨタの得意とするハイブリッドシステムを搭載しています。走り出しはモーターのみで行うため、トルクの面で非常に優れており、スムーズな走り出しが期待できます。さらに、「レーダークルーズコントロール」を使用する際には、電気制御とハイブリッドの相性が良いため、快適な走行が可能です。

快適性を重視するなら、「ハイブリッド車」をおすすめします。

おすすめグレードは?「ハイブリッド Z」

グレードは幅広く悩ましい問題であるが、「X」「G」「Z」はデザインが大きく異なります。スチールホイール、メーター液晶サイズなどこだわりが少ない人には「X」「G」などのベースグレードをお勧めします。

エクステリア グレードによる違い

エクステリアで「G」「Z」で比較すると「フロントやグリルモールのメッキ加工」や「Bi-Beam LEDヘッドランプ&LEDターンランプ&LEDクリアランスランプ」「リアコンビネーションランプ」「15インチアルミホイール」など、見た目や細かな便利な機能を含めると「Z」を選択したい。

グレードによってヘッドライトが違います

グレードによってホイールデザインが違います

GとZのオプション設定

グレードによってリアコンビネーションランプのデザインが違います

インテリア グレードによる違い

インテリアは「7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ」や「本革巻き3本スポークステアリングホイール」「運転席アームレスト」「後席用サンシェード」などといった機能が標準で装備されておりやっぱり「Z」を選択したい。

安全装備 グレードによる違い

先進技術や安全装備も何かと欠けているのは嫌なのでやっぱり「Z」を選択したい。(アクティブクルーズコントロール(ACC)はどのグレードでも全車速追従付であるが、残念なことに停止保持はできない。しかし、唯一ハイブリッドグレード「Z」を選択すれば停止保持可能となる。)250万円以上の車に30万円の差であるのであれば「Z」を選択して問題ないですよ本当に。

新型 シエンタ グレード ハイブリッドZ

新型 シエンタ グレード ハイブリッドX

「ハイブリッド Z」7人乗り 2WD 3,036,600円  「ハイブリッド G」7人乗り 2WD 2,727,500円と価格差は309,100円なので好みもあるが 結論として、新型シエンタで最もおすすめのグレードは「Z ハイブリッド車」です。

まとめ

価格設定としてはハイブリッドもガソリンも装備や仕様に対して安いと感じるぐらいです。更にハイブリッドとガソリンの価格差が30万円代であることが非常に驚きである。一昔前は100万円ほど違いがあったこともあったが今ではそこまで差がないことを考えるとどちらを選んでもいい時代になったと感じた。少しでも余裕があるのであれば「ハイブリッド」グレードを選択してもらいたいです。現時点では充実した装備が可能なグレードは「Z」のハイブリッドモデルをおすすめします。購入時の参考にしていただければ幸いです。

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シエンタ

https://toyota.jp/sienta/

トヨタ

https://toyota.jp/

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