MENU
最新自動車情報
編集者
当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

マツダ 新型 CX-5 フルモデルチェンジ 3代目 2023年2月発売

CX-50

マツダは「CX-5」のフルモデルチェンジを行い2023年2月頃に発売する。

目次

新型 CX-5 フルモデルチェンジ について

「MAZDA3」「CX-30」「CX-50」同様に新世代商品として「CX-5」をフルモデルチェンジしデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面的に採用。 車両構造技術「SKYACTIV-Vehicle Architecture(スカイアクティブ・ビークル・アーキテクチャー)」を採用。全方位で洗練されたダイナミック性能を実現。マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブテクノロジー)」と「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」採用した次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を採用。

日本では発売されない「CX-50」は、SUVらしい存在感やオフロード性能が求められる米国に、新たなラインアップの中核として導入するクロスオーバーSUV。つまり日本においては「CX-5」は「CX-50」が後継ではない。

新型 CX-50 エクステリア に近いはずだ

後継ではないが新型「CX-50」に採用されるデザインやテクノロジーは新型「CX-5」に近いだろう。

あわせて読みたい
マツダ 新モデル「CX-50」「CX-60」「CX-70」「CX-80」「CX-90」2022年以降のSUV商品群の拡充計画を発表 マツダは、2022年以降のクロスオーバーSUV商品群の拡充計画を2021年10月7日発表。米国新工場で生産する「MAZDA CX-50」、ラージ商品群の「MAZDA CX-60」「MAZDA CX-70」...

新型 CX-5 インテリアについて

インテリアはメーターパネルを液晶化し、マツダコネクトは最新の「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」TFT 8.8インチのインフォテインメントシステムが搭載。「Android Auto」と「Apple CarPlay」に対応となる。「NEW MAZDA CONNECT(ニューマツダコネクト)」は運転中の操作は危険だとし、タッチパネルは非搭載で全てはコマンダーコントロールで操作で行う。車載通信機を標準設定。コネクティッドサービスとスマートフォンアプリ「MyMazda(マイ・マツダ)」の連動が可能。

新型 CX50 インテリアに近いはずだ

新型 CX-5 エンジンについて

ラインナップ予想は「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-D1.8」「SKYACTIV-X」」がラインナップ。

スペック 新型CX-50 新型CX-50
エンジン名 SKYACTIV-X SKYACTIV-G 2.0
エンジン 2.0L 直4気筒
エンジン
2.0L 直列4気筒
エンジン
最高出力 132kW(180PS)/
6,000rpm
114kW(155ps)/
6,000rpm
最大トルク 224Nm(22.8kgm)/
3,000rpm
196Nm(20.0kgm)/
4,000rpm
モーター
最高出力
4.8kW(6.5PS)/
1,000rpm
モーター
最大トルク
61Nm(6.2kgfm)/
100rpm
駆動方式 2WD/4WD 2WD/4WD
ミッション 6速AT/6速MT 6速AT /6速MT
WLTCモード燃費 -km/L -km/L(2WD)
-km/L(4WD)
スペック 新型CX-30 ディーゼル車
エンジン名 SKYACTIV-D 1.8
エンジン 1.8L 直4気筒デーゼル
直噴 ターボエンジン
最高出力 85kW(116ps)/4,000rpm
最大トルク 270Nm(27.5kgm)/2,600rpm
駆動方式 2WD/4WD
ミッション 6速AT
WLCT
モード燃費
-km/L(2WD)
-km/L(4WD)

新型 CX-5 次世代の先進安全技術「i-ACTIVSENSE」全車に標準搭載

「i-ACTIVSENSE」技術を標準装備する。眠りを検知し警告する「ドライバー・モニタリング」追従走行機能とステアリングアシスト機能「クルージング&トラフィック・サポート(CTS)」搭載。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)に夜間歩行者検知機能を追加。TJA(交通渋滞アシスト)FCTA(フロント・クロス・トラフィック・アラート)DM(ドライバーモニタリング)TSR(交通標識認識システム)など最新の機能を採用。

CX-5について

初代から2代目は5年余りでフルモデルチェンジを果たしており、2代目は2017年2月2日より販売しており5年~6年でのフルモデルチェンジと考えると2022年末~2023年前半でのフルモデルチェンジとなる可能性が高そうだ。

初代 KE系

2012年2月16日より販売開始。2012年9月ガソリン車に「20S L Package」を追加。2012年11月29日 「2012-2013日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞。2013年1月10日 – 発売開始から2012年12月までの累計販売台数が35,438台で2012年のSUV国内販売台数で第1位を獲得。2014年1月9日 2013年の販売台数が38,520台で、2012年に引き続き2年連続でSUV国内販売台数第1位になったことを発表。2014年11月20日大幅改良を発表、2015年1月7日販売開始。2017年2月1日 販売終了。

2代目 KF系

2016年11月16日 新型CX-5を世界初公開。2016年12月15日にフルモデルチェンジが発表、同日予約受付が開始、2017年2月2日発売。2017年8月3日商品改良。2018年2月8日商品改良。2018年3月8日発売。2018年10月11日商品改良。2019年12月12日 商品改良。同時に特別仕様車「Silk Beige Selection」を設定。2020年4月3日 マツダの創立100周年を記念した「100周年特別記念車」が発表、予約受注が開始された2020年7月以降発売、2021年3月31日までの期間限定受注。2020年5月28日 特別仕様車「SMART EDITION」が発売。2020年12月3日 商品改良。

CX-50

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

この記事を書いた人

当サイトの運営者。2013年から現在まで日本車から外車まで幅広い情報を紹介致します。フォローお願い致します。

目次
閉じる